大企業病「大企業で患う病じゃなくて…」

大企業病は大企業で患う病気じゃないの

『大企業病』と呼ばれる、大きな企業特有のおかしな性質。

これ、大企業に入ったから患うと思いがちだがそうじゃない。

既に患っている思考回路が的外れな人間ほど、大手企業のブランドネームに惹かれてしまうのだ。

ルイ・ヴィトンを愛用する日本人のレベルが、キティちゃんのジャージにキラキラ健康サンダルという井出達で、ローソンに晩ご飯のおにぎりとおでんを購入しに来ているのを見ると分かるだろう。

大企業も同様、ブランド好きの日本人にとっては、身に付けると安心できるアイテムに過ぎないのだ。

大企業の面接に群がってくる輩は、キティちゃんのジャージにキラキ健康サンダルレベルだという事。

企業が長年築き上げてきたものを全て台無しにしてくれる。

大企業病は患うものではなく、患った人が集まってきてしまうのが大企業って事。

大企業病『自分は偉い』

  • 縦型組織
  • 派閥争い
  • 権力争い
  • 事なかれ主義

大手企業のサラリーマンというのは、自分が『雇われのご身分』であるという事すら理解出来てはいない。

そもそも、大手企業というのはサラリーマン経営がほとんど。

責任など到底取る事すら難しいような雇われ人材がトップに君臨しているような組織なのである。

権限など持っている者がおらず、肝心な事から目を逸らし任期が過ぎるのを待つのが仕事になってしまっているような人間である。

 

「何もしなければ、何も起きない」

だから、何もしないに徹する。

事なかれ主義を貫こうとする保守的な姿勢が、会社の衰退につながる。

何も決められないから指揮が取れない

大手企業で肩書きを持っている者ほど、何も決められないという致命傷を背負っている。

エリート気取りが陥ってしまう『失敗恐怖症』を患ってしまっているからだ。

自分が決めなければ、失敗した事にはならない。

 

自分の能力に見合わない肩書きを手に入れると、それを大事に大事に守ろうとし始める。

貧乏人に高い物をあげると、箱に入れたままタンスの奥から出て来やしなくなるのと原理は同じ。

使うために与えた物を、使うまいとし始める。

使い道は『自慢』する時だけ、

 

 

 

やる事なす事お門違い

サラリーマンが集結した大企業では、事なかれ主義が鉄則。

何もしない、何も決めない…自分は何もしていない!

こんな主張ばかりするクセに、何を考えているのか『お手柄仕事』をしたがる。

 

何もしたくないクセに、何かしてやろうと企んでいるのだ。

こいつらの思考回路は無茶苦茶だ。

ご飯を食べろと言うと「嫌だ嫌だ」と駄々を捏ね、後ろを向いてお菓子を食べ始めるガキのような事をし始める。

自分で作り出したしなくてもいい事をやり始め、お手柄を上げようとする。

肝心な金になる業務に背を向け関わる事を避け、金にもならないような事に熱中し始める。

テメェ一人で熱中するならまだしも、他の社員を巻き込んで業務妨害行為が目に付く。

 

 

 

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