勉強する意味が分からない…勉強する理由とは

勉強する意味がわからない…

はい、私も全くわかりませんでした。

勉強などしなくていいと思っていました。

勉強する意味が分からなかったのには理由があります。

  • 勉強する内容が具体性に欠ける
  • 親に聞いても出来ない
  • 勉強に価値を見い出せない

多分、こんな理由で勉強する事に意味を感じなかったと思います。

具体性に欠ける

『これを覚えたら将来何の役に立つんだ?』という疑問に駆られます。

どういったシチュエーションで使うものなのかという『具体性に欠ける』内容が多過ぎ、イメージが掴みにくいというのが問題だと思うんです。

具体的でないため、興味を持つのが難しいのです。

また、こういった事を学校で先生に質問する生徒もよく見かけます。

しかし社会経験の無い公務に携わる教員には答えられないようで、ますます『何の役に立つのか分からない』という疑惑が大きくなってしまいます。

親に聞いても分からない

勉強で分からない事を親に聞いても分からないため、『こんなのでも、生きていけるんだし』と考えてしまいます。

「学校で聞いてきなさい」

「何で自分で出来ないの」などという逃げの姿勢を親が見せると、子供というのはますます興味が失せていくものなのです。

勉強をしてこなかった親の子供は勉強しないという連鎖が起こります。

勉強に価値を見出せない

『良い大学を出て、良い企業に入る』という事に価値を見出すのは難しいでしょう。

目標が掴みどころが無い、雲のような漠然としたものでは価値が見出しにくいのです。

しかもそれは自分が抱く目標ではなく、親が押し付けてくる野望であるため、そんな親の意地汚い野望が見えた途端、子供はやる気が失せます。

自分のための勉強と思えなくなってしまうのです。

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自己顕示欲が強いのは承認欲求に飢えているから

自己顕示欲の強い人

自己顕示欲のやたら強い人って多いですよね。

自分の力を見せつけてきたり、立場を利用して権限を振りかざしてきたりと、仕事そっちのけでそんな事ばかりにお忙しそうで。

自分を大きく見せようと一生懸命になっていらっしゃいます。

こういった人は目上の人の前では、自己主張もまともに出来ないようなタイプが多いのですが、自分より目下の人間になるとハッスルしてしまうようです。

横暴なクセに言いなりちゃんという、よく分からない性格の持ち主です。

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仕事の効率を下げる『パフォーマンス』という言葉

ビジネスで使われるパフォーマンスというワード

『コストパフォーマンス』や『パフォーマンスの向上』。

このビジネスシーンでよく使われる『パフォーマンス』という言葉の意味が皆理解できているのだろうか。

周りの者の行動を見ていると、理解できていないのではないかといつも疑ってしまう。

『パフォーマンス』というワードが出る度に、ほとんどの者が『パフォーマンス』とは程遠い行動をとるようになるのである。

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優秀な社員ほど会社を辞めていく理由

優秀な社員が会社を辞めていく理由を理解しないと逃げられ続ける

頼りになる優秀な社員ほど、会社からいなくなってしまいます。

再び優秀な社員が入社しても、また同じく辞められてしまうハメに。

辞める理由を聞いても、建前としか思えないつかみどころのない、円満に退社できる理由しか言いません。

他にいい会社を見付けて来たのかと疑いますが、次の仕事など決まってもない場合がほとんどです。

この会社で優秀と言われ頼りにされる存在の人物が、リスクを背負ってまで職を離れる理由とは何でしょう。

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営業成績が良いのに利益が上がらない営業マンの存在

営業成績が良い営業マンのホントのところ

営業成績が良い営業マンというのは、たくさんいる。

しかし、これらの人材が本当に利益をもたらす人材化というと、半数以上がそうではない可能性がある。

たった1個の物を売るのに、あり得ないほど経費を費やしている者が多く存在する。

管理する立場に立つ者は営業の行動を把握し、これに気付かなくてはいけないのだが、報告書や資料ばかりに目を向け肝心の行動には目を向けていない。

そのため、計上できるはずの利益をみすみす捨ててしまう事となる。

関連記事:デキる男は群れない!営業マン成功の法則

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できる男は群れない!営業マン成功の法則

デキない営業を見付けるのは簡単

会社に入ったばかりでも、『デキない営業マン』を見付けるのは簡単です。

これは仕事ぶりや営業成績を見るまでもなく、一瞬で見分けがつきます。

そして、この見分け方が外れるという事はまずありません。

『デキない営業マン』、彼らには最大の特徴があります。

彼らは『群れる』のです。

集団で肩で風を切ながら歩く者達は、決まって仕事が出来ません。

彼らはいつも仲間を欲しがり、いつも僕(しもべ)を欲しがっています。

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業績不振の会社ほど営業力を強化させる

売れなくなると営業力を強化させようとする

不景気になり物が売れなくなってくると、なぜか会社の判断は物を売ろうとして利益が出せないにも関わらず、営業をさらに雇い入れる事がよくある。

そして結果として、売れるはずもなく不要人材を抱え込む事になる。

人口が減る一方の日本で、今まで通りの数字を上げようとする事自体考え方がおかしい。

購買能力を失った日本で、売り付け要員を用意しても意味が無い。

そしてバブル時代に売れる事にに甘んじて、営業活動などはせず受け身の体制で店員さんと化していた営業マンをさらに増やせばどうにかなるという考えに呆れる。

関連記事:営業成績は良いのに利益が上がらない営業マンの存在

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ローパフォーマー社員とは

ローパフォーマー社員

ローパーフォーマー社員とは、能力が著しく劣る社員の事を言うらしい。

いわゆる『ぶらさがり社員』。

何もしないため損益こそ出さないが、利益を産む事はない。

そのため、そのまま会社に置いておくと、その人物の維持費が損益となる。

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日本企業の労働崩壊

低賃金と人材育成

専門性の高い職業ほど、低賃金になり生活が不安定になるという現実。

コスト削減による賃金の引き下げが当たり前に行われている。

民間に委託された保育園の保育士の賃金が引き下げられ、挙句には雇止め。

公共工事の入札で地方自治体半数近くが、違法な低価格で入札を行っていた。

そのため、人材育成が出来ず労働の担い手を確保する事ができない。

どうなってるんだろ、この国。

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セクハラ社員への対処方法!は実は必要ないのだ

セクハラ上司というのは40歳代に多い

セクハラ発言が特に多いのは40歳代の男性社員だろう。

これ何でなのか分かります?

『男性としての機能の低下』が始まるからです。

そんな機能の低下を感じ始めると、『まだいける』『まだいけるはず』という自分の現状を認めたくないという気持ちがそうさせるのです。

人という生き物は、自分が出来ない事柄に対して、口先だけで「出来る」と見せかけるクセがあるのです。

『デキる』と見せかけているのではなく、自分に言い聞かせているのかも知れません。

一種の呪文です。

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