『全人格労働』の実例は身近な人物が原因です

全人格労働とは

『全人格労働』とは、労働に人生や人格を注ぎ込んでしまう事。

休日を返上してまでも会社に出勤したり、何が何でも業務をこなそうとするような労働状態の事だ。

もっと簡単に言うと『社畜』という事。

仕事が生き甲斐というよりは、追い込まれているように見えるタイプ。

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三菱の不祥事で見えてくる財閥企業の体質

三菱自動車の燃費不正

三菱がまた不正行為を働いた。

燃費を水増ししてカタログに記載してたんだってさ。

なかなか今回の不正はセコさがうかがえる。

これまでに信用失墜した分、嘘でもつかないと持ちこたえられない状態だったんだろう。

三菱はもう自動車事業から撤退した方がいい。

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熊本県の地震で思った事

熊本地震

今回の直下型地震というのは、地面の真下で起こる揺れのため家の倒壊なども酷くて、もう何日も経つのに揺れがなかなかおさまらない。

壊れた家も相当数に及ぶようだ。

比較的新しい家でも、何度も来る揺れには耐えられない。

自分の家や財産を失うというのは、どうすればいいのか分からなくなる。

地震が来る度、自分が取るべき行動ややってはいけない事が新たに分かってくる。

いつどこで地震が起こるか分からないので、常に覚えておく事が必要だと感じた。

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毒母診断結果

※このページは『毒母チェック』の診断結果のページです。

毒母チェックはコチラ⇒

毒母チェック診断結果

毒母チェックでいくつ当てはまりましたか。

診断結果を見るにあたって、自分は当てはまっていないと思いたいという自分を正当化しようとする意識が働いたと思います。

図星だった人はコチラにも当てはまります。

⑨自分の誤りを認めようとしない

⑩批判される事に敏感

該当する項目が増えてしまいましたね。

 

増えた事にムッとした人はコチラにも該当します。

①同意しない事は許さない

③望み通りになるよう指示してばかり

⑦いつも自分が中心でいたい

自分はいつでも正解であるという意識を常に持っているようです。

意地でも自分を正当化する理由は何でしょう?

それは正当ではないから。

 

自分の欲望を満たしたいという気持ちでいっぱいの人です。

しかも、その欲望を自分で満たす能力がない。

だから、人に指し図して命令する。

ただの何も出来ない人。

自分が出来ない事が自分で受け入れられないから、周りの人から相手にしてもらえない。

だから自分でどうにでもなる家庭という世界の中で、自分が否定されない完璧な世界を作る。

何も完璧に出来ない人が作り出す、歪んだ完璧の世界。

 

子供の将来に介入してどうにかしようとするのは、自分が人生を失敗したから。

自分が犯した失敗をしてほしくない、そんな言い訳をまたしようとする。

自分には犯した失敗などないだろう?

何もしてこなかったはずだ。

自分では何もせず、人にやらせて批判をする側に回り込んで生きてたはず。

自分で決めなきゃいけない事も、自分で決めずに人に決めてもらっていた。

流されて辿り着いた所が不服だって言いたいんだよ。

 

何もしてこなかった自分の不服を子供にぶっつけてる。

人が羨ましくて仕方がない。

羨ましいを通り過ぎて、妬ましくて仕方がない。

妬ましいどころか、憎いんだよね?

周りの人が、「子供がテストで何点取った」とか「○〇大学に受かった」とか「どこどこに就職した」なんて喜んだら、自慢をされてると感じるんだろう?

「おめでとう」「良かったね」とは言えないんだろう。

心の中が搔き乱れて『勝ってやる』って、復讐のような意識を持つんだろう?

復讐を達成させるために、子供を利用したいんだろう?

なんで子供を利用しようとするか自分で分かる?

自分よりも出来がいいから。

自分よりも可能性があるから。

言い方を変えてみよう。

あなたは出来が悪くて、可能性が無い。

最悪ですね。

 

出来が悪いのに判断能力があるおつもりですか?

通常、無いと考えるのが妥当ではないでしょうか。

自分よりも出来が良く、可能性のある子供に判断を任せた方が正解を出せるのではないでしょうか。

 

復讐意識は誰に向けていますか?

子供ではないですよね。

自分を取り巻く周りの人に、何かを自慢したくて、勝ちたくて、復讐したくてどうしようもないんですよね。

勝てば何かあると考えているのですよね?

それは、勝った事がない子が持つ独特の思考ですね。

勝っても何もないよ。

あんたは勝った事がないから分からないだろう。

でも子供は勝ったことがあるから、何もない事は知ってる。

あんたが無理矢理勝たせてきたから知ってる。

あんたの知らない世界を知ってる。

知らないのは、あんただけ。

自分の心配ばかりしている

あなたは『毒母』。

あなたは子供の心配をしているように正当化してモノを言うクセがある。

何を言う時も正当化させたセリフを用意するクセが染みついている。

あなたが心配しているのは自分。

将来、子供に良い生活をさせたいんじゃない。

子供の稼いだ金を自分が欲しいだけ。

自分が使い込める金を、他人に準備させようとしてる。

自分じゃ金を稼げないから。

だって出来が悪いから。

いつでも人にしてもらってたんだな。

何でも人にしてもらってたんだな。

いいご身分だな。

だから何にも出来ない人間になってしまったんだな。

自分の人生も責任とれないんだな。

そうだよな、全部人がやったんだもんな。

自分のせいじゃないんだよな。

そう言いたいんだよな。

 

そんな言い訳通ると思ってるの?ねぇ?

だからお前はバカなんだよ!

完璧ちゃん

完璧に出来ない子は、いつも完璧を求める。

やらない子は、完璧が存在すると思い込んでいる。

完璧にやろうと努力をした子は、完璧にする事が難しい事は知っている。

自分が完璧に出来ないから、人も完璧にするのは難しいと知っている。

それを知らないのは、自分で何もやらない完璧ちゃんだけ。

こういう人は働いていても、人にしてもらって自分は金だけもらおうとしているゴミのような存在だ。

 

完璧ちゃんの話

完璧ちゃんが結婚した。

自分の子供の行動や許せなかった。

何をどれだけ言っても出来ない、自分の子に腹を立てて殴りつけた。

まだ、乳児の子供がちゃんとご飯を食べられないから殴った。

自分が都合の悪い時に近寄って来たから突き飛ばした。

 

子供は殴られ突き飛ばされ、様子がおかしくなった。

病院で見てもらうと、脳に障害を負っていた。

完璧ちゃんが自分の子供に脳障害を負わせた。

 

脳に障害を負った我が子が、他の子より劣るのが許せなかった。

どれだけ怒鳴っても理解できないのが許せなかった。

『完璧じゃない自分の子供が許せなかった』

自分の気が済むまで殴った。

殴っても殴っても気が済まなかった。

 

家族に通報されて、子供は施設に預けられた。

どう思った?

だぶん、これは実話。

聞いただけで、それからどうなったのかは分からない。

 

完璧ちゃんは『害』なんだ、存在自体が。

居られると困るのは、子供だけじゃない。

周りの人全てに対して『毒』をまき散らす。

 

『毒母』じゃない。

『毒母』『毒妻』『毒娘』『毒隣人』『毒社員』『毒他人』

お前はどこに行っても『毒人間』

【毒母チェック】10項目

毒母とは?

子供の成長に悪影響を与える母親。

『束縛』『支配』という精神的なダメージや、最悪の場合『虐待』という身体的・精神的な面で我が子を痛めつける。

母親には「自分の世界がない」という特徴があり、子供に対してすべての意識を向けてしまい意のままにしようとする。

小さな頃からこのような環境で育ってしまった子供は、『共依存』という関係に陥り逃れられないようになってしまう。

母親は子供に執着し、子供は母親の期待に応えようとして追い詰められる。

このような状況で育つと、家庭という世界以外の場所でおかしな行動を取る大人に育つ場合がある。

毒母チェック10項目

これは前にTVでやってた『毒母チェック』です。

気になる人はやってみてください。

  1. 言う事に疑問を持ったり、同意しない事は許さない
  2. 過剰な期待を掛け、プレッシャーをかける
  3. 望み通りになるよう、指示してばかり
  4. 学校・仕事・恋人を選ぶときに介入する
  5. 親子の縁を切ると言って、脅したことがある
  6. 「バカ」「醜い」などの言葉で罵った事がある
  7. いつも自分が中心でいたい
  8. 『正しい』『正しくない』を決めつける
  9. 自分の誤りを認めない
  10. 批判される事に敏感

毒母チェック診断の結果は最後にあります。

同意しないと許さない

子供が自分のいう事に疑問を感じて質問をしてきたり、同意しなかったりする姿勢をみせると

「何で理解できないの!」

「何で分からないの!」

という感情が湧き、強引にでも自分の意見に添わせようと言い込めようとしたり、時として力ずくに強引にでも自分の意見をねじ込む。

洋服を赤か青か選ぶような、どっちでもいいような事も絶対許さない。

過剰な期待をかける

学校の成績などで、「誰々に勝ちなさい!」「1番になりなさい!」など、子供を使って自分が競争する母親。

勉強もスポーツも全てにおいて、パーフェクトを求める。

子供に得意な事があっても、それは認めない。

自分が執着する部分しか見えておらず、自分の子供に得意な事がある事に気付いていない場合が多い。

周りの人に教えられても、否定する。

望み通りになるよう指示する

「ああ、しなさい!」「こう、しなさい!」

「これをしなさい」「何でこんな事してるの!」

その時の思い付きで子供を振り回す。

子供の行動は把握できておらず、その瞬間の感情をそのまま子供にぶつけていく。

基本的に、短絡的な思い付きが多い。

子供の選択に介入

子供が選択権を持つべきところで、介入しないと気が済まない。

基本的に子供が選んだモノは、否定しないと気が済まない。

『子供が選んだモノは、不正解』

『自分が選んだモノは、正解』という観念を持つ。

そもそも、根拠がないため、理由はこじつけである場合がほとんど。

縁を切ると脅す

自分の思い通りにならなくなってくると、脅すという行為に出る。

性格が短絡的で単細胞なため、脅し方も幼稚。

これを言うと相手は怯むと思い込んでいるが、それは子供のうちだけで大きくなってくると「ありがとう」と言われてしまい子供に縁を切られる場合がある。

自分の子を罵る

誰に対してもライバル意識を通り超えた『敵対意識』を抱く性質であり、人を罵る事に尽力を尽くす。

なぜか自分の子供に対しても、敵対意識をガッツリ抱く。

子供が娘という同性である場合、女という意識をぶつけていくため最悪の関係になる。

娘の出来が悪いと、自分を建てられない事が許せない。

娘の出来が良いと、今度は自分より出来が良い女を絶対に許さないという感情を爆発させる。

出来が良くても悪くても、罵りが止まらなくなり気が狂ったようになる。

自分が中心でいたい

ずっと中心にいたというわけではなく、今までの過去が中心になれなかった人物が陥りやすい感情。

出来損ないの自分を払拭するために、子供を利用している場合が多い。

自分が中心になりやすい家庭という小さな環境下で、自分の欲望を果たそうとしている。

しかし、元来出来損ないでわき役という性質で、思い通りにしようとしても子供ができないんじゃなくて、自分がちゃんと指示出来てない事には気づいてない。

生まれ持っての、中心になれない能力を持つかわいそうな人。

そのため、いつもギャンギャン喚いている。

『正しい』「正しくない』を決めつける

答えは1つしかないという感覚で生きており、多様な物事の捉え方は出来ない。

しかし、判断能力が微妙なため、決めつけていると子供が気付く。

判断が間違えていなければ、正しい事を教えてくれていると捉えるはず。

子供のやる事を『正しくない』

自分のやる事を『正しい』という捉え方をしやすい。

そのため、子供のやっている事の正反対を言おうとするため、『不正解』を出すバカに成り下がる。

自分の誤りを認めない

バカにバカと言ってはいけない。これと同じ事。

間違えていると言われてしまうと、バカと言われていると感じムキになる。

終いには、間違いを押し通す事に対して、自分が『権力者』というような錯覚に陥る。

間違いを押し通す事は、『強さ』の証明。

そのせいか、言う事がシッチャカメッチャカでバカ丸出し。

頭がおかしいのかと思うほどである。

批判される事に敏感

元々、自分自身に批判するクセが強くあるため、それを他人からされると異常なほど気にする。

批判される事で『勝ちたい』『勝たなくてはいけない』という感情が湧き立ち、勝つためのアイテムとして子供を利用しようとする。

子供を利用する理由は、自分じゃ勝てないから。

子供が男の子の場合

子供が男の子の場合は『自分の理想の男性』を自分で人工的に作り出そうとしている。

自分の亭主よりも、自分の息子に男を見ている感じがして、かなり気持ち悪い。

異性の子供に対しては、優しい面が多く子供がマザコンのような状況に陥る事もある。

自慢できる息子に仕立て上げられた場合、二人でデートのようなマネをし始める事もあり、かなりヤバイ。

息子を亭主とすり替える行為が目立つようになる。

母親が離婚している場合などは、この状態に陥りやすい環境。

子供が女の子の場合

子供が女の子の場合、小さい時には着せ替え人形としてかわいがる傾向があるが、大きくなるにつれ厄介な感情を抱くようになる。

自分の子供が1人の女に見え始め、目障りな存在となってくる。

男の子の場合は、自分の理想になると気に入るが、女の子の場合は理想以上になってしまうと、自分の存在に危険を及ぼす存在となってしまい許せなくなる。

亭主が娘を子供としてかわいがっている事をも許しがたくなる。

存在自体が気に入らないという感情が言動や行動に激しく現れる。

子供が2人の場合

子供のやる事の、何が正しく何が正しくないという的確な判断が出来ない。

こっちが『正解』

こっちは『不正解』という短絡的でバカ特有の判断をする。

片方は何をやっても肯定されて育ち、片方は何をやっても否定されて育つ。

この場合、否定された方は否定された事に考えながら育つため、意外かも知れないが判断能力が正常に育つ。

外の環境に正解がないか求め探していくため、判断能力は自分でつけていく。

かなりヤバく育ってしまうのが、肯定され続けて育った方の子供。

善悪の判断が付きにくく、状況を読んだり相手の顔色を見る能力が全くないような大人に育ってしまう。

全てが許され、全て自分のやるがままの状態に置かれると、常識外れと言われる人間になってしまう。

毒母チェックで毒母診断結果

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毒母チェック診断結果⇒

 

30代老害社員の病的な特徴

30代で既に老害

『30代の若き老害』そんなネタをネットで拾った。

まぁ、面白く読んでその時は終わったのだが、段々とそれが『本当だ』と思うようになった。

その時の職場に30代は3人いた。

そのうち2人は転勤族で、異動してきたばかりだったため人物像が分からなかった。

もう1人も業務上あまり接触もなく、よく知らなかったためピンとこなかった。

しかし段々と人物像が露呈してきた。

そしてよく思い返せば、20代として過去に出会った人物でも、今30代の者がたくさんいる。

全部が全部じゃないが、極度におかしい人物が結構な人数存在するのは確かだ。

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宮根アナがムヒカ前大統領の発言をかき回した…

ムヒカ氏の発言

ムヒカ前大統領の発言というのは、聞くと自分が色々と考え始める。

彼の発言に答えはない。

現状の説明とこれでいいのかという疑問を投げかけてくる。

そのため、自分が考え自分の答えを出そうとする。

 

今の現状に明確な答えはないと思う。

ムヒカ氏も確固たる正解を持って言っているわけではないだろう。

でも、『何かおかしい…』という、この感覚は誰もが持っている。

日本で生きていくには都合が悪いから、気付かなないフリして生きていく。

それは政治のせいだと、漠然とした誰かのせいにして、決して自分は何もしない。

 

考えないように生きて来て、考えない事がクセになってしまった日本人には彼の言葉は響くのだろう。

ムヒカ氏が来た事は、日本人が自分達がやっている事を改めて考えるというきっかけをくれた。

宮根アナのまとめ方

宮根アナはなんかキレイにまとめようとアナウンサーとしての技量をフル回転させてしまったのか、私が色々考え始めた時にムヒカ氏の発言をゴリゴリまとめてしまった。

宮根アナと木村太郎氏のまとめ方は、現状に流されている事を正当化させるものだった。

あれはやるべきではなかったと思う。

考えずに人から答えを貰おうとする、人の答えを自分の答えにしてしまう日本人が考えようとし始めたのを台無しにしてしまった。

 

結局答えを出して与えてしまうというのは、『人のせい』にするクセを直せないのである。

最終的に、結論がそうならざる負えないのが、今の日本の置かれている状態であり、日本人はその中でしか生きられない。

そのため、間違えた事を言ったというわけでもない。

かと言って、正解では決してない。

 

宮根アナと木村太郎氏のまとめ方は、日本人の生き方を正当化したいという意識が働いている。

否定される事を、嫌がり意見を聞き入れられないという姿勢だ。

日本とウルグアイでは国としての発展の仕方が違うし、文化も違う。

先進国になった日本を否定した事に、嫌悪感を垣間見せたように思う。

ムヒカ氏は否定をしているわけじゃない。

『何かおかしい…』そう感じたのだろう。

日本人だって思っている『何かおかしい…』って。

だから、それを無意気に正当化するような答えを視聴者に与える必要はないのだ。

日本人はバカなんだよ

『日本は消費主義』ムヒカ氏は言っていた。

確かに日本は、大量消費主義国だ。

少し前に「エコ」が流行り出した時、日本人はエコグッズを買いあさった。

「エコ」の意味が全く理解できていない行動に走った。

実際は地球の環境なんか微塵も考えてない。

「エコ」がその時の流行だから、エコグッズを大量供給し、エコグッズを大量消費していただけだ。

見栄を張りたがる『気位高い系』と、『気位高い系』にインテリもどきがプラスされた『意識高い系』が、ものの見事に日本のエコ消費の対象となっていた。

傍から冷静に見たら、『異常行動』だ。

これを指摘していた日本人だって、たくさんいる。

 

消費させないと、回転しなくなる経済だから、これが間違っているというわけでもない。

本当にエコなんてすると、日本の経済は止まる。

回り過ぎてついていけなくなった回転力に、振り回されながら生きていくしかないのが、今の日本。

『何かおかしい…』って感じてる。

でもこれが日本だっていうのも、分かってる。

このままだとヤバイって事には、気付かないフリして考えないようにして生きている。

 

自分達がやって来た事ややっている事を止められなくなって、一緒になって振り回されて考える事自体を払拭しようとしている日本人。

それを「おかしい」と、冷静に言うムヒカ氏の一言は、日本人には突き刺さる。

日本が傾いてきてる事にも、気付いている。

だから余計に、その言葉が刺さるし痛くて怖い。

経済という言葉の捉え方

先進国は他の国に経済制裁を加える。

経済というのは、人が意図的に作るところが大きい。

自国を発展させるために、意図的に作られたのが先進国とその他の国かも知れない。

どうとでも出来る事を、どうとでもしてやろうとしてできた国かもな。

 

ムヒカ氏の『経済』とはこうだった。

『経済』がなぜあるのかという質問に、

「それは不足しているから。」
「経済は不足している財を、いかに分配するかという事。」

このムヒカ氏の答えを聞いて、自分の頭にある『経済』の捉え方に、この考えが微塵もなかった事に気付いた。

他の日本人は、この考えを持っていたのだろうか?

無かったんじゃ、ないだろうか。

資源や財を分配するなんて、日本では見た事ない気がする。

取り合い、取り込む。そして使い果たして金に換えて、また取りに行く。

 

経済を発展させて、循環させて、回転し過ぎて、自分たちが引きずられている。

そして周りの国を一緒に引きずり回している。

他所の国からも取り込もうとするし、自分の横の人間からも何か取ろうとしている。

なんか日本人は金を持ったコソ泥。

 

経済というのは複雑だ。

3+5=8という方程式にも、その3をどこから持ってくるか、5をどのように捻出するか、出す答えは8でいいのか。

明確な答えがどこにもないものを、どうにかするのが経済かも知れない。

どこかから3を調達してくるけど、10あるところから3取ってくるのではなく、5しかない所から取ってきたりする。

5が調達できないのに、8を出してきたりする。

正直、わけ分からない。

 

『経済』と聞くと、日本人は『発展』という言葉が一番に浮かぶ。

発展させて大きくしていくという事は、隣の砂を自分の山に盛り上げて行く事だ。

隣の砂地はくぼんでいく。

すると、もっと遠くから砂を運んで、さらに盛り上げていく。

自分の作ったそそり立った山の周りは、どこも落ち窪んでいる。

『いかに分配するか』

まさに、そうだと感じた。

日本人は答えが出せない

日本人はいつでもどんな事でも、たった一つだけ正解の答えがあると思っている。

自分は知らない答えを誰かが持っていると思い込んでいる。

 

日本の教育がそういう特徴があるのだろう。

答えは、たった一つ。

そのたった一つしかない答えを出せないと、追い詰められるのが日本の教育だ。

この教育のお陰で、日本人は答えはどこかにたった一つ正解があり、自分以外の誰かが持っていると決め込む。

誰かに答えを言わせて、自分は決して言わない。

間違えると追い詰められるから、自分が出した答えは言わない。

人に答えを言わせて、自分は追い詰める側に回る狡い性分。

 

宮根アナと木村太郎氏が自分の意見をハッキリ発言したり、まとめて要約してくれるのは、日本人が自分の考えが言えないバカ揃いだからだ。

人の出した答えを引用する事の安心感と責任逃れで考える事自体を放棄した人達には、欠かせない存在なのだ。

次の日職場で自分が分かったような口を叩くために、このような自分の意見を言ってくれる有名人をほとんどの人が必要としている。

日本人は完璧を気取る出来損ないばかりなので、答えはベストでなければいけない。

自分なりのベターなど許されないのだ。

日本人は学歴は高いが学習レベルは低い

私の考える学習というのは、自分が色々と考え答えを自分で導き出していくための、タネとなるものだと思っている。

自分が置かれている現状に相当するベターな答えを出すために、今まで培ってきた知識の引き出しをいくつも開け、それらを組み合わせて答えを出す。

しかし、日本人は自分で自分を賢いと思い込んでいるだけの、さほど賢くもない者ばかりだ。

引き出しを開けて答えを出したりはしない。

自分で問題は解かずに、解答が配られるのを待ち、解答を見て勝手に分かった気になっている。

塾にまで通って大学を出た日本人が覚えたのはコレだ。

 

人に勉強を教えた事ありますか?

自分が教える立場になると分かる。

日本人の学力の無さが。

高校受験で小学校レベルの事が出来ない者が驚くほどいる。

出来ない子には特徴があって、解き方を教えても自分で考えず、教える側に全てを貰おうという姿勢でいる。

いくら教えてもダメ。

教えても教えても、間髪入れずに質問ばかり返ってくる。

教える事に行き詰った私を見兼ねた先生が助けに入って来たら、驚くべき発言が出た。

「分かってます。理解できている。ただ間違えただけです。」

何も理解できない子に限って、こんな事平気で言う。

出来ない子はこうやって逃げる術だけ覚えていく。

100%完璧な正解

この世には100%正しい正解などない場合の方が多い。

しかし、日本人は100%正解の正しい答えがどこかにあるという感覚だけ植え付けられている。

100%の正解を出す事が出来る算数のような問題ですらまともに正解を出せない者は、『完全なる正解』があると思い込むのだろう。

答えを貰っても、何が正解なのかもわからないクセに、他の人が正解というから正解と捉える。

 

いつもどこかに自分の知らないベストがあると思い込んでいるから、目の前にあるベターを選ぶ事が出来ない。

ベターの積み重ねが、ベストになるとは思ってはいない。

 

あの時の宮根アナと木村太郎氏は、無いはずのベストを出してしまった。

ムヒカ氏の言葉を自分なりに考え始めた日本人に、ベストを与えて完結させようとした。

そのまま自分なりに考えさせれば、自分たちが携わる各分野でベターを出すかもしれないのに。

宮根アナと木村太郎氏の行った事が、間違えているわけじゃない。

どっちみち日本人が行きつく先は、それだ。

しかしそれは正しい正解ではなく、現状に引きずられた末路を答えとして出しただけだ。

末路はみんな見えている。

その見える末路をムヒカ氏があえて言葉にして出した事に、末路を正解として言うってアカン過ぎるやろ?

大企業の出世競争を分かってないポンコツ社員

なんで出世競争なんかしてんの?

「出世競争がどう」とか、「昇進がどう」とか口に出して、周りの社員を敵対視してジタバタしている人が大企業には多くいます。

出世する事への執念をムンムン臭わせて、周りの社員から煙たがられている人も少なくないようです。

「あいつに負けたくない。」

「俺が!俺が!」

自己中過ぎて、周りが見えていない人にこういう傾向が見られます。

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新卒を『社内失業』させてしまう会社で生き抜くには

社内失業とは

『社内失業』とは、雇用状態にも関わらず、仕事を与えられずやる事がない状態に置かれてしまう事。

自分の仕事に対する姿勢が原因で、徐々にフェードアウトしてしまい、職場で失業状態に陥る場合もある。

しかしながら、新卒や中途採用の新入りが『社内失業』に陥ってしまうのは、周りの社員の無能がこの状況を招く場合がほとんどである。

自分の事しか頭にないという、頭の許容量が人よりも限界に達しやすい人間に囲まれると『社内失業』は起こりやすい。

新卒が社内失業する理由

  • 何をするのかそもそも知らない
  • 先輩の雑用係にされる
  • 使えないという認定をされやすい

そもそも仕事を知らない

新卒は特に働くという事が初めてであるため、何をするのかを知っているわけがない。

『知らない』という事が、理解できないという人たちに取り囲まれてしまうため、放置される傾向にある。

先輩の雑用係にされる

自分の仕事をこなしきれない先輩が、雑用だけをくれる。

渡されるのが雑用だけのため、雑用だけをする状況になり、それを見ていた他の先輩にも雑用を渡され、完全な雑用係になりやすい。

また雑用を嫌がり、良いとこどりの仕事だけを好む新入社員は、意図的にこの状況に落とされる場合もある。

使えないという認定をされやすい

使えるわけのない時点で、『使えない』という認定をされてしまう。

『使えない』という周りの認定トークで、精神的に追い詰められ空回りしてしまう事も多い。

さらに悲劇を生むパターン

  • 専門性に特化している
  • 学歴良すぎる
  • 若い

専門性に特化している

中途採用の新入りの場合、その仕事に置いて在職社員より専門的な場合もある。

新卒でも、最新で最先端な事を学んできていると思い込まれ、勝手に警戒される場合も多い。

学歴良すぎる

採用時には、武器となったはずの学歴が、入社すると自分が攻撃されるタネとなる。

さほどでもない学歴でも、周りの人の学歴より良ければ、当たり前のように攻撃を受ける事となる。

若い

これは女性社員に多い傾向。

自分よりも若い女を許さないという野生の本能で牙を向けられる。

さらにかわいかったりすると、確実に殺される。

先輩の心理状態

  • 自分の立場に危険を感じる
  • 自分が一番若くないとイヤ
  • 自分が一番、優秀でありたい

自分の立場に危険を感じる

さほどポジションが確立できていない先輩ほど、自分のポジションにこだわる。

こだわるというより、今まで自分が居座っていた『新入り』というポジションを取られ、右往左往し始めるようにも見受けられる。

新入りと自分を徹底的に比較し、『負ける』と感じた場合、『追い出す』という心理が働く。

『追い出す』を自分の仕事にし、教務よりも優先する。

自分が一番若くないとイヤ

若いという事に美徳を感じている先輩だが、年齢を重ねる事は止められないという事実に気付いてない。

40歳過ぎが一番社内で若いというような会社もあり、そのような40歳過ぎの社員は、自分を若いと思い込んでおり行動が幼い傾向がある。

自分が一番若いという状況を作る者がいる会社は、平均年齢がとんでもなく高い。

40歳過ぎても『可愛がられたい』という欲求が止まらない。

自分が一番優秀でありたい

新入りが自分の知らない事を言うとひきまくる。

新入りを自分より優秀だと思い込み、怖くなり突き放そうと必死になる。

自分の方が出来ると上司にアピールするために、何も教育していない段階で『使えない』と報告する。

自分が優秀でありたい人物に限って、社内で一番優秀な人物では決してない。

上司の心理状態

  • 時代の流れについていけない
  • 自分は関係ない
  • 自分が『社内失業』している

時代の流れについていけない

デジタル化や業務の進化について来れなかった者が多い。

部下のやっている仕事が具体的に理解できないため、部下の報告を鵜呑みにするしかない。

口を出すほどの勇気はなく、自分が仕事や部下から逃げるのに必死。

自分は関係ない

仕事について来れなかった者は、『自分は関係ない』という姿勢を必ず見せる。

「お前が出来てない。」

「こいつがやらかした。」

発言が全てが人に責任があるように言うという特徴がある。

この姿勢を貫く事で、今まで生きてきたので、今さら生きる方法を変える事はまずない。

自分が『社内失業』している

実はやる事を見付けられない一番の『社内失業者』は、新入りではなくこの人だったりする。

この状況をまず理解する

先輩はこう思っている。

  • 自分が優位に立ちたい

上司はこう思っている。

  • 自分が惨めになりたくない

こんな会社に居残る方法

先輩に対しての気遣い。

  • 先輩の知らない事は聞いてはいけない
  • 先輩の出来ない仕事を捌く
  • 自分を出来ない人に仕立て上げる

上司に対しての気遣い。

  • 接してあげる
  • 怒られ詰られてあげる

先輩に対しても上司に対しても、自分が一番の経験者のような接し方をしてあげなくてはいけない。

自分が一番の上司になってあげなくてはいけないのだ。

先輩と上司の無能さ加減を全て受け入れ、包み込んであげる包容力が必要となる。

別の方法

おかしな会社で居残っている人というのは、今自分の目の前にいる人達だ。

それのマネをすれば生き残る事が出来るのである。

会社で一番惨めな人間に成り下がればいいのである。

結局のところ、地に足を付けてしっかりと会社に残っているのは天性生まれ持ってこの才能がある人だけです。

『意識高い系』の謎英語VS『意識高いつもり系』のスタバ

意識高い系とは何か違う…

仕事場にいる『意識高い系』が、何か『意識高い系』とはちょっと違う…。

即席感が否めない、というか

『意識高いつもり系』?

意識高い系の繰り出す意味が分かんない英語に、頷いてコメントしてる意識高いつもり系。

ホントは分かってないクセに。

『意識高いつもり系』が即興でその単語を使用して、意味分からないのに使って自滅してる。

自分で撒いた地雷で自爆する。


意識高い系の謎英語と意識高いつもり系のカタカナ英語

意識高い系の謎英語

  • オポチュニティ⇒おぽちゅにちぃ?
  • アジェンダ⇒あぢぇんだ?
  • インフルエンサー⇒インフルエンザか?
  • イデオロギー⇒こおろぎぃ?

意識高い系はこの英語を使いたいがための会話を繰り広げる。

なんかわざわざ言おうとするから、会話の方向がずれていく。

インフィニティとかマイノリティとかの『ティ』の時、舌がチョロ見えしてて、『ポッシブル』の『ポッ』は炸裂気味に破裂音を出す。

発音へのこだわりが意識し過ぎの『意識高い系』

意識高いつもり系のカタカナ英語

  • パスタ⇒スパゲッティです!
  • スタバ⇒スターバックスです!
  • コスメ⇒それニベアですね!

必須ワード『パスタ』

ランチもパスタで、晩御飯もパスタ。

見せてくれるスマホの画像もパスタ。

パスタの横には必ずワイン。他におかずはない。

スパゲッティもパスタで、マカロニもパスタ。結構、ザックリ大括り。

そのうち、うどんもパスタって言い出す恐れがある。

スタバ

何かスタバ、とにかくスタバ。

雨の日もスタバ、遅刻してきたその手にはスタバ。

スタバのカップを持ち歩くのが、どうやら『ステイタス』。

もしかして、使い回しの空コップじゃないのかと疑う。

コスメ

意識高い系の男子社員はメンズコスメを使うようだ。

鞄から何かコスメを取り出した。

『ニベアの青缶!』

コスメっちゅうか『ニベア!』

ニキビ肌に念入りに擦り込んで、ニキビ悪化させてる。

ニキビには『オロナイン』の方がベターだろう。

ビジネススタイル

意識高い系

  • マネジメント⇒あら探し
  • スプレッド⇒ビラ配り
  • コミュニケーション⇒猥談

スタイリッシュなポーズで人を眺めてあら探し、上司に怒られ駅前でビラ配りを命じられる。

目を離すと猥談をしている。

意識高いつもり系

  • マネジメント⇒モノマネ
  • スプレッド⇒コピー
  • コミュニケーション⇒パスタ

『意識高い系』を観察して刺激を受けモノマネをする、『意識高い系』の配るビラをコピーする。

スタバ片手に、本日のパスタの話をし始める。

休日の過ごし方

スケジュール詰め過ぎの意識高い系

  • ジムでトレーニング
  • スムージーを飲む
  • サロンでヘアを整える
  • 友人と雑誌に載ってるお店で食事
  • 家に帰ってアロマ
  • オーガニックな晩ご飯
  • 何かスピリチュアルな事をしてから寝る

スケジュールを詰め過ぎる傾向があるが、何が何でもこなそうとする。

追われるようにスケジュールをこなしているところが、頑張り過ぎててちょっとカッコ悪い。

ゆったりするという行為も、スケジューリングしてしまうので、くつろげていないのだけはよく分かる。

休日もパスタに縛られる意識高いつもり系

  • スタバ行く
  • 帰りに生ハムとチーズを買う
  • パスタ作る
  • ワインと照明セットしてスマホで撮影
  • インスタおよびフェイスブックで披露
  • いいねされない
  • カバンにニベアの青缶を入れる

パスタで人とコミュニケーションを取ろうとする。

他の人もパスタに食い気味だと勘違いしている。


アイデンティティ

意識高い系

  • おしゃれ
  • 知的
  • デキる

お洒落と雑誌に書かれた事にすぐに食いつく。

知的と思ったワードをすぐに模する。

デキる風だが、その辺の奴とレベル一緒。

世の中の流れに振り回されやすい。

振り回されブレまくる彼らに、アイデンティティは感じられない。

意識高いつもり系

  • パスタ
  • スタバ
  • ニベア

パスタばかり食べて、肌に合わないのにニベアを塗り続ける。

手にはスタバのカップを離さない。

ブレない奴。

でもアイデンティティは感じられない。

アホの一つ覚えかも知れない。

意識高い系と意識高いつもり系

結局のところ、どっちも同じ。

レベルの低い自分を、他の人より大きく見せたいだけ。

大きく見せる事に意識が行きすぎて、育ってない証拠。