営業マンのサボり「女の横なら要注意!」

営業は事務所でサボる

営業マンはサボる。

基本的に会社を一番自由に出入り出来る放し飼い状態のため、彼らは行動制限されにくい。

仕事の場が事務所ではなく、基本的に社外のため業務実態が掴みにくいのだ。

 

営業マンが女性社員の横でお喋りしている姿はよく見かけるだろう。

実はコレ要注意!

なぜ要注意なのかというと『裏工作』してるから。

女性社員を使って、自分の都合のいいように書類を作り変えている。

この行為が『赤字』を生み出し『偽装』を生み出すため、重要な警告として捉えてほしい。

金額をいじくる営業マン

一番多いのは「見積書」

金額を打ち変えさせている。

見積もりを安く作れば売れるというアホの一つ覚えで仕事をするのが営業マンという生き物だ。

客が値引きを要求して来たわけでもない段階から値引こうとする。

こいつらの浅はかなところは、値引いた金額を客にいきなり出してその値引いた見積もりに対して客が値引きを交渉してきて2重に値引きをするハメに陥るところ。

他の競合企業と天秤にかけられる事も多く、他社より安くする事で取っ掛かりを作りたい一心なのだ。

しかし、安くした値段で取っ掛かりを作ってしまうと、そこからさらなる値引きを要求される。

結果、利益にならない事に労力を惜しみなく使っただけという結果を残してしまうのだ。

 

これが会社に見つかって怒られる営業マンも多くいる。

怒られている彼らの表情を見てみると、言われている事が分かっていない様子。

「利益が出てない」とか「社員の給料がどこから出るんだ」と言われれば言われるほど、頭の中で毛糸が絡まってゴニョゴニョしているのだろうなという顔をするのである。

アホ面下げやがって。

だいたい見積書の作り変えを指示している時も、原価率など分かりもしないで言っているのがよく分かる。

自分のフィーリングで金額を決めてしまうのだ。

しかもポッキリ価格がとても好きな者が多く、ポッキリ価格で見積もりを作ってしまい、その見積もりを見た客に値引きを交渉されてまたポッキリ価格になるように値引きをするおバカさん。

それやっちゃうと引く金額が大きくなるだけ。

最初っから端数を少し作っておけば、値引きで端数をとってポッキリにするパフォーマンスが出来るのに、その頭が彼らにはない。

客はポッキリが好きだからと、前もってポッキリにしてしまう。

そうじゃない、客はポッキリが好きだからポッキれるように、前もって端数を少し付けておくのだ。

ポッキるという作業をした事に客は満足するのだ。

客が値引きに成功したと思い込むよう仕込みをかけろという事だ。

というか仕込みなんかかけなくても、端数は付いている。

始めてのプレゼンで金額をいじる必要なんかないの!

 

交渉下手のお陰で、契約に至るまでに時間が掛かり過ぎる。

1人の客に何度も車を走らせ何度も見積もりを作り直し労力ばかりしこたまかける。

利益減らせるだけ減らしてしまった大バカが、労力とガソリン代をふんだんに使ってしまうのだ。

ふんだんに使うのであれば、ふんだんに盛り込んでおけよ。

こいつらが見積金額をいじくるのは自分の心の安心が欲しいがため。

売れる戦略では決してない。

 

いじくり回す事に時間をかける事で、何か戦略を練ったという錯覚に自分が落ちてしまっているのだ。

ある種の縁起担ぎのようなもの。

1度それで契約が取れると、その後ことごとくダメでもそれを止めずに、余計にその行為に執着するのだ。

1度の成功その後4回の失敗。

打率2割。

意味が無いだろアホンダラ!

女性社員を使うわけ

彼らがなぜ女性社員を狙って偽装を働くか分かるだろうか。

女性社員を実行犯にして、責任を擦り付けるわけだ。

自分はシラを切れば、その女性社員の落ち度となる。

「コイツが間違えた!俺は知らなかった!」

事務所の中でこんな事叫ぶ営業マンは多い。

 

また会社にエンジニアの男性社員がいる。

その補佐としてオペレーターの女性が付いている場合が多い。

エンジニアの指示に従って、オペレーターがパソコンの中で構築していく。

エンジニアのやった仕事を営業が自分勝手にいじろうと、エンジニアが不在の所を見計らってオペレーターの女性に近寄って行くのだ。

 

営業がいじくり回すのは見積もりだけではない。

製品の設計構築にも手を伸ばして来る。

営業というのはエンジニアの持っている専門知識など微塵も備わってはいない。

それをエンジニアが不在の時に、さもエンジニアのやった仕事を分かっているかのように「こんなんじゃダメだなぁ~」と分かったような口を聞く事で、女性社員の前で恰好を付けようとエンジニアごっこをやり始めるのだ。

エンジニアが間違えているかのように言いながら、構築を捏ねてグジョグジョにしてしまう。

これ、実は偽装に繋がる。

最近の設計構築というのは人間のミスを少なくしてロスを減らすために、パソコンソフトがほぼオートメーション化されている。

それを手動でいじくるという事は、自動で出た部分と手動でいじった部分が連動せず、構築も見積もりも狂うのだ。

営業がこのようなインテリごっこに興じるというのは、システムも知らなければ構築している製品がどういう物かも分かっていないから。

無茶苦茶怖い事してる自分に気付けないレベルなわけ。

 

女はバカだから言い成りになると思っている。

その読みは正しい。

営業のやらかすおかしな行為を助長するのがこの女性社員たちだ。

女は理論で行動せず、情緒で動く生き物だから。

女という生き物の思考回路

女性社員というのは他の女性社員に対して、敵対心で頭が支配されている。

そのため持て囃されると「いい女に見られたい」「男に気に入られたい」という欲情が湧き上がってくるのだ。

こういった扱いやすい女性を見付けるのは簡単だ。

顔のアカン女。

顔がアカンくせにかわいい声を出したり、顔に似合わず仕草のかわいらしい女を探せばいい。

アカンお顔をガムシャラにカバーしようと意識が強く働いている証拠。

こういう女を攻めれば「気に入られたい」「女として特別扱いしてほしい」とがっついてくる。

もっと端的に言えば、

『男慣れしてない女を狙え』

こういう事です。

男に慣れているような振る舞いをする女ほど、男が寄ってくると理性を失う。

我を忘れるのだ。

 

偏見かも知れないが、男兄弟がいない女姉妹として育ってきた女は特に扱いやすい。

男という生き物を特別視しやすい傾向にある。

これは逆のパターンでも言えるのだが、男兄弟で育ってきた男は女に幻想を抱いている。

そのため一番偽装作業をソツなく熟すのは、

『女兄妹のいる営業マンが女姉妹の中で育ってきた女を使う』

これは怖いほどハメられている。

 

女の取り扱いなんて男と一緒としか思ってない男は女に対して遠慮が無い。

馬鹿は利用する。

そんな殿方にせっせと応じてしまうのが、男を知らない女。

男が女以上に感情的でこずるい事を知らないのだ。

男のみみっちさを知らない。

普通なら結婚などしていれば、この事実には気付くはずなのだが、こういうタイプの女は「男らしさ」を追い求め続ける傾向があり、現実が見えていない。

男に命令されると『男らしさ』を感じてしまうようだ。

 

男兄弟がいる女性というのは対等に接してこようとするため、男からすると扱いにくいだろう。

しかし女姉妹で育ってきた女は、男というだけで自分を下に置く傾向がある。

意識が勝手にそう向くようだ。

 

さらにもっと利用しやすいのが、姉妹間で出来の悪い方。

同性同士で成り立っている姉妹という関係は、親から比較されながら育っている。

劣等感の強い方は『褒められたい願望』を抱えている。

「出来たら褒めてあげるよ」という雰囲気を出せば、男性という特別な生き物に褒められたくて仕方がないという感情に突っ走ってしまうのだ。

妹は結婚してるけど、自分は出来ない。

姉は優秀だけど、自分は姉に勝てない。

こんな女はホントいいように使える。

面白いくらい言い成りになる。

社員の性格を把握しておくべき

見積もりの数字を打ち変えたり、設計構築を分かりもしないのにいじくりまわしたり、普通の頭の者はこんな事する人間がいる事すら思いもしない。

想像を超える事なのだ。

しかし、個々の社員の性格を読み解くと目的が見えてくるのだ。

彼らは、とんでもなく浅はかなんだ。

 

何千万もする製品の見積もりで5万や10万値引きしても、誰も値引きしてある事にすら気付かないんだよ。

誰にも気づいてもらえない事を、わざわざやって損してるだけなんだよ。

見積もりの値段を下げるのは、客を納得させるためじゃなくて、自分を安心させたいためだけなんだよ。

気が小さいんだよ。

自分に自信が無いからやってるんだって気付けよ。

 

エンジニアがやった仕事にエンジニアのいない所でケチをつけてるのを、女の社員や周りの同僚に見せつけて分かった風気取りに意味はない。

所詮お前を讃えてくれるのは、お前よりもダメな社員達。

バカに褒められる奴は『バカ』

 

バカな自分の言い成りになる女としか喋れない自分の情けなさに気付け。

エンジニアと対等に話が出来ない。

頭のネジがゆるんだ女としか関われない。

存在に価値が無くなってしまっている自分に気付け。

 

安くすれば売れるという幻想。

女に持て囃されるという幻想。

幻想を偽装構築して、自分で自分をだましながら生きて行かなきゃ自分を保てなくなってる。

お前はもう、死んでいる。

YouはShock!

お前求め彷徨う心今~熱く燃えて~る♪

自分の心のよりどころは自分よりバカな女。

バカな女がいないと生きてけない。

女の横を陣取る男はバカの証拠。

全て溶かし無残に飛び散る~はずさ~♪

自分で撒いた地雷を自分で踏むのは何故だ?

1日に何回飛び散ってるんだ?お前らは。

YouはShock!俺の鼓動早くなる~♪

ま~た、同じ事で怒られとるんかい!

気が小さいクセに、いらん事すな!

目立ちたがり屋が仕事で目立たないワケ

目立ちたがり屋

『目立ちたがり屋』ほど、目立てません。

優秀ぶったり良い成績を褒めてもらおうとグイグイ前に出て行きますが、悲しいほどに目立ちません。

グイグイ前に出る自分の心理にも、自分で気付いていないのでしょう。

だいたい『目立ちたい』という欲望に駆られているのは、目立たないからなんです。

根本的に目立たない素質を持っているんです。

顔見ると分かる。

十人並みのどこにでもいるような顔だちしてるから。

地味を絵に描いたようなツラ下げてるわ。

 

自分はこんなに優秀なのに目立てないと、優秀に虚偽の優秀をさらに盛ります。

というか最初からほとんど盛りの入った内容の優秀のため、どれだけ盛ってもただのウソ。

盛るだけ盛っても「目立てない」

残念な人です。

 

目立たない奴というのが、なぜ目立たないのかというと、

やってる事が他の奴と一緒だから。

目立とうとする奴が多いと、その行為はその他大勢と同じ事してるだけ。

人数の多い会社は目立ちたがり屋の『その他大勢』で溢れています。

こんな凡人がウヨウヨいるのだ。

十人並みキャラの宿命です。

目立ちたがりは墓穴を掘る

『目立ちたがり屋』は、必ずと言っていいほど同じ墓穴をどいつもこいつもが掘る。

自分が目立てないとなると、周りの社員を扱き下ろし始めるのだ。

これが墓穴だと彼らは気付けないところが、所詮『目立てない奴』なのさ。

目立てない奴は、どこまでも目立てない。

 

人を陥れると自分が際立つと考えているのだろう。

目立っているのは、自分が陥れたそいつだ。

スポットを当ててしまったのはお前。

ライトに照らされているのはそいつ。

ライトの横の暗闇にいるのがお前。

 

会社という組織の中では『優秀』『出来の良い社員』などという事では決して目立てない。

『失敗』『やらかした』

これが一番目立つのだ。

目立ちたかったら『やらかせ』

失敗すると誰もが隠そうとする。

自分で処理できる失敗なら、隠して自分で軌道修正すればいい。

いちいち、報告するような事でもないだろう。

しかし、それを見付けていちいち報告していくものがいる。

目立ちたがり屋の『チクリ魔』だ。

こいつらいつも余計な事をしてくれる。

 

『チクリ魔』のこの行動は、自分が『優秀』だと目立ちたいだけ。

しかし、スポットライトが当たっているのはこっちだ。

そう、今なのだ。

自分から目立とうとしなくても、自分にスポットが当たるチャンスを目立ちたがり屋どもが作ってくれるのだ。

 

目立ちたがり屋のチクリ魔は『大道具の照明さん』

私は『主演俳優』

演じるなら今!

チャンス到来。

 

『なんで失敗してるのにチャンスやねん』

みんなこう思うみたいだけど、分かってないのよ。

スムースに作業をするヤツより、失敗を巻き返せるヤツの方が力量が要るから。

スムーズに仕事するヤツなんか、所詮『普通』枠にハマってんのよ。

しょうもない失敗は失敗した事自体に汚点があるが、ドッカン大きい失敗は上司も固唾を飲んで怯んでしまう。

それを巻き返すと、上司は安堵の気持ちから『デキる奴』と思ってしまうのだ。

部下の失敗の責任を取らなくて済んだから『頼れる奴』だと思い込む。

 

どう演じるのか。

それは『軌道修正』

ただ仕事を速やかに遂行するために、真面目に『軌道修正』に取り組むのです。

そして結果を出してください。

 

結果を出せなかったらどうするんだよ~って思いますよね。

その場合は、「残念でした」です。

ち~ん☆お陀仏。

 

しかしこういうスポットライトが自分に当たる機会はたくさんあります。

『目立ちたがり屋』の目立てないヤツがたくさんいる会社では、たくさんのスポットライトチャンスは訪れます。

何度もチャレンジすればいいのです。

Get the chance!

私はコレを立証した

この『失敗巻き返しの法則』は、ビジネスの本などには結構多く書かれている。

若い頃、本で読んで知ってはいたのだが、「こんなのうまくいくのか?」という疑問を抱いていた。

しかし何度も立証したため、これは紛れもなく本当だ。

特に若い時には効果が絶大。

ある程度の年齢になると「出来て当たり前」と受け取られがちだが、若い頃は非常に有効な効果をもたらしてくれる。

 

目立ちたがり屋の目立てないという星の元に生まれた奴を利用しろ。

派手な振る舞いや盛った発言なんかする奴は目立てない。

会社で一番目立つのは、ただの真面目な社員なんだ。

離婚する女はこだわる

離婚する女はこだわる

離婚している女性というのはこだわりが非常に強い。

始めてそのこだわりを見た時は『異様』だと感じた。

こだわり方が異常。

 

友人夫婦のお宅にお邪魔していた時、その友人夫婦の知り合いが突然訪ねて来た。

奥さんの高校時代の同級生だというその女性は、慣れたように上がり込んでくると突然台所で洗い物をし始めた。

「また洗い物を溜めてるじゃない」

「あなたもう少し女性らしく出来ないの」

などと奥さんをだらしないとばかりに非難を浴びせながら食器を洗い始めた。

 

初対面の私の存在がいるにも関わらず、自分勝手にマイペースな振る舞いをし、挨拶の一つもしない彼女に驚いた。

驚きながら彼女を見ていると、食器の洗い方が異常。

何かに憑りつかれているようだ…。

皿の裏側の釉薬の掛かっていない部分を、スポンジの角で身体を揺らしながらシコシコシコしつこいほど擦っている。

その皿は彼女の目の前まで持ち上げられ、凝視するように磨いているのだ。

正直、怖かった。

こんな人を見たのは初めてだった。

 

ひと通り食器を洗い終わった彼女は、みんなでくつろいでいるリビングに入って来たのだが、その振る舞いにまたビックリさせられた。

友人夫婦だけに話しかけ、私の存在を無視したのだ。

一方的に自分の話を友人夫婦にして、私の事などお構いなし。

挨拶しようにも目も合わせないという状態。

いきなり連絡も無しにやって来てこの態度とは…。

 

友人夫婦の奥さんの方はあっけらかんと食器だけ洗わせて便利な存在という捉え方だが、旦那さんの方は自分の家に上がり込んできた挙句に妻に向かって非難を浴びせる彼女が嫌いなようだ。

彼女は離婚してから友人宅に頻繁に来るようになったという。

来る度に奥さんの家事にケチをつけ、食器を洗い始めたり台所でガチャガチャやり出す。

旦那さん的には、来ないでほしい存在だという。

 

結婚願望が異常に強く、自分の女らしさを人前で発揮する事で、次の結婚の足掛かりを作っているようだ。

しかし、男から不評な事に気付いていない。

自分勝手で自分本位に暴走している女。

陶器を磨く女

皿を憑りつかれたように洗う女性と、全く同じ症状を持つ女性を立て続けに見た。

その症状を持つ女性2人はやはり離婚している。

一人は食器、もう一人は洗面台。

どうやら離婚女は『陶器』に自分のこだわりの意識を注ぐ傾向にあるようだ。

憑りつかれた女に過剰なほど擦られる陶器たち。

 

彼女たちは陶器を擦る時、必ず他の女の非難をする。

自分を『女として魅せたい』という行動である事がよく分かる。

「あなたたちはちゃんと出来ていない」

「もうっ!しょうがないわね」

こんな事をわざわざ言いながらやるのである。

こういった自分の感情に強迫観念を抱き憑りつかれたようになっているのだろう。

 

そんな彼女たちの姿を見ていると、心が不安定なのが手に取るように分かる。

それまで常識的な自分を表現するためのアイテムだった亭主を失った今、常識が無いと見られまいとして必死なのだ。

『離婚なんかするような女は常識がない』

自分がそう思っていた女に成り下がってしまったのである。

 

自分がいかに女として出来る人間か、いかに常識的かを周りに見せつけようとしている。

その行為がいかに非常識なのかは気付いていない。

陶器を磨く女は力づく

陶器を磨く女に『陶器』は理想的な代物なのだろうと思う。

力づくで擦っても、薬液に付けてもただただ綺麗になってくれる。

なぜだか彼女たちは何をするにも力づくなのだ。

綺麗な食器の横には力づくで洗ったであろう、傷だらけのプラスチック容器があったりする。

とにかく擦る。

憑りつかれたように擦る彼女たちに対抗できるのが『陶器』なのだろう。

完璧を気取る彼女たちの完璧を表現してくれるのが『陶器』

隣のプラスチック容器は見ない事にしているようだ。

コレ絶対スチールたわしで擦ってる…。

えぐれてる。

 

コップを異常なほどスポンジで擦り、「ギュリギュリ、キュイィィイー」と音を響かせて洗う女がいた。

スポンジで擦り終わると彼女はすすぎをしっかりとする。

すすいですすいで、すすぎまくる。

1つのコップを洗うのに何分もすすいでいるのだ。

コップを振って振って振りまくり、すすいですすいですすぎまくる。

これが彼女のスタイルだ。

 

そして彼女のスタイルを表現する一番のものは、コップかと思いきや『水切りカゴ』

擦りまくってすすぎまくったコップを置く水切りカゴが、ピンクカビで真っ赤。

ビジュアル的にも衝撃的なほど赤い。

コップを時間かけて洗った意味が無い…。

 

離婚している女ほど、離婚理由が手に取るように分かる者はいない。

離婚した女って強烈。

布巾が裂けてる

離婚女で陶器にこだわる者は、布巾の白さにも執着があるようだ。

常に白くなければ許せないらしく、いつも布巾がハイターに付け込まれている。

白へのこだわりの強さがハイターの量に表れ、さらに追い打ちをかけようと熱湯まで用意する。

毎日毎日布巾を拷問にかけるかのように、大量のハイターが入った熱湯に長時間布巾を漬け込む。

 

布巾に自分の理想を求め、何がなんでも白くさせようと躍起になっているのが分かる。

拷問にかけられた布巾は裂けている。

白い事にとても満足しており、裂けて繊維がボロボロになっているのは気にならないという不思議な感覚の持ち主。

自然派にこだわる

保育士をしている知人は、いつも園児たちの『お母さん』に困らされている。

その中でもとびきり暴走しているお母さんは

『自然派バカ』

子供がアレルギーを抱えているわけでもないのに、食べさせちゃいけない物だらけで取り扱いがとても難しい人。

 

そのお母さんは

保育園で食べさせている物は危険。

そう言い、保育園から出される食べ物は与えたくないと拒否しているのだ。

保育園でおやつなどが配られる前日に、どんなおやつが出るのか連絡しなければいけないらしく、当日よく似た何か違う物を子供が持参してくるのだという。

 

その中でも超悲惨だったのが『プリン』

アレルギー体質でもないのに、アレルギー食品を排除したプリンは牛乳もたまごも排除されている。

多分バニラエッセンスも入ってはいないだろう。

内容が何なのかは謎だったようなのだが、推測するに『豆乳』を固めたものであろうと…。

想像するに、絶対マズイ!

 

可哀想なのがその子供。

皆で同じものを食べ「おいしい」を共有しているお友達の輪に入れないのだ。

しかもかなりマズイらしく、一言も「おいしい」とは言わないらしい。

周りの子達の食べている物を羨ましそうに見つめ、会話にも入れない。

母親の勝手なこだわりに振り回されている子供は、保育士にとってもなんとも言い難い状況らしい。

可哀想過ぎる…。

 

保育士も成す術が無く、お母さんに振り回されている子供を見守るしかなかったようだ。

そんな自分のこだわりを子供に押し付けるお母さんは、ある日離婚したそうだ。

亭主も付いていけなかったんだろう。

しかし可哀想な事に、子供はお母さんに引き取られたそうだ。

自然派女の意識過剰発言

障害を持った子を連れたお母さんが職場にお客さんとしてやってきた。

そのお客さんを対応した離婚女は

「おかしな食べ物を食べている人は、ああいう子供を産んでしまうんです」

と、自然派である自分はそんな事態は起こさないと宣う。

いや、離婚してるからもう子供に縁が無いと言った方が正解だろう。

しかももう40歳過ぎている。

もう…ない!

自分の置かれている状況を理解できていない。

 

しかしながらこの離婚女には子供が1人いる。

出産する前に離婚に至ったという事実は、彼女とこのように談話するとすぐ分かる。

障害を持った子供を持つお母さんを延々非難しているのである。

一緒に話をしていて楽しくも無ければ、周りの空気を澱ませてしまい、人々をドン引かせるのだ。

 

「あんた酒飲んだ勢いで、酔っぱらって子供作ったんだろう?」

適当なところで彼女の話を終わらせたかった私はテキトーな事を言って彼女を詰った。

彼女は固まってしまった。

図星だったようだ。

「しめた☆」と思い追い打ちをかけた。

「アルコール漬けの子供かよ」

フフフ…日頃から人の非難ばかりしていて、私も非難対象にされて迷惑していたから、黙り込んだ彼女に反撃成功したのが嬉しかった。

自然派の男バージョン

こういった『自然派オーガニック系』は、基本的には女性に多い症状なのだが、男バージョンも見た事がある。

やはり、そのこだわる性格が災いして嫁は実家に逃げており離婚寸前だった。

彼は料理のやり方にこだわりがかなりあるらしく、シチューをルーで作るのが許せないという。

 

嫁が実家に帰っていないため、彼は仕事が終わると子供に夕食を作るのだと言う。

そう私に言って来た時間は、既に22時。

今から家に帰ってブロック肉をタコ糸で巻いて、ブラウンソースを作りシチューを作るのだと言う。

クレイジーだ。

嫁が逃げたのがよく分かる。

夕食は一体何時に食べられるのだろう?

彼の子供はまだ小学生だ。

今の時点で、小学生はもう就寝時間だ。

 

しかも、彼の料理の本格さを確かめたところ、

「カレーはルーで作る」

カレーはスパイスの配合が難し過ぎるのでルーを使うという。

矛盾についていけない…。

離婚女はウザい

離婚女が一番分かってないところは、『自分がウザい』存在であるという事。

しかもこだわるわりに、こだわりきれていない面が多く見受けられ、だらしなさの方が目に付くのである。

離婚している女は、自分が嫌われている事にまず気付くべきだろう。

 

人を非難し『自分は出来ている』という主張をすればするほど、周りの人に迷惑を掛けているのです。

憑りつかれたように食器を洗う姿は、見ていて怖いのです。

「職場のカリスマ」ができるワケ

職場の「デキる人」

職場で周りの社員から持て囃される「よく出来る社員」というのがいます。

これに疑惑が浮上する。

持て囃している周りの社員達は、その人物がやっている業務など知らないのである。

何をどこまで分かって持て囃しているのかが謎なのだ。

 

転職すると良く分かります。

「前任の社員はよく出来た」

「前の子は何でも出来る子だった」

などと、わざわざ言いに来る社員がいます。

 

既に退職した人物の事など会う事も出来ないのですが、パソコンの中にその人物が手掛けた仕事が残っています。

後任となると、前任者の仕事を受け持つため、前任者が作ったものに手を加える事も多々あります。

そして分かるのが、仕事なんか出来ないという事。

全然、出来てない。

何だこれ?としか言いようがないような物を残している。

周りがバカ過ぎる

職場に仕事がよく出来ると言われるカリスマ社員がいる会社は、ダメ社員の吹き溜まりと言っていいでしょう。

仕事が理解できていない社員が多い会社には『カリスマ』がいます。

出来が悪い人というのは『カリスマ』を作ろうとする性質があるのです。

 

自分で勝負できない社員というのは、人の能力で勝負しようとするクセがあります。

人のふんどしで相撲を取るのです。

出来の悪い者というのは、負けキャラのクセに勝負魂だけは強く、何かにつけて勝負を仕掛けてきます。

そのために必要なのが『カリスマ』。

『カリスマ』を必要としている人が作り出したのが『カリスマ』

本当は実在するものではないのです。

 

それらの勝負に意味はありません。

なぜ、意味の無い事に勝負を仕掛けていくのか?

それは頭が悪いからです。

頭の悪い人は自分のやっている事の意味なんか分からないんです。

意味があるのか無いのかも分からない事ばかりしているのです。

年がら年中意味の無い事ばかりしているので、それをこちらが意味を考えても意味など分かりません。

業務でも意味の分からない事をしている者も多いので、私は関わりたくないため放置します。

 

頭の悪い人というのは、自分よりも頭のいい人間を探して擦り寄って行きます。

しかし頭の良い者というのは、上には上がいるという状態です。

とんでもねぇ頭の悪い奴の上には、とんでもねぇほどでもねぇ頭の悪い奴がいるだけだったりします。

カリスマ判定

頭の悪い者のカリスマ判定は単純です。

出来てもいない事を、さも出来たかのように言うだけで『デキる人』だと信じ込みます。

出来ているか出来ていないかを彼らは判別できないんです。

また、自分が出来ない事を出来るだけで『カリスマ』にしてしまいます。

カリスマを捏造する社員には、デキるを判定できるほどの脳みそは入ってない。

出来ない奴に『デキる』と評されたら終わり。

デキる判定出来ない人に持て囃されているような社員は、ほぼ使えない社員だといって間違いないでしょう。

 

デキない人は出来ていなくても『デキる』と判定します。

何が出来ていて何が出来ていないのか、デキないから分かるわけない。

要するに『カリスマ』扱いされたら、

出来の悪い社員の頂点に立ったという事。

実際『カリスマ』扱いされている社員が、自分を勘違いしているのは見た事あるのでは?

正直、能力イマイチな人物が多いですよね。

カリスマ崩壊

カリスマ社員とやらと比較されて、私の仕事を非難をしてきた役員がいました。

前任者をカリスマを称するその役員に、前任者の作成した仕事の書類を見せて「こんな書類では使えない」と言うと、役員はまじまじとその書類を見て黙り込んでしまった。

文字と文字が重複して重なりあって全く読めないような資料や、出てくるはずの無い数値を打ち込んであったりと、かなりレベルが低かった事にようやっと気づいたようです。

「知らなかった…」

こういう役員は業務など見てはおらず、何をみて『カリスマ』だと言っていたのか。

そもそも管理する立場にあった管理職の役員が業務の内容を全く知らなかったという事に呆れます。

自分の中に優秀な社員がいる人は、自分が無能であると気付かなくてはいけないでしょう。

カリスマ美容師

カリスマ美容師に髪を切ってもらいました。

カリスマ美容師と称しているのはその本人です。

いつもお願いしている美容師さんがいなかったので「誰でもいいから」と指名なしでカットをお願いしたら自称カリスマの店長が担当になりました。

「本当なら~、店長カットは割高なんですけど~、今日は~人がいないんで特別ですよ~」

その美容院の美容師の誰よりも「イラッ」とさせる接客をしてくる店長。

とりあえずカットだけしてくれたらいい。

髪型にさほどこだわりもないので短くなればいいのだ。

 

美容師には意外と『カリスマ』がいっぱいいる。

その『カリスマ』達は、全て自称。

なぜか美容師というのは自分を高評価してそれを客に押し付ける。

正直言うと、さほど髪型にこだわりのない私でも上手いか下手かはすぐ分かる。

髪の扱い方が雑な奴はヘタだ。

最悪な場合は、ハサミが研げておらず髪の毛に引っかかる。

こんな美容師に限って『カリスマ』ぶる。

髪を切っている間、漫画に熱中しているのでこういう美容師の相手するのは面倒だ。

 

私の担当になった店長も、自分で自分を高評価してきてウザかった。

そして私の頭を乱暴に扱い、出来上がった髪型は

変化なし!

切った髪の毛がいっぱい落ちているにも関わらず、切る前と全く変わっていないという不思議な事態。

やり直しさせた。

しかし、変わらない。

また、やり直しさせた。

なのに出来ない。

何度もやり直しさせると、自称カリスマ店長はふて腐れて始めた。

自称カリスマ発言を散々聞かされた挙句に、カットもまともに出来ない。

そしてあろう事かふて腐れやがったため私はキレた。

「お前、もうえぇ」

店長の自尊心をへし折るような返事をして私はあきらめた。

 

所詮カリスマなど、全て自称であることは美容師を見ていれば分かる。

このような自分で自分を褒めたたえる奴が、どの職場でも『カリスマ』と呼ばれているのが実態だろう。

カリスマが出来る環境

私が出会った『カリスマ』の中に、仕事が出来る者は一人もいなかった。

結局のところ『カリスマ』は、自分で自分を称賛するおかしな人を、称賛する周りの人間が作り上げた捏造の世界の生き物。

『カリスマ』や『デキる人』などと、周りから褒められている人は、能力的にレベルが低いという特徴がある。

『デキる人』だと思われたくて、自分で言っちゃった人なんですね。

『カリスマ』扱いされている社員を見ると、笑っちゃいます。

「天下り」と企業のメリット

天下りのおっさん

私が仕事をしてきた業界には、必ずと言っていいほど『天下りのおっさん』が存在していた。

役員なのか何なのかよくは分からないが、「相談役」とか謎の肩書きをぶら下げていた。

新卒で入社した会社に既に『天下りのおっさん』はおり、入社した初日のみお目にかかるという、滅多に会えない希少価値のある珍しい生き物だったのを覚えている。

「困った事があれば何でも相談してください」

相談役のそのおっさんはそう言うとそれきり出勤すらして来ず、困った時に居ないという困ったおっさんだったのだ。

「あれ何?」

まだ若かった私は、臆する事無く色んな人に『天下り』のおっさんの事を聞いた。

 

そのおっさんが『天下り』だと知ったのは、経営者に教えてもらったから。

地元の銀行から天下って来ていた。

その後転職をしてもやはり天下りのおっさんはいた。

全てが地元有力銀行の元行員で、どうやらその銀行の常套手段が『天下り』のようだった。

会社の中に謎のおっさんが1匹いる。

そんな感じの存在だった。

天下りのおっさんの存在意義

経営者の本音から推測すると、ただの役立たずのお荷物。

銀行が便宜を図るという名目で押し付けているだけのようだ。

しかし、実際融資を申し出ると、所詮銀行は銀行の仕事しか出来ない。

『便宜を図る』などという、権限を持った者などいないのだ。

銀行でどんな大そうな肩書が付いていても、所詮サラリーマンの行員。

肝心な事は、何もできない。

 

実情は『便宜を図る』のではなく、

「こいつ引き受けないと次の融資で不利にしてやる」

これが銀行の手口だったんだろうと思う。

銀行への口利きとして使おうとしても、既に天下りで一般企業に転職した者など、銀行側にとっては部外者以外の何ものでもない。

『天下り』に使い道など無かったんだ。

天下りさせる理由

実際銀行側の思惑は分からないので憶測にすぎないのだが、やはり『天下り』させるには腹黒い思惑があるのは誰でも分かる。

定年前の行員を転職させる事で、退職金を払わなくて済むのかも知れないな、なんて思った。

退職金を天下りさせた企業に支払わせる事が出来る。

しかも年食ってもう行員としても戦力として使えない、かといって管理職なんか必要もない。

そんな浮いてしまったおっさんを、ありがた迷惑な贈答品としてくれていたのだろう。

 

しかも見た中で一番酷かったおっさんは、なんかもうワチャワチャした性格で、喋っても何言ってんのかも分からないような人だった。

どう考えても、銀行から捨ててられたとしか思えないおっさんがそこにいた。

 

ビックリした事に『天下り』のおっさんは、10人足らずの家族経営の会社にまでいた。

地方銀行えげつなぁ…。

完全に持て余す存在となっており、その『天下り』を捨てるか捨てないかで経営者が夫婦喧嘩を繰り返していた。

見栄を張るクセのある社長の虚栄心の強いところを利用して、銀行が贈答品を贈りつける事に成功したのだろう。

社長見てたら変な物貰ってきちゃった理由がなんとなく分かるのよ。

社長夫人「もう…あの人辞めてもらって!経営が苦しいのよ!」

社長「…」

社長夫人「いつまで置いておくつもりなの!」

社長「まぁ…あの人も大変だろうし…」

社長夫人「いい加減にしなさいよ!」

社長「う…ん」

面白い。

 

そんな『天下り』という存在を、最近はこの業界でとんと見なくなってしまった。

天下りどこ行った?

最近はこの業界で『天下りのおっさん』という謎の生き物は見なくなった。

存在自体が消えてしまったのが不思議だった。

昔はあんなにいっぱいいたのに…。

 

ある時TVを見ていたら、『天下り』を彷彿とさせるものを見付けた。

「出向だぁ‼」

そう、半沢直樹である。

システムが『天下り』と同じ。

違うのは受け入れる側の企業の態度。

『天下り』は優遇されていたが、『出向』は邪険にされる。

でも、銀行から放り出されるのは同じ事。

銀行は要らない人材が多いようだ。

「そんなに不要人材ばかりなら、新規採用控えたらどうだ?」

こうアドバイスをしてあげたい。

 

新入社員ばかり大量に採用して、自社で面倒も見れないのなら、経営がヘタと言っていいんでは?

経営ヘタな銀行が、一般企業の経営に口出すって、それ無いわ~。

最近の銀行員って、自社の取り扱う商品も理解できていない行員が多いみたいだし。

利用者が呆れているよ。

『天下り』と言えば公務員

最近、知り合いの会社に『天下り』がやって来た。

元・警察だ。

この警察の偉いさんだったという男は、地元議員に連れられてやって来たという。

「俺の名前を貸してやる」

こう言ってきたそうだ。

何かの資格を持っていたらしいのだが、既に経営中の会社には経営に必要な資格保有者はいる。

正直、そんなおっさん要らないのだ。

しかし議員が無理矢理ねじ込んできたせいで、おっさんが会社に入り込んできてしまったそうだ。

 

「名前を貸してやるから金をくれ」

これが元警察の要求。

勤務もしない、作業にも加わらない、金だけ欲しがる。

低価格競争の激しい業界で、必要のないおっさんの存在が重荷になった。

そのせいで、社員達の給料が削られていったという。

お荷物を抱えてしまったせいで、資金繰りで会社の首が締まっていった。

 

低賃金で社員が次から次に辞めていき、とうとう経営に携わる人物まで辞めてしまった。

資金繰りに無理があるため、会社を見捨てたのだ。

この人物が辞めた事で、元警察の天下りのおっさんが替わりとなり業務に就いたらしい。

公的機関に提出する書類を作らせたが、まともに出来なかったようだ。

 

退社して別の会社で働き始めた時、公的機関から電話が掛かって来たという。

以前の会社と同じ職務をしていたため、公的機関は転職していた事を知っていたそうだ。

「何度書類を作らせてもあの人出来ないから、あなたが作り直してくれないか」

結局、呆れて捨てた前の会社の書類を作り直したという。

 

通常ならそんなもの無視すればいいのだが、公的機関の担当がいう事がよく分かるため、その担当の人が可哀想になったようだ。

「あいつ警察の偉いさんだったから、公務員のこっちに向かって上から物言ってきて、取り扱い切れない」

大体、想像付きますね。

 

警察の天下りなんか引き受けるもんじゃない。

出勤もしてこない金だけくれ。

「こんな人物が警察やってた時に何してたの」って思わない?

何もしないで座ってるだけの人が警察にはたくさんいるのが分かるよね。

これも天下りか?

大手企業の外国人役員の役員報酬が話題になっていた。

トヨタ自動車の副社長の報酬だ。

なんで社長の2倍もあるねん。

不自然過ぎるだろ…。

 

この副社長の経歴を調べてみたらルノーからやってきているようだ。

『ルノーからの天下り』だ。

もしかしてルノーから要らない贈答品を、トヨタは貰ってしまったのか?

日産のゴーン社長もルノーから来ているが、日産はルノーの傘下に入ったから分かるんだけど、トヨタはルノーの傘下じゃないよね?

しがらみなの?しがらんでるの?

 

そういえば外国人はビジネスにドライなイメージがあるけど、実際の所ドライどころか日本人よりウエットな性質であると本で読んだ事がある。

外資系の企業で解雇宣告すると、日本人は何も言わずに受け入れるが、外国人は大騒ぎして涙まで流して命乞いのような事をするらしい。

解雇なんて当然にある外資系企業で、ここまでウェットだと外国人のビジネスのやり方はしがらみまみれとしか思えない。

トヨタの副社長の報酬も、ごねまくった末のこの金額だと思えてしまう。

ビジネスでしがらみが絡んでくると、ロクな目に遭いませんことよ。

「経営者は孤独」というのが理想で宿命

社長という人物像

社長って立場の人は保身が働いて身動き取れなくなったり、行かなきゃいけない事に躊躇してしまう事がよくある。

それを目の当りにした事がある。

『経営者は孤独』

こういう風によく言われるが、本当にそう。

話の通じる人間を探そうにも、どこにも居ない。

居ないどころか、信用出来ない者ばかりが近寄って来て疑心暗鬼に陥っていたりする。

経営者が信用できないのが、自社の社員。

しがらみと私欲を含んだ発言しかしない。

絶対失敗しない方法しか選べないから、明言を避けるため発言は全て曖昧。

話するだけ無駄な相手なのだ。

もっと信用できないのが身内。

身内のほとんどの目的はタカリ。

これが経営者の置かれている実情。

何のしがらみも無い人物の助言が欲しいのだ。

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ボーナスの査定に不満はあるかい?

ボーナスの査定

1度だけ部下のボーナスの査定をした事がある。

査定をしたと言っても私が独断で行うものではなくて、本社に上げた日々の業績数値をベースに人事部が査定を行い、その査定に対して実際業務に取り組む姿を見ている私と私の上司の査定を踏まえるというやり方。

この1度だけだがボーナスの査定に関わった時、正確に査定が出来ないというのが分かったんです。

だからボーナスの査定に不服があるだろうなぁ~って思ってる。

 

この査定を行った時、本社に出した数字と実際に傍で見て来た実働が、真っ逆さまという評価が出でしまった。

ただ、その真っ逆さまに出た評価に伴い数値を分析すると、やはり辻褄は合うのである。

しかし、金額が納得のいくようにしろと言われると無理というのが現実。

ボーナスの査定基準

ボーナスの査定基準がそもそも本社と上司と私では相違があった。

  • 本社:業績のみ
  • 上司:業績+人間性
  • 私 :人間性のみ

なぜ私が査定するポイントが『人間性』のみなのかというと、業績数値は既に本社が査定済みだから。

今さらする必要もない。

 

その会社は実力を金額に反映するという考えの強い会社でした。

人間性などというのは無視する。

というか、人事の人間は一緒に働いた事がないため人間性は見る事が難しいし、人間性を踏まえるという考えすら持ってはいなかった。

数字を順番に並べるだけの査定作業がメイン。

 

上司は会社の意向をよく知っているため業績を基本の判断基準とはしているが、やはり顔を付き合せて一緒に仕事をしているので人間性も踏まえるという考え方。

 

そして私の査定方法は独特で人間性しか見ない。

本社が業績は既に順位付けしているというのもあるのだが、基本的に仕事中も業績などは見てない。

自分が上司という特別な立場である以上、能力の差を埋めるのが私の仕事だから。

会社は仕事をする場所のため、仕事は出来て当たり前。

しかし人間を使う以上『出来ない』のも当たり前というのが私の考え方。

その『出来ない』を埋めるために、私は他の社員とは扱いが違うポジションにいるのだから、業績は査定に入れないのである。

出来て当たり前の仕事を評価する必要はない。

『出来ない』事をフォローするのは私の仕事で社員の査定には関係ないという事。

 

この会社と上司と私で捉え方が全く違うというのが明るみになったのですね。

本来なら会社の意向に沿うべきかも知れませんが、私はそれを受け入れる事は出来なかった。

自分の考え方に基づくと、業績だけでの査定をするなら、私が上司として上に立っている事自体を否定しなくてはいけないから。

何のために私は特別な待遇を受けているのか。

という疑問が浮上するでしょ?

この私の独特の考えが元で査定に混乱が生じたのですね。

社員側の捉え方

ボーナスを支給される側の不満はこの2つに分かれるのではないだろうかと思う。

なんせ私も査定の経験は1度なので、不満は他にもあるのかも知れないが。

  • 業績を上げているにも関わらず評価が低い
  • 業績の数値だけで判断されるのはフェアじゃない

この2つの不満が大きいのではないかなと思っています。

 

職場で何に重きを置いて仕事に取り組んでいるのかが、人によって違うのです。

業績の数字だけに執着して、周りの事はお構いなしに自分本位に仕事を進める人もいます。

そういう人の自分勝手をフォローするかのように、周りに気配りしながら人間性を発揮する社員もいるのです。

 

私は人間性を発揮する社員を、間違いなく高評価します。

何故なら私の替わりが出来るから。

人の上に立たせられる人間を探し出して、もし自分が居なくなっても替わりをしてくれる人間を上に上げておきたいから。

自分勝手で数字ばかり上げる社員を高評価しても、次の管理職を決める時候補に挙がって来られても困ってしまう。

自分の事しか出来ないような人材に、他の社員の能力の差は埋められないのは目に見えてる。

人の上に立っても自分の事しか出来ないなんて、完全に問題外の人材。

出来て当たり前の事が出来るだけの人としか思わない。

自分の事だけが出来る人材は捨てても惜しくもなんともないというのが私の考え方。

そんな人材要らないし、置いておいても邪魔。

私が独断で査定をしたなら、昇給など一切無しで窓際平社員を一生やらせるだろうな。

高評価された社員

本社の人事部が数字だけで高評価した人物がどういう仕事のやり方をしていたのか。

この人物は自分が数字を上げたいがためだけに人の仕事を邪魔したり、私や上司に他の社員を陥れるような事を吹き込んだりと、完全に問題児としかいいようがない人物だった。

それでも業績を上げれるんでしょ?と思うだろう。

その数字は他の社員の数字をくすね取ったもの。

他の社員の数字をくすね取るのを管理職の私がちゃんと注意をしなくてはいけないのかも知れない。

しかしこの人物はくすね取れるまで、トコトン粘ってくる。

しかも上司である私の数字にまで手を伸ばしてきて、相手しているとこの社員1人に物凄く時間が掛かる事になってしまうのだ。

 

今までいい業績数値を叩きだす社員は何人も見てきたが、極端に数字が良いというのは不自然であるというのがその数字に出ている。

しかし、人事ではこの数字の不自然さに気付けない。

こんなザマでは人事に査定など無理ではないかと思ってしまうのだ。

ただ数字を足して多い順に並べる事しか出来ないのであれば、臨時のパートのおばちゃんに計算して並べてもらえばいい。

人事部長などという大そうな肩書を付けた者がする仕事ではないだろう。

 

大体、人というのは生まれ持って個体差がある。

個体差があるというのは能力に差があるという事。

その能力の差を評価する必要があるだろうか?

その差を並べて見比べて、さほど差は無くとも差を付けたがる。

わざわざそんな事を作業として取り入れている事自体が、無駄作業としか思えない。

無駄作業に必要な経費を稼ぎ出している社員を、無駄経費を使う社員が査定するなどお角が違うだろう。

査定基準の甘さ

例えば起動して停止するまでに1時間かかる機械を使用するオペレーターがいたとしよう。

8時間労働で6つの仕事を熟した社員と9つの仕事を熟した者がいたといしたら、人事部という人間は9つやった社員を高評価する。

しかし8時間労働で1時間かかる作業を9つやっていたら、疑わなくてはいけないのだ。

出来るはずの無い数値を上げる社員は存在する。

これを見抜きも出来ないようなレベルの社員が査定するなど、本来ならば能力欠如のため無理なのだ。

 

また通常3時間かかる作業を1時間と報告するような社員も多い。

作業を個数ではなく時間を判定基準にしているような仕事もある。

8時間労働で3時間かかる作業を2つ仕上げた社員と1時間かけた作業を2つやった社員がいる。

これも実際別の会社で査定ミスを犯していた。

1時間で仕事を仕上げた社員と比較して、3時間かかった社員を叱責した。

叱責された社員は、何を隠そう私だ。

「その社員は2時間しか仕事をしていませんけど、あとの6時間何をしていたのですか?」

そう聞くと役員はやっと気が付いた。

その社員が1つの仕事を仕上げるのに私よりも時間がかかっているという事実も伝えた。

この役員は私の在籍する部署の管理職も兼任しており、社員を一望できる席に鎮座しているクセにこれが見抜けないのである。

管理など任せても、経験不足では査定など出来ないのである。

ランキングの意味

なぜかランキングするのがみんな大好きだ。

しかし、仕事で突出した数字が出てくるというのは、褒めるに値する事では決してない。

冷静に考えると『異常事態』が起こっているからそういう数字が出てくるのだ。

数字集めをするのであれば、毎日その数字を見比べて変化が無いかを見なくてはいけない。

 

数字は個別に大きい順に並べる者では無く、毎日の変動に気付くために取るもの。

毎日見なくては意味をなさない。

査定するためにボーナス前に集計だけ取るために使うものではない。

 

個体差をランク付けするのが好きな人は、数字のマジックにハマってしまっている。

地域別ランキングなど良く見ると分かるだろう。

長寿ランキングを都道府県別に行っても、1位と2位はほぼ変わらない。

ランキング内容によっては、1位からビリまでほぼ差が無いようなランキングもある。

ランキングは遊びでするものというのがよく分かるだろう。

遊びでする事を企業が取り入れてしまっているのだ。

 

数字は順位付けするための資料ではない。

色んな数字の変化を見て何が起こっているのかを数字同士の辻褄を合わせて読み解くもの。

ほとんどの企業はコレが出来ていない。

私の査定

他の社員の査定をする立場となった私の査定はどうだったかというと、やはり数字並べで査定されていた。

管理職という立場ではあるものの、他の社員と同じ作業に従事していたため数字を求められた。

 

しかしながら、実際管理職に就くと通常作業などしている暇はないというのがリアルな現状。

私の業績における数字は『0』だった。

管理職であるにも関わらず、業績は『0』。

人事側からすると、あり得ない事態であろう。

 

しかし別の所で私は数字をしっかり上げていた。

そもそも私が管理職に選ばれたのは、業務を速やかに進行させるためだ。

管理職になる前は、社員同士のいがみ合いや足の引っ張り合いで部署全体の数字は低かった。

一番業績数字の良い私が自分の業績数字を出すのを止めて、他の社員のバックサポートを引き受けた事で、部署全体の業績は以前よりはるかに上がっているのだ。

しかし本社にその実績を否定された。

一番業績を上げる私がストップしてしまってる事がもどかしいようで、私が稼働すればその分業績がプラスされると考えているのだ。

数字を安易に足したり引いたりする事しか出来ない人事は、私が管理をする前の部署の数字は考慮していない。

人事の足し算引き算は間違えているのに。

中学生ぐらいになると数学に『証明』というものが登場してくる、実際に数値を出して結果を証明した私に対して、小学校低学年レベルの足し算だけで応戦してこようとする人事の浅はかさに呆れる。

 

もちろん私が稼働した分だけ今の業績にプラスすれば部署全体の数字が上がるというのも分かるが、実情はそんなに簡単な事ではないのだ。

私が業績を上げていた頃は、足の引っ張り合いの対象となっていたのは私だった。

私は足を引っ張られる事で数字が落ち、他の社員は私の足を引っ張る事に熱中してしまい数字を落としていた。

会社が社員に1番を求めるがあまりに、社員達が1番の者を許さないという状況が出来上がってしまっていた。

会社の行うランキングが作業効率を落としていたのだ。

 

首位争いで作業効率が下がるなんて低能な社員達だなと思うだろう。

これはランキング好きの企業では、どこでも起こっている。

ランキングを行うところは、能力不足の企業になっているはずだ。

あんたが気付けていないだけ。

 

どうやって部署の業績を上げたのかというと、雑用を全て私が引き受けた。

業績がトップの私を雑用として使う事で、周りの社員達は満足気だった。

その満足気な気持ちをさらに煽って仕事だけに集中させた。

会社が掲げる数字に執着している以上、その執着する気持ちを利用するように煽ったのだ。

自分が業績を上げるために人の足を引っ張るような人材は、バカ単純だから扱いやすい。

馬鹿どもを手の平で転がせば数字なんか簡単に上げられるんだよ。

 

目クソ鼻クソレベルの数字を並べて1番を決定する事がいかに意味の無い事か。

企業としての業績を上げたければ、まずそれに気付けよと思ってしまう。

社員たちから数字を搔き集めるのであれば、数字の変化に気付けるようになれ。

他の数字と照らし合わせて、その数字が正確に判定基準として使える数字なのか確認しろ。

社員の出してくる数字の嘘を見抜け。

これらの作業をするようになると、社員達の提出して来た数字の嘘探しが自分の作業になっている事に気付くだろう。

物凄いバカな事を仕事にしてしまっている自分に気付けるだろう。

 

そしてもう1つとても重要なのが上司の力量。

私の業績『0』という低評価を巻き返して助けてくれたのが、私の直属の上司だった。

人事部長に盾突いて、査定を覆してくれたのだ。

金で査定を表すのであれば、実績を認めた社員に金を回すという考えの人だった。

今でもこの上司の事は尊敬・感謝している。

 

自分の査定に疑問を持つ時は、上司の力量にも疑いを持たなくてはいけない。

物凄く仕事を頑張ったにも関わらず、残業量が多いせいで査定が下がったなどという人もいる。

「仕事が時間内で捌き切れない」

「人材が不足している」

こういう現状を人事に説明できない上司が多いのだ。

流されて座ってるだけの奴。

数字だけでは指し図りはかりきれない部分を熟知して、評価に盛り込む事ができないような人物が上にいるとこういう目に遭う。

残業が原因で査定が低かったその人物は、上司からの評判が良く可愛がられていたそうだ。

良い人とは頼りない人。

会社の中で良い人と呼ばれる上司を見ると、大抵頼りないだけ。

頼りない人のお陰でこういう目に遭うという事も覚えておくといい。

査定の必要性

このボーナス査定の一件で疑問を持つようになってしまった。

『査定など必要か?』

この疑問は未だに持っている。

 

数字を基準にしているが、その数字自体の信憑性が薄いという時点で基準として使えない代物だ。

また会社によっては、自己査定・自己評価などというやり方を用いている。

数字で嘘つく社員が口から嘘を垂れ流すだけだよな。

 

そして、一番の疑惑が査定する側に査定する能力があるのか査定をしたのか?という事。

社員の数字の嘘すら見抜けないような人物が、査定で権限を持つなどという事自体が考えられないんですけどね。

査定が出来る者がいないのに、なぜ査定ばかりしようとするのか。

査定に不満がある人は

ボーナス査定がある会社というのは、査定をする事を止める事はないだろう。

自分のボーナスの査定に対して、不満が生じた場合どうするのか。

感情が揺さぶられてしまい、感情に流されてしまうだろうが、まず冷静に分析する事が大事だ。

自分が会社の査定基準に合わせるしかないのだ。

 

会社側の意向が数字だけなら、数字を盛ればいい。

気付かない会社がほとんどだ。

数字が不自然であればあるほど褒めてくれるだろう。

もっと数字を評価してほしいなら、隣の社員の足を引っ張ればいい。

そうすれば自分の数字が際立つようになる。

数字しか見れず数字の取り扱いも知らない日本の企業のボーナス査定ハウツーマニュアルはコレだ。

 

そのかわり私のような人間性しか見ない者が社内にいないかどうかは確認しておくように。

査定する人間がどういうスタンスで査定しているのかを読み取って、自分がそれに合わせていけばいいだけ。

闇雲に頑張っても無駄という事。

さほど業績を上げていない人材に金を持っていかれてしまっているのが、今の日本の企業の典型だと思うよ。

それをどう利用するかという事です。

 

『仕事をする場所で仕事が出来るのは当たり前』

この当たり前の事が出来るのを、いちいち評価しているのが日本の企業。

基本給がこの当たり前に対する報酬。

これを日本の企業は理解できていない。

こんな事も理解出来ないバカをどう利用するかを考えろって事だ。

日本の企業で仕事を頑張るなんてバカを見るだけだ、やめておけ。

バカみたいな日本の企業に高評価されたければバカみたいな数字上げる社員になるしかないんだよ。

バカへのすゝめだ。

発達障害(ADHD)についての仕事での疑問

大人の発達障害

栗原類さんが『発達障害』と診断された事があるというニュースが流れましたよね。

ADHDとかADDとか言われてるのが『発達障害』。

病気じゃなくって障害なんだって。

 

ただ『発達障害』と認定された原因となった行動が、普通の子だとしか思えないんですが。

『変化が苦手』という特徴を持っているのは栗原類さんにスポットを当ててしまったから発達障害という事になっているが、その行動を受け止められなかった学校の先生も『変化が苦手』だとも考えられると思うのよ。

多分『発達障害』に明確な定義はないと思う。

子供の場合6.5%の割合で存在するというのだが、大人の世界に出ると80%以上の人間に『発達障害』のような行動がみられるのですが。

『変化が苦手』

『衝動的な行動が多い』

子供は大人の管理下に置かれているからセーブしている子が多いけど、管理する者がいなくなった大人のこれらの行動は目に余るほどすごい。

『発達障害』という障害自体に疑惑持ってるんです、私は。

何でもかんでも基準決めて振り分け作業してるだけじゃないの?

自閉症スペクトラム指数

50問の質問で自閉症を判定するテストの事。

このテストの内容がおかしい。

  • 同じやりかたを何度もくりかえし用いることが好き
  • 他の人は気付かないような細かい事にすぐ気付く
  • パーティーよりも、図書館に行く方が好き

同じやり方を好むのは誰でもじゃないの?

自分が覚えたやり方で何をやるにしてもそうするよね?

図書館好きだと自閉症なの?

しかも、このテストで自閉症という認定は専門医が最終的に決定するって、そいつのサジ加減ひとつでどうとでもなるって事だろう。

こんなテストで診断されたらかなわんな。

事例

栗原類さんはアメリカで育って日本の学校に編入した時、日本特有の怒鳴るように歌う子供の声に耐えられなかったという。

それで先生に問題児扱いされたんだそうだ。

私、栗原さんの気持ちすごい分かるんですが。

怒鳴って歌う子の真横に置かれると地獄に落とされる。

先生は離れたところでピアノ弾いてて分かんないんだ。

耳割れる。

逃げなきゃ危ないって気持ちになるよ。

加減知らないバカがいるのよ。

耐えられないのが分かる。

 

『元気ハツラツ』

日本の学校は子供にコレを求める傾向が強い。

子供の頃に絵を描くのが好きだったため絵が上手だった私の作品を見た教師が言った言葉は今でも覚えている。

「大人びてて子供らしくない。かわい気が無い」

こう言われた。

しかもクラスメイトが廊下に飾る作品を推薦する時、私の作品がダントツで票を集めた。

多数決で明らかに私の作品が人気だったにも関わらず、教師はこの一言で全員で決めた事を却下したのである。

じゃあ、なぜ多数決なんか取ったんだよって思った。

教師が規格通りの事しか受け止められないのは嫌というほど見て来た。

 

この話を大人になってしたところ、こういう目に遭っている人は多いようだ。

動物園に写生大会に行って動物を描かずに空を描いたら描き直しさせられたという人もいた。

動物園で木や花を描いている子もいたのに、空は許されなかったという。

しかも学校で居残りさせられて、動物が居ない状態で動物を描いたら納得したらしい。

この教師は一体何に納得したのだろう?

お受験絵画教室

級友にお受験のために絵画教室に通う子がいた。

いつも絵画で賞をもらっているその子に絵の描き方を教えてもらったら、絵画教室で教えている事はあり得ない内容だった。

『大人受けするヘタな絵を描け』

構図はわざと崩せ。

画用紙に対象物を収めるな。はみ出させろ。

自然界ではあり得ない色を入れろ。

にじませて色をはみ出させろ。

これが中学受験に必要な絵の描き方。

規定通りにしか絵を見られない芸術なんか分からないバカな大人の理想を作れ。

これがお受験向け絵画教室の先生の指導。

芸術の道に進んだ絵画教室の先生は「これは芸術じゃない」と生徒が芸術や絵画を勘違いしないように釘を刺す事も教育の一つとして行っていたようだ。

理想の子供という規格しか認めない大人の前で理想の子供を演じるのが子供の仕事。

受験なんかやりたくなかったその子は絵画教室の先生にぼやくと、先生もこんな絵を教えたくないとぼやいたそうだ。

ノータリンの大人にレベル合わせなきゃ世の中渡れないのが現実の世界。

教師という職業の裏側

こういう風潮があるのは、教師という職業のあり方に問題がある。

彼らは評価され昇進を狙っているのだ。

規格通りに生徒が枠にはまらないと、自分にとって都合の悪い存在とするのだ。

 

これを知ったのが中学生の時。

高校受験を控えた私の担任は学年主任をやり続けていた教師に出会った時。

この教師は『受験合格率100%』と評判の高い教師だった。

ただこの『合格率100%』には裏があった。

学力レベルで行ける学校よりランクをかなり下げた学校を受験させるのだ。

そのため、通学が困難な高校へ行かされた子や、公立を諦めさせて私立に行かされた子もいた。

学力に合わせてある程度調整する事は必要なのだが、彼は自分の昇進や評価のために調整が度を過ぎていたのだ。

 

何でこんな事を知っているのかというと、彼の身内が私の親に口を滑らせたから。

この教師の手口をこの教師の身内がバラした。

この教師の両親も教師をしており、昇進するための手口を彼に伝授したらしい。

教師としての職業事情がいかに子供の教育に影響を及ぼすかを知らずに教師を見ると、物事の判断を間違えるのだ。

この教師はかなり昇進が早かったと聞いている。

自分の昇進のために、子供を利用しているのだ。

 

私は学校で教師から問題視された事が何度もある。

「この子は数学が出来て英語が出来ないから頭がおかしい」

こう言われた事もある。

おかしいか?

 

昇進や評価をされる状況に置かれた教師は、自分の思い通りにならない子供を疎ましく思うようで、こういう目には嫌というほど遭わされた。

教師におかしいと言われた子供が本当におかしいのかという疑いがまず浮上するのだ。

その子供がおかしいのではなく、教師が都合悪いと感じている事に気付いてるか?

自分の思い通りにならない子供を問題視する原因は、教師の方にある場合があるのだ。

自分の昇進に邪魔なんだ。

こういう背景がある事も踏まえて判断してほしいんだが。

完璧な生き物

完璧な完成形の人間はいますか?

これを前に「アルビノ狩り」の記事で書いたことがある。

アルビノ狩りの記事⇒

進化する生物である人間の完全な完成形というはないのではいかというのが私の考え。

進化途中でこれからも進化していく、中途半端な生物が人間。

あくまでも私の考えだけど。

そう考えると『発達障害』は、ほとんどの人間が抱え込んでいるはず。

ネットを見ると「自分はそうじゃないか」と不安を抱えている人も多いようで、実際診察を受けて『発達障害』と診断された人もいるようだ。

そんな事、診断する必要があるのか?

『発達障害』が全く無い人というのが、どういう人なのかの方が不思議になってくるのだ。

不安を煽っているだけにしか思えない。

病院が稼ごうとしているだけとしか思えない。

 

最近は「デブ」も病気だからな。

自堕落な生活してる奴が病院で痩せたりしている。

体に異常が出ているから確かに病気にはなっているのだろうけど、何でもかんでも口に入れるのはただの欲望だろ。

欲望を制御できない人間が多いだけ。

職場での行動

『学歴』や『業績評価』で社員を判定しているのが日本の会社だが、社員の日頃の所作をみるとほとんどの者に『発達障害』の疑いが生じる。

 

業務で何か起きるとパニック起こす者がほとんど。

怒鳴り上げたり、その場から逃げだしたり、犯人探しに必死になっている者ばかりで、目の前の事に落ち着いて対処できない人がほとんど。

業務では起こりがちな事が起こる度に大パニック。

これを私はいつも『尋常ではない』と感じる。

 

コミュニケーションなどというと、必要の無い事ばかりを喋ろう喋ろうとして、肝心の業務のやり取りはほとんどの者が出来ないし。

責任逃れが目的で肝心な事を言うまいとしているのは分かるのだが、仕事を遂行する場でこういった行動を好む者が『健常』なのかという疑問が出てしまうのだ。

 

仕事で何人もの部下に教育を施してきたが、出来ない者ほど自分が出来ないという事実が理解出来ないようで、他の者の出来が悪いと私にそれをいちいち報告してくる。

「仕事の覚えが悪い」と言ってくるのだが、その人物は自分がどういう風に覚えたのか記憶にないらしく、私がこの人物に仕事を覚えさせるのにどれだけ苦労したかを分かってすらいない。

自分を賢いと思い込んだ『健常者もどき』がいっぱいいるのだ。

相当出来が悪いんだけど、みなさん。

教えたら理解したフリしてるけど、やってる事見たら全然理解できてないし。

出来るようになるまで教えようとしても、「はい」と「分かりました」で誤魔化す事に必死。

誤魔化しきれたと勘違いしてるんだろうな、自分を完璧に見せたいがあまりに。

人の記憶は「擦り込み」だ。

コンピューターみたいに一度でインプットされるもんじゃない。

それを踏まえた上で教えてるこっちは、賢いフリする者に呆れてるのに。

こういう賢いフリする人が自分は正常だと言いたくて、他の人を正常ではないと言っているのではないか?

職場でそういう行為に及ぶ人間を山のように見て来たぞ。

 

そしてこういう行動に出る者というのは、『人に執着する』という特徴がある。

人の事ばかりを穴が空くほど凝視しており、人の行動ばかりを問題視して報告していくのだ。

こういう人物の発言を真に受ける人も多く、そういった状況が私には理解しがたいのだ。

社会に出る時教えられた事

出来る人、出来ない人、他にも色んな人がいるから組織化しているのが会社というもの。

こう教えられてから社会に出た。

色んな人間が居るのが当たり前。

その当たり前を受け入れられない人は組織から出て行ってもらうしかない。

 

しかし社会に出ると『完璧』を求められた。

その『完璧』をこちらに求めてくる人は、何もできない『完璧』には程遠い人達だった。

皆が「完璧は存在する」という考え。

でも自分が完璧でない事は度外視しているという不思議な人達。

 

『完璧』『正常』そんな事を追い求める人が多い。

人にそれ求めてばかり。

「普通」と「普通じゃない」に物事を選別するのが、日本人の病気のようなクセ。

どこかに『完璧』があって、自分と違うものは「普通じゃない」と判断するという病気に掛かった日本人が作り出したのが『発達障害』という障害ではないだろうか。

 

人を『発達障害』と揶揄する事で、自分が『健常』という安心が得られる。

自分を『発達障害』に認定する事で、言い逃れが出来るという安心感が得られる。

 

こういう状況に陥るのは、自分に力量が足りなくて器の小さい人間の「受け止められない」が原因ではないだろうか。

正解と不正解に全てを選別したら、何か結果が得られるのですか?

日本人が不正解に選別したものが、人間という生き物としての正解に属するのではないのですか?

全員が同じでなくてはいけないというのが正解なのですか?

人間は完成形ではない不完全な生き物ですよ。

多分これが人間という生物なんですよ。

 

自分の昇進や評価のために、他人を「普通じゃない」と陥れる光景は何度も見て来た。

こういう欲望剥き出しの人間が作り出したのが『発達障害』じゃないのか?

私に仕事で勝てない奴がこんな噂流して困らされた事が何度もあるぞ。

コンパで自分を良く見せようと私欲を剥きだした奴に、比較対象に利用されて「こいつはおかしい」と言われた事もあるぞ。

私欲を剥きだした人間の発言を鵜呑みにする人間が多いのも知ってるぞ。

おかしいのはどっちだ?

通常の範囲内の人間を「普通じゃない」と認定する事を助長しているだけじゃないのか?

無いはずの『完璧』をあるかのように言うから、こういう判別作業が生まれてるんだろ。

時間外労働をさせるブラック社員

時間外労働をさせたがるヤツ

『時間外労働』をさせたがる人がいます。

会社がさせるというより、ある個人がこういう行為を好むように思います。

時間内に効率良く作業を終了させる事が出来ない。

そんな自分がいかに能無しなのか、気付く事が出来ないようです。

わざわざ終業時間からする仕事を用意して隠し持っていたりします。

時間外労働が多い会社は、ハッキリ言って社員がバカ揃いなんです。

 

1つの仕事に対してあげる利益に、経費が掛かり過ぎるのは仕事がヘタ以外のなにものでもない。

残業代を払わない事でこれをクリアしているつもりなのかも知れないが、経費は人件費だけではない。

毎日残業ばかりされると、光熱費もろもろ結局経費がかかる。

 

そして労働過多の状態に置かないと経営が成り立たないという事は、提供する製品やサービスの価格設定を間違えているわけ。

商売がヘタという事。

商才のないバカが会社やってるって事。

働く事自体が向いてないのに、人に労働を課すことで自分をやり手と勘違いしている。

頭の弱い子は時間内で仕事が終わらせられない能無しなのよ。

これが理解出来ないそいつの頭が理解出来ないんですが。

時間外労働をさせる人の心理状態

終業時間になってからわざわざ仕事を持ってきたり、タイムカードを押した途端引き止めてくるような社員がいる。

そういう事をする社員は、いつもそれを常套手段のように使います。

何を考えているのか。

くっだらない考え持ってる。

愛情確認

自分に対して相手がどういう気持ちを持っているのかを確認するため、必要の無い事をわざわざ持っていき、相手の出方を見ているのである。

自分が嫌われていないか、どう思われているかを見たいがための行動。

気色の悪い者になると、自分の事を特別に持っているかどうかを確かめているのである。

主役願望が強いにも関わらず、目立とうとするクセに目立たないようなタイプに多い。

目立たない子ってこういうところが可哀想なのよ。

やってる事が全て惨めで。

 

こういった事を目的に時間外労働をさせよとする者は、異性に対してこの行動を起こす。

男の社員は女の社員に。

女の社員は男の社員に。

そのため、相手によく思われたい、また優しい人に見られたいという人気取りに意識が強い者はこれに応じる傾向がある。

要するにいい年した大人が狭い会社という空間で『疑似恋愛ごっこ』みたいな事をしているわけ。

人の気持ちを確かめようと必死になってる時点で、お顔がダメな人間がほとんど。

基本誰からも相手されにくい人生を歩んでいる者がこれをやる。

潰れた顔の男と歪んだ顔の女が繰り広げる『疑似恋愛ごっこ』

おぉ…おぞましい。

私が見て来た中でも、この手の社員が一番気っ色悪い。

鍛えているつもり

時間をかけるという事を『ガンバリ』と評価するのは日本人の特徴だろうか?

とにかく、こういう考えの人が多い。

時間を稼いで「頑張りました!」

時間をかけて「頑張りました!」

時間なんか無駄にかける事に何の意味がある?

 

そしてそういう人特有の考え方が「鍛えてる」

明日すればいいものを、時間外労働でやらせる事が彼らの「鍛える」

こいつら、要領が悪い。

時間外労働をさせ、それを見張る事で自分は何かを成し得ているつもりのよう。

仕事が出来上がっても見直し確認すらする知識が備わってすらいないのに、なぜ見張って残っているのか意味が無い。

 

そしてこいつらの一番理解しがたい所は、「早さを求める」ところ。

時間を無駄に使う事を「頑張り」と捉えている者ほど、「早く出来る」事に重きを置く。

早く出来るのなら、時間などかかるはず無いのに。

言ってる事が一貫性が無く無茶苦茶なのは、頭の中が整理できてない脳みそワチャワチャの証拠。

こういう人はいっつも言ってる事がグチャグチャで、何を言ってるのか分からない。

誰かに耳から棒突っこまれて、脳みそかき回されたのか?

錯覚に落ちたい

これがある意味、一番ヤバイかも。

これは経営者が時間外労働を課して来る場合に見られる感覚。

仕事が無いという現状を受け止めきれなくなるとこの行動をとる人がいる。

完全な空回り。

 

仕事が確保できなくなって、脳みそバーン!状態になる経営者が意外といる。

寛平ちゃんの『脳みそバーン!』

これが経営者の頭の中で起こってしまったのだ。

 

仕事が確保できない状態で、目の前で従業員が暇そうにしていると、気持ちが高ぶってしまうのだ。

不安をかき消すためにおかしな事をさせ始める。

不安に押し潰されそうになっているのだ。

 

最初は苛立ちを従業員にぶつけているのかも知れないが、それが原因で従業員が何かをしている光景に自分の心の沈静が計れるようになってしまうのだ。

その自分の心の安定のために時間外労働に走って行くという心理状態になってしまう。

経営難に陥ると、悪循環を自ら引き起こす経営者は多い。

ある意味、辞め時のサインかも。

そういう会社はもう先が見えない状態になっている可能性が高い。

周りの人間が巻き込まれる

こいつらはこいつらで勝手にやってればいいじゃんと思いがちだが、これが一度始まると周りの人が巻き込まれてしまうのだ。

こういう経営理論からかけ離れた行為を、自信あり気に行う者は大抵同じ癖がある。

時間外労働をする社員と比較して、他の社員を攻め始めるのだ。

その攻める姿は『正義感』を感じている風に見える。

 

「あの子はちゃんとやっているのに、お前はやってない!」

「お前は何で先に帰っているんだ!」

こんな比較行動に出る。

その際、社員一人一人の仕事の進捗状況などは全く把握できておらず、仕事する姿だけで全てを判断しているのである。

仕事量を見た目で判断するというのが、考えられないオツムなのだが、こういう判断する者が多過ぎる。

完全なるバカがコレをするのである。

日本人はほとんどコレじゃない?

ガンバル姿に美学を感じる人多いよね?

 

要領の悪い鈍くさい奴が大好きなのが『時間外労働』だ。

『時間外労働』をしたりさせたりしてる者は、脳みそ入ってないはず。

要領の悪いビジネススタイルをカッコイイと思い込んでる。

時間内に仕事サクッと終わらせて、終業時間でサクッと帰れよ!

鈍くさいんだよ、お前らは。

ブレークスルーって社員教育なの?

パフォーマンスブレークスルー

中国の銀行で体罰がニュースになっていました。

業績の悪い社員を棒で殴打するという社員教育が中国流という事ですね。

しかも女性社員の髪の毛を切落とし、男性社員は髪の毛をそり落とされています。

ドン引くわ…。

それがパフォーマンスブレークスルーの最中に行われたという。

こんな事するか?普通。

『ブレークスルー』で言葉始めて聞いたんだけど。

業績推進の従業員研修だったとニュース記事には書かれていました。

ブレークスルー

意味を調べてみました。

マネジメント用語だそうです。

  1. 行き詰まりの状態を打破する事
  2. 科学技術などが飛躍的に進歩する事
  3. 難関や障害を突破する事

こういう意味合いがあるそうです。

 

棒で殴打して髪の毛を切り落とすと、難関を突破して業績向上につながるのですね。

なんちゅう稚拙で短絡的なやり方だろう。

何だかヤンキーの『根性焼き』と意味の無さが同じ。

アホちやうか。

根性焼き入れたら「お前意外と根性あるじゃん」

「認めてやるぜ」的な…。

馬鹿だろ、こいつら。

日本もこういうのやってるよね

自衛隊のいじめってこういうノリだよね?

時々ニュースになるけど、災害地で真面目に活動している自衛隊の名を汚すような行為だよ。

しかも自衛隊って自殺者が多い。

ちょっとクレージーな雰囲気が漂います。

パワハラ・いじめをアットホームな閉鎖された環境下で行われているのですね。

なぜか入隊した事もないのに、何となく想像が付くのは何故でしょう。

似ている環境が、一般企業にもあるわけですよ。

 

集団で攻撃させるような空間づくりを日本の企業はアホだから「鍛えてる」って思い込んでる。

こういう鍛え方している会社って、業務では全く何も教育しないのにこんな事ばかりに尽力をつくしてたりする。

やっても意味がないって気付かないのはどうしたもんか?

そういえばミスドも

そういえばミスタードーナツも変な研修してたなぁ。

他人の家のトイレを掃除するとかいうので「奉仕の精神」を養うとか言って。

いきなり他人に押しかけられる近隣の住民も迷惑だろう、普通に考えると。

 

よく考えるとミスタードーナツってアメリカの企業だから、そんな変な社員研修するはず無いんだけど、アメリカにもミスタードーナツ買収されて無くなっちゃってる。

しかも日本でミスタードーナツ買収したのがダスキン。

掃除屋に買収されたらから『便所掃除』なのね。

なんか違うと思うんだけどね。

正直、見てて異様に思ったよ。

見知らぬ人間に自分ちの汚れた便所掃除されるのって、気持ちのいいもんじゃない。

自分勝手に奉仕の精神を押し売りして、自分勝手に気持ちを高揚させてるだけ。

ブレークスルー訓練

ブレークスルーを訓練する学校があるようだ。

『管理者養成学校』なんだと。

行くといきなり1坪の小屋に入れられるようだ。

初日から異様だ。

しかも40㎞夜間行進訓練って…。

管理職の仕事を何だと思ってるんだろうこの学校は。

この基礎コースのネーミングが『地獄の訓練』

イカれてるだろ。

 

でもバカな日本人はこういうの見て意味があると思っちゃうんだろうね。

なんか周り見てると、そんな奴ら確かに多いわ。

管理職の仕事が分かってない奴ばっかりだから。

日本の企業は中国と同レベル

日本の企業はやってる事が中国と一緒だわ。

こういうのやってるイカれた会社見たことある。

前に中国のサウナ店の朝礼の映像を見たけど、日本もこんな事してるから笑えない。

中国のサウナ店の朝礼の映像YOU YUBEでアップされてるから見てみるといいよ。

こういう痛~い企業は日本がお手本になってるんじゃない?

 

根性!大声!ヤル気!

やっぱ、ヤンキーの『根性焼き』の精神にしか見えない。

ダッサい…意味ない。

こういうの見てる方が恥ずかしくなる。

これによる成果は業績に反映されてるの?

やらせた人間が勝手に納得してるだけじゃないの?

もう、こういう理論に基づいてない事するヤツ、死ぬほど嫌いなんですよ。