パワハラ男の特徴『チェリーボーイと同じ心理』

パワハラ男の共通点

パワハラ男にある共通点がある事に気付いた。

全てのパワハラ男に共通しているかどうかは分からないのだが、かなりの割合の男にこの現象が見られる。

 

どういう時にその現象が見られるのかというと、

女性に喋りかけた時。

パワハラ男の方から女性に話しかけた直後にその現象は見られる。

相手の返事を待たず会話を諦めるのだ。

“パワハラ男の特徴『チェリーボーイと同じ心理』”の続きを読む

トイレ掃除の大切さをやたら重要視する会社

トイレ掃除にこだわる会社

『トイレ掃除』にやたらこだわり、熱弁をふるう社員がいる会社がある。

「トイレ掃除の大切さ」にとても熱いのだ。

こういう会社のトイレは必ずと言っていいほど汚い。

恐ろしく汚い。

便器が長年の何かにまみれている。

 

「トイレ掃除」だけに熱弁をふるっている時点で、かなり怪しいのだ。

自分達がやりたくない。

こういう社員が揃っている会社は、『トイレ掃除』に重きを置く傾向にある。

自分達はやりたくないから、新入りにやらせようという魂胆なのだ。

しかもこういう会社ほど女性社員が多いので驚かされる。

 

女らしさの主張など仕事に関係無い事に熱を入れているアバズレ女ほど、トイレ掃除は嫌いなようだ。

会社全体見渡しても、見えるとこだけキレイにして、見えないとこは放置してある。

っていうか、見えないところも見えてます。

“トイレ掃除の大切さをやたら重要視する会社”の続きを読む

過剰サービスを求める日本人「サービスを強要する神様たち」

過剰サービス

そもそも『サービス』って何だろうという疑問を持った事ってないですか?

ウィキペディア的にはこういう事。

経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のない財のことである。

第三次産業が取り扱う商品である。

形が無いから掴みどころが無いのだろうか。

“過剰サービスを求める日本人「サービスを強要する神様たち」”の続きを読む

価格競争から脱却してほしい「メリットが無いのは証明されただろう」

価格競争のデメリット

安売り競争で『価格競争』を良い事だと捉えている人も多いようです。

しかし、それは自分本位な目先だけの判断ではないですか?

「自分が得をした」

というその場の感情や気持ちでの判断ですよね?

消費者としての考え方だろうと思う。

 

安売りが絶対ダメなやり方だとは言い切れませんが、私の理解出来る範囲内や関与している業界を見る限りでは、良い事だとは全く思えない。

競争をさせる事で適正な価格が決まる。

この考えは安易。

仕事の取り合いで競争が激化してしまい、会社の存続や従業員の給料に影響が出てきているところがほとんど。

 

安売り競争の中で生き残れる企業が、本当に生き残っているのかという事。

安売り競争で周りの会社を巻き込んでしまい、他社に大打撃を与えた後、存続が不可能になり消えてしまったりする。

従業員が生活できるよう金銭的に無理の出ないようにした会社ほど、ダメージを受けているように見える。

会社経営を熟知して安定させていた企業が、経営を理解できていない人に巻き込まれている。

挙句に最後、自分で掘った落とし穴にはまりよる。

 

安売りに走ったクセに「自分は社長だ」とばかりにベンツを買い、入ってくる金を全て自分の物だと思い込み、下請けへの支払いを滞納して平気な顔をしているような者もいる。

こういう足し算引き算が出来ない人間が多いんだよ。

こういう現実が見えて無さ過ぎる。

日本人て学歴だけはあるが、思いのほかバカなんだ。

想像を絶するんだ。

 

「安けりゃ、売れる」

こんなのアホでも知っとるわ。

このアホな発想を実行したら、ホンマのアホだろ。

 

『価格競争』にアホが1人混じるだけで、適正価格を算定するなんて無理なの。

赤字を出す会社と仕事が確保できない会社に分かれてしまうだけ。

適正価格を提示する企業が潰されるんだよ。

 

消費者にしても「自分が得した」なんて感覚になっているが、実際安い物を探しているという事は収入が低賃金だからじゃないの?

自分が低賃金に陥っている理由考えてみろよ。

自分の所属する会社が、『価格競争』に巻き込まれてるんじゃないのか。

“価格競争から脱却してほしい「メリットが無いのは証明されただろう」”の続きを読む

英雄(ヒーロー)願望という病気『英雄症候群』

英雄症候群

「英雄になりたい」という願望が強くなり過ぎて、身勝手に誰かを助けたつもりになり「自己顕示欲」を満たそうとする心理状態になってしまう事。

『英雄症候群』『救世主症候群』とも言われる。

人を助けたいのではなく、自分が目立ちたいという呆れた心理状態だ。

人を助けるのは、自分が目立つための口実という事。

“英雄(ヒーロー)願望という病気『英雄症候群』”の続きを読む

パワハラ増加の背景「役職を作り過ぎたら振り回すだけ」

パワハラの増加

パワハラが増加してきているのは、働いていると肌で感じるようになる。

最近の会社のおかしなところは、役職の付いた社員が多いという事。

役職=パワー

サラリーマンが役職を欲しがるのは、役職にパワーを感じているから。

自分達で役職が自分に与えられるような仕組みを作ってしまっているようだ。

会社がパワハラの発生しやすい環境を作ってしまっている。

 

『役職=スキル』

こんな考え方のサラリーマンはほとんどいないだろう。

役職を「パワー」と捉えるか「スキル」と捉えるかで、職場での行動は全く違うものとなってくる。

「パワー」を欲しがった者は、それを必ず振り回し始める。

『パワハラ』の始まりだ。

要するに会社が「パワハラ」の武器を社員に無下に与えてしまっているのだ。

そらパワハラも増えるわな。

“パワハラ増加の背景「役職を作り過ぎたら振り回すだけ」”の続きを読む

きょどる雇われ管理職『挙動不審なきょどリーマン』

サラリーマンはきょどる

メーカーの管理職って、超きょどってる。

ちょっと何かあると、きょどりスイッチON!

きょどり全開で『きょどリング』

挙動不審が止まらない。

 

他の会社ではあまりこの『きょどり』は見かけないのだが、メーカーには『きょどリーマン』がとにかく多い。

彼らは出世して営業所を任されても、何も出来ないからだ。

自分が決定しなきゃいけない事が決められない。

何か起こっても対応できない。

そして始まるきょどり。

きょどきょど☆彡キョドキョド☆彡きょどきょど☆彡

ある意味、忙しそうではある。

“きょどる雇われ管理職『挙動不審なきょどリーマン』”の続きを読む

営業戦略の立て方『まさかの祈祷とは…』

営業戦略を立てる営業管理職

営業の業績というのは、ある程度の期間を設け集計される。

集計される時期が近づくと、業績の足りない営業マンとその上司がオロオロし始めるのだ。

業績『0』の営業マンがいた。

「ゼ~ロ~♪」(⇐ニュースゼロ的に)

 

このある意味小気味のいい数字を持つ営業マンを管理する営業管理職が慌て始めた。

業績が上げられない部下がいると、自分が怒られるからだ。

ゼロ営業マンに迫って行き、色々聞き出している。

「今、話を進めている客はいないのか?」

「契約に手こずってる客がいるなら、俺が助っ人で一緒に行ってやるぞ」

グイグイ迫ってくる管理職に気持ちで押され、事務所で2人だけ立ち上がった状態で問答を繰り広げている。

 

ゼロ営業マンは完全に手ぶらの状態だった。

『ゼ~ロ~♪』

だって、こいつ営業活動なんかしてなかったし。

当たり前の結果やんけ。

“営業戦略の立て方『まさかの祈祷とは…』”の続きを読む

劣悪な職場環境に見られる「内集団バイアス」

職場を劣悪にする内集団バイアスとは

『内集団バイアス』とは、別名『内集団ひいき』と言われる人が本能的に持つ意識の事です。

「ひいき」という言葉が付いているのでも分かるように、考え方や行動が偏ってしまう傾向にあるようです。

社会心理学から説明を引用してきました。

自分が所属している集団の成員は、外集団の成員に比べ、実際には優劣の差がないにもかかわらず、人格や能力が優れていると評価することを内集団バイアスあるいは内集団ひいきと呼ぶ。

会社という集団の中でこの『内集団バイアス』を、本能の赴くまま発言や行動に出す人がほとんどなので、誰しも心当たりのある行動だと思います。

  • 群れる
  • 比較
  • 批評

これらを会社という組織でとても重要な事だとばかりに、業務と思い込んでやってる人たくさんいますね。

これ、ただの本能剥き出し行為です。

“劣悪な職場環境に見られる「内集団バイアス」”の続きを読む

経済学部を卒業して何の役に立つんだ?

経営学部って何教えてるとこ?

大学で経済学部というのがあるが、ずっと何を教えているのか全く知らなかった。

ただ、経済学部を卒業した者が、おかしな経済観念を持っている事が不思議ではあった。

だから、ずっと経済学に疑いを持っていた。

経済学部は学力が必要だと言う人も多い。

まぁ、学校レベルにもよるだろうけど。

なのに、何でこんな人材ばかり輩出するのかと疑っていたのだ。

 

最近「オイコノミア」を見るようになって、なんとなくだが経済学が何なのか掴めてきた。

一応経済学は納得のいく内容だ。

しかし、経済学部卒の人間がおかしな思考を持っているのも、「オイコノミア」を見ていると納得してしまうのだ。

「オイコノミア」を見た後に味わう曖昧な感覚が、経済学部の人間と喋った後のモヤモヤ感と似てる。

ジブリ映画見た後と後味が似ている。

 

経済学部出た人間て、結論の出ない事する。

やってる事に理由はこじつけるけど、目的何?みたいな行動取るんだけど。

“経済学部を卒業して何の役に立つんだ?”の続きを読む