健康マニア「健康志向が強すぎる人」

健康マニアの健康志向が強すぎる

職場に健康志向が強すぎる人というのが結構いる。

この手の人達が、私の場合職場の人間関係の悩みのタネにもなっている。

健康な物を押し着せてくるのだ。

自分が押し着せたものを、私がやるまでずっと見張っている。

 

こういった人は必ず「砂糖は体に悪い」という。

別に悪くはないと思うが…。

玄米を食べる人間は「白米はダメ」だという。

ダメな理由が分からない…。

思い込みが人一倍激しい性格のようで、一度そうだと思い込んでしまうと、全ての物を正解と不正解に仕分けてしまうようだ。

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負のスパイラル「仕事でミスを連発して抜け出せない」

負のスパイラル

仕事でミスを連発して「負のスパイラル」に陥るという事がある。

意外と経験した事がある人は多いだろうと思う。

経験した人なら分かるだろうが、ミスを連発してしまうのは、自分の感情が動揺してしまうのが大きな要因

大した事ない失敗でも、周りの人間が総出で責め上げてくるような職場環境では、負のスパイラルから抜け出せなくなる人間がたくさいんいる。

 

職場環境の悪さが、負のスパイラルの多さと比例していると思う。

協調性のない組織が「自己責任」という言葉を利用して、責任を一社員に投げつけると必ず起こる事態だろう。

ダメ組織でしか、負のスパイラルに落ちた覚えがない。

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怖い上司に気に入られる方法「パワハラが終わらないのは…」

怖い上司に気に入られたい

よく怒る怖い上司に、気に入られたいと考えていますか?

意味もなく怒られるのは、精神的に辛いものですよね。

怖がられる上司というのは、理にかなわない自分勝手な感情を部下にぶちまけてきます。

そんな中で自分だけが気に入られて、その状況を避けたいと考えているわけですね?

 

自分だけの保身を考えているわけですね?

 

よく怒る怖い上司に気に入られている社員がいるのでしょう。

その人と同じようになりたいと、考えているわけですね?

そのような社員がいるお陰で、上司がおかしな行動を取っているのではないですか?

横暴な人にすり寄っていく人間がいるから、職場環境がおかしくなっているのではありませんか?

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女性部下を男性上司が扱いづらい理由

女性部下が扱いにくい

女性の部下を管理する立場になった男性上司が、なぜか必ずこんな事を聞いていきます。

「女性社員の人間関係が分からない」

「誰と誰が仲が良いの?」

「あの子とあの子は、仲が悪いの?」

なぜか、業務に全く関係のない事ばかりを気にしています。

「仕事をしろ」とは、言わないようです。

一体どうしたんでしょうか?この男は。

 

女性社員の人間関係のつながりを利用して、上手く扱ってやろうという考えを持っているんでしょうかねぇ。

女性社員の単純な人間関係すら読み間違える男が、そんな策士のような事を考えなくていい。

お前に、これを操るのは無理だ。

そういう男性上司は女性部下の人間関係が、いつまで経っても分かってないようです。

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革靴を丸洗い「臭いの元はカビなのです」

革靴の臭いを丸洗い

ビジネスシューズ…臭っくありませんか?

何となく湿っていたりする事ありませんか?

それ…カビ生えてますわ。

臭いって足からするんじゃなくって、雑菌が出す分泌物なんですよ。

 

足から出た汗が靴に染み込んで雑菌やカビが繁殖してしまいます。

そして、足の角質や革靴から栄養もらって増え続けるの。

殺菌しないと、足が臭いままだよ。

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社員や部下を信用しない上司や経営者

社員を信用するという事

「社員を信用するな」

「部下のやった事を信用するな」

こういう風に言われると、嫌な気持ちになると思います。

嫌な気持ちになるから、社員に対して「信頼している」と言う人もいるようです。

 

私は「信用しない」というタイプ。

これは、信用するという事は、責任を丸ごと部下に押し着せたという事だから。

何か起こると大慌てになり、1人の社員に責任を擦り付けようと叱責行為を繰り広げる上司や経営者っていますよね。

彼らの言う「信用する」は、仕事も責任も全て社員に投げつけたって事なんです。

「あいつに任せるんじゃなかった」とか「お前に任せたのに」とか、言い始めるでしょ?

人任せで業務に加わってなかったという事ですよね。

 

上司が部下に仕事を任せる時、丸任せにしてしまう人が多いようですが、それでは何のために自分はいるのか不思議に思わなくてはいけません。

自分の責任の元、部下に任せる。

丸任せにするのであれば、上司など必要ないのです。

責任も果たせない人間が、肩書だけぶら下げている必要はないのです。

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部下を叱る時の注意点「自己嫌悪に落ちる上司」

部下を叱るという事

部下を叱る時、それは叱るほどの事でしょうか?

そこには、自分の感情をそのまま行動に移してしまった自分がいるだけではないでしょうか。

怒った後に自己嫌悪に陥り、わだかまりを持った表情をしている人がいます。

自分はその部下に対してわだかまりを持っていると言いたいのでしょうが、そのわだかまりは自分の行為に対してのわだかまりのはずです。

 

叱るという行為で、事は解決したのでしょうか?

何一つ解決されなければ、何一つ改善もされていないはずです。

お見受けする限り、解決しているとは言い難い人がほとんどです。

自分が解決できないため、パニックを起こした挙句の行為が、部下を叱りつけるという行為です。

どうすればいいか分からなくなると、人って怒り始めるんです。

仕事ですぐ怒る人って、中身が幼いんです。

自分の思い通りに事が進まないと怒り出すのは、3歳くらいの子供によくみられる行動です。

怒る以外、他に術が見付けられない状態という事です。

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仕事と家庭の両立なんて無理だと思う

仕事の家庭の両立

主婦が仕事と家庭の両立を求めていいたりするけど、これはどちらか片方なら確立する事ができるのだろうか?

自分の力で仕事を確立できた女性が言っているのだろうか。

家庭の事をきちんと出来る女性が言っているのだろうか。

どっちも、出来ないんじゃないだろうかと疑ってしまうのだ。

実際に働きに出てきた主婦を見る限り、そうとしか思えない。

身勝手な主張をしているだけなんじゃないだろうか。

 

主婦でも働きやすい環境を作ってあげたらあげたで、今度は主婦だからポジションがもらえないとか言い出すし。

端からポジションなんて存在しないような職種に就いた主婦が、ポジションがもらえないとか言い出す。

 

主婦って、仕事させても逃げるのよ。

仕事から逃げる時は、家庭を言い訳にする。

そして、家庭からも逃げている。

晩ご飯作りたくないから、仕事帰りに喫茶店に行って時間つぶし。

そして、家庭から逃げる時は、仕事を言い訳にしている。

逃げるために結婚して、結婚したら家庭から逃げようとして働きに出てくる。

逃げるための言い訳を、自分以外に作り出したのが『仕事と家庭の両立』じゃないのか?

逃げグセのある女が、逃げ切れなくなっておかしな言い訳し始めただけじゃないのか?

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【ソリティア社員】在職したまま早期リタイア

ソリティア社員とは

ソリティア社員というのは、生産性のないお荷物社員の事。

パソコンの中のゲーム「ソリティア」で遊んで1日を過ごす事を揶揄して、『ソリティア社員』と呼ばれる。

そんなソリティア社員は、給料の高額な年配の社員がほとんど。

在職しているにも関わらず、会社の中で余生を過ごしているようなタイプだ。

ソリティア社員の行動

私が見てきたソリティア社員は、業務ではない事を一生懸命やっている。

ゲームのソリティアをしているわけじゃないのよ。

  • ウロウロ監視
  • ガミガミ叱責
  • 終わった仕事をチェック
  • 人の批評
  • 会社に不在

基本的生産に関係しない事しかしない。

生産に関係のない事ばかりしているため、実働している社員の邪魔にしかならない。

上記に挙げた中で、一番かわいらしいのが「会社に不在」という社員である。

居なくていいのだ。

まぁ…俗にいう管理職の事だな。

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感情労働が労働者のストレスの原因

感情労働とは

『感情労働』とは、「肉体労働」「頭脳労働」に続く第3の労働と言われている。

肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や鈍麻、緊張、忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味する。

例えば、クレーム処理の仕事で相手が横暴な事を言ってきても、丁寧かつ穏やかに対応しなくてはいけないというような、自分の感情を押し殺して遂行するような労働の事。

相手を無償で尊重しなくてはいけないという事を、強制されているという状態。

サービス業などは、この感情労働の典型の仕事ではないだろうか。

仕事でストレスを抱え込む原因は、全て感情労働が原因のような気がする。

感情労働によるストレス

感情労働の一番の特徴は、人間の感情に大きな負担となり、労働が終わった後も達成感や充足感を得られず、連日精神的な負担を負い続けなければならないというところ。

これが肉体労働や頭脳労働とは、決定的に違う部分なのである。

精神的な主従関係や奴隷関係を強制しているという状態。

 

日本ではこのような感情労働を第一に求める傾向がある。

しかしこれを作業とはみなさない。

スケジュールに組み込む事はないし、無償で提供させるという意識で当たり前に要求してくるのだ。

労働とはみなさないクセに強制させるのが感情労働。

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