頼られない上司「部下も用がないのが管理職」

頼られない上司

頼られない上司というのは、部下との接触がない。

そのため、部下に自分からアクションを起こすようになる。

仕事に関わっていないという基本的な部分をクリアしていないため、関わり方がなんかいちいち関わってくるという感じ。

仕事に関わっていたなら、もっと自然に関わっているはずなのである。

なのに、取っ手つけたように絡んでくるのだ。

 

部下に頼られないという状況というのは、一人でポツンという状態。

その一人でポツン状態に耐えかねて、絡みついて来ようとするわけ。

部下が自分に関わって来ない事に腹を立ててやり始めるのが、『報告作業』だろう。

たいてい頼られない頼れる要素の無い人が、部下に報告書を作成させている。

そして、その報告書を使って自分が仕事をやり始めようとしてしまうようだ。

 

報告書に書かれている業務の事ではなく、報告書を書くという事に執着してしまう。

「字が汚い」だの

「書き方が悪い」だの

「こんな報告書じゃダメ」だの

完璧な報告書という事を仕事にしようとしてしまう。

部下に頼られないと、自分でおかしな目的を作ってしまうようになるのだ。

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ブラック企業のブラック社員「ブラックブラック」

ブラック企業にはブラック社員

『ブラック企業』という言葉が流行り始めると、社員達が「ブラック企業」と自社を罵り始める。

ちなみに企業がブラックなのではなく、社員たちが起業をブラック化させているという現実が見えていない。

そのせいか、ブラック化させるブラック社員が、「ブラック企業」と自社を評価するのである。

会社で被害者ぶってるのが、『ブラック社員』という事。

人に被害を与える人間ほど、なぜか被害者ぶるのである。

 

被害者ぶる社員というのは、仕事自体をやる事に被害者意識を持っているため、その被害者意識の強さが仕事を人に投げつけるという行為に及んでいくのである。

自分は仕事をやらないため、仕事を勝手に引き受けては、人に押し付けるというのを繰り返す。

それが常習化すると、自分が作り上げたする必要もない仕事を人に押し付け始めるのだ。

このように、人を業務過多に陥らせる名人ほど「ブラック企業」というワードを持ち出し、被害者を気取っているのだ。

ブラック社員というのは、ブラック化させているという認識が全くないというのが、最大の特徴かも知れない。

企業をブラック化させないために…

「企業をブラック化させないためにはどうするか?」とか何とかいうテーマの番組を見た。

アラフォー社員と若い社員がコメントしていたのだが…こいつらブラック社員や。

 

ブラック企業の被害を受けているかのような発言の仕方をしていたのだが、内容が自分勝手を職場でしているのが垣間見えた。

そもそもアラフォー社員というのは、長い物に自分から巻かれに行ってしまうお年頃。

必要のない仕事をもらってきたり、挙句には作り出してしまう名人へと成長してしまっている年齢である。

仕事優先という意見を述べるのはいいが、必要のない事も仕事と言い張るのがアラフォー社員だろう。

 

そして、若い社員はプライベートを職場にねじ込んで来ようとする発言をしている。

「職場でネイルが~」

「クリスマスイブは絶対休む~」

天皇誕生日使えやって思ったのは私だけ?

仕事場でネイル塗って乾くまで何時間かける気や…。

 

そう、この番組ミスキャストだわ。

ブラック社員同士で意見交換してるし…。

こういう、仕事を作ってしまうようなアラフォー社員と、勝手すぎる若い社員に挟まれて大人しく仕事してるのが、本当のブラック社員の被害者だろ。

アラフォー社員が、上から言われた事に過剰反応して、いらぬ仕事まで作ったのをやらされている社員。

勝手気ままを主張する社員が放り投げた仕事をやらされている社員。

いらん事ばっかして残業してるバカじゃなくて、1日中仕事に追い込まれている社員が、本当の被害者だろ。

こいつら、ちゃうわ。

 

しかも、このテーマで話し合った結果はというと、

「自分達でどうにかしましょう」的な事。

話し合いをして結論出さずに、さらなるお題を作ってしまうという…。

仕事を人に投げつける名人は、こういう結論を出しがち。

会議を開いても、さらなるお題を作って仕事を増やしてしまうタイプ。

企業をブラック化させるのは、こういう社員だよ。

見て損したこの番組、時間のムダだった。

ブラックブラック

ガムちゃうで。

ブラック社員の特徴教えてあげる。

  • ブラック企業の被害者ぶる
  • 「ブラック企業」というワードをよく口にする
  • ブラック企業トークで仕事サボる

番組では、若い社員がブラック企業の被害者というような感じだったが、それは違う。

ちなみに、こういうブラック社員の被害者は、年齢関係ない。

ブラック社員に年齢なんか関係ないのと同じで、どの年齢層にも被害者が存在する。

 

自分の都合を一番にしている社員がそばにいると、そのしわ寄せで業務過多に陥る社員が必ずいる。

黙って仕事してる社員が、ブラックブラックの被害者!

被害者ぶってる奴は、加害者「ブラックブラック」なの。

ガムちゃうで。

非正規公務員の問題「正規職員が仕事から逃げてますが…」

非正規公務員

貧困や格差が問題になっている日本で、企業の内部留保や雇用形態の悪化が起こり続けている。

一体いつになったら、真っ当な対策がとれるんだこの国は?

なんて思っていたが、よく考えたらこの国、公務員自体の雇用が全く確立出来ていないんだった。

公務員が非正規まみれだから、何の対策も取れないんだ…。

自分達の都合が悪いからか…。

 

年金問題が起きた時、公務員たちは自分達が隠れるために、その場しのぎで非正規を雇って盾にしてたもんな。

その後も、役場に行けば臨時職員に任せっきりで、自分達職員は後ろでお喋りばっかりしていたし。

入ったばかりの臨時職員に何も教えず、やり方の分からない臨時職員が聞いても無視してた。

それを市民として手続きに言った私に、とくと見せつけてくれたわけよ。

公務員って、仕事しないのよ。

いる意味が、分かんないんだけど。

入れたら業務態度に問題があっても置きっぱなしなのよね。

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女性社員は結婚を機に退職させてたのは事実だよ

女性社員の結婚退職

会社で女性社員が結婚するとなると、退職するように会社中の人間が話を持っていってたのは事実。

結婚までの腰掛けという意識で会社に来る女性の業務態度は、会社の中で社員達にとって負担にしかならなかったから。

仕事は覚えようとせず、ロクに出来もしないのに、仕事から逃げる。

さらには、職場環境を悪化させるような女性社員も珍しくはない。

そういう女性社員が多いため、結婚すると退職させられていたわけ。

 

自分は仕事が出来るから、結婚退職という方向に持っていかれるのは不当だというような事を言っている女性社員もいたが、仕事がいくら出来ても、周りとの社員と調和が図れないのでは、居ない方がいいと判断されてもしょうがないだろう。

女性社員は派閥を作ったり、猿山のような環境を作り上げてしまうため、会社の空気が全体的におかしくなる。

そういう性質の女性は入れ替えるのが妥当な判断。

女性の社会復帰とか…迷惑なんだけど。

女性って一括りにされると腹が立つとは思うよ。

でも、その中にまともに人材として使えるのはどれだけいるの?

それは、女性も周りの女性見てきて、分かっている事だと思うけど。

社会との関わりを求めてるだけで、仕事はしてくれない人が多いんだけど。

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有給休暇を取らせない会社「休ませない理由とは?」

有給休暇を取らせない会社

有給休暇をとらせまいとする会社は多かったように思う。

そんな有給は一切取らせず、残業の美学で社員を会社に縛り付けるのが、それまでの常識というある有名メーカーで、有休を強制的に消費させる動きが出てきた。

この有名なメーカーの社員に有給休暇を取らせると、なぜ有給休暇を取らせなかったのかがよく分かった。

 

社員たちが業務に支障が出るようにわざと仕込みをかけてから休むのである。

しかも、世間が長期休暇の際に忙しくなるその業種で、その多忙な時期を狙って休暇を取得する社員が多発した。

仕事の状況を読めない社員ばかりなのだ。

この社員たちの愚かな行為を見せられると、休みがもらえなくなってしまった経緯が手に取るように分かった。

結局社員がこういう行動を好んでやり始めるため、会社側が手に負えなくなってしまうのだ。

有給休暇が取れない会社の原因って、社員だわ。

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職場環境の悪化に気付いても放置する企業ばかり

職場環境の悪化

始めて社会に出た時に、私がサラリーマンを見た感想。

『狂犬病の野良犬』

評価されたいという欲望を剥き出しにして、周りの社員を敵対視して内紛を起こす社員ばかりだった。

そしてこういう荒れた環境を、厳しい環境と誤解している者が多数いた。

野良犬がゴミ箱の残飯を漁って、取り合いながらギャンギャン吠えているだけの環境。

これを『競争社会』だと、自分はスタイリッシュなビジネスマンだと勘違いした雇われサラリーマンが言うのである。

 

ライバルというのは同業者の事であり、隣にいる社員ではないという事が、サラリーマンという生き物は理解が出来ない。

日本の男というのは外では闘わず、中で闘おうとし始める。

サラリーマンは、ヘナチョコ…?

そのヘナチョコ精神をモットーに、自社の社員の業務を妨害して、勝者になるというあり得ない事ばかりをしていた。

 

そういう環境を見て、サラリーマンの浅ましさにビックリするのだが、そのビックリしている私を見て彼らは勘違いを起こす。

自分達がやっている事をすごい事だと思い込んでおり、私がそれに圧倒されていると思っているのだ。

私が思っているのは、自社の業務を破壊してぶち壊すようなアホが放し飼いになっている事だよ。

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メーカーの地方配属は左遷専用支店

全国展開しているメーカーの地方勤務

全国に支店を持つメーカーだと、社員のほどんどが地方勤務となる。

そのため、地方に配属になったからといって左遷とは限らないわけである。

しかし、左遷専用の支店というのはある。

 

地方の中でも業績を上げる事が出来にない地域に飛ばされた営業などはそれに匹敵する。

何をどうやっても人口のいない地域で業績を上げる事は出来ないからだ。

「お前はそこでくすぶってろ」というわけですね。

業績が物を言う職種で、売れるわけのない地方に飛ばされるという事は、紛れもなく『左遷』に値する人材なのだ。

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依怙贔屓(えこひいき)する上司の特徴

上司の依怙贔屓(えこひいき)

依怙贔屓(えこひいき)する上司というのはどこにでもいる。

自分が特別扱いしたいと思う社員がいるという状態なわけだ。

要するに、感情を元に全てを判断して、感情を元に全てを行動に移してしまう。

自分の頼りない感覚だけで、業務の全てをやってしまう人材である。

 

依怙贔屓(えこひいき)に走る上司というのはこういう思惑があると思う。

  • 自分を特別扱いしてほしいから
  • 自分と仲良くしてほしいから

自分が部下を特別扱いすれば、自分を部下が特別扱いしてくれると思っているのだ。

こういう考えの人間はとにかく多い。

社員の中でもあまり能力に秀でたところもなく、何をやらせてもイマイチという人間は、自分を特別扱いされる事を強く願うからだ。

そのため、部下も上司も特別扱いを強く願うポンコツタイプの場合、それがエスカレートしていく傾向にある。

 

また、自分と仲良くしてほしいという、職場を学校と間違えているような子供染みた考えの中年は多い。

仕事をしに来ているのではなく、お友達に会いに会社に来ちゃっているタイプの社員である。

 

依怙贔屓を好んで行うタイプの人間というのは、1人の人間としてマヌケの要素を持つ者だろう。

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労働者の権利の主張「義務を果たさず権利を主張」

労働者の権利の主張が強い

サラリーマンをやっていると、権利の主張が強い社員というのがいる。

この手の社員は、必ずと言っていいほど義務を果たさず権利ばかりを主張する。

 

よく仕事を休もうと権利を主張し始めるのだが、世間一般が休みの時に営業しなくてはいけない業種というのがある。

世間一般とは休日が違う業種であるという事を了解済みで入社してきているはずなのに、休もうとし始めるのである。

自分だけが損をさせられているという感覚を常に持っているため、常日頃から義務を果たす事もしないんだろう。

しかも、休もうとする時に、権利を強く主張している姿勢が、自分が後ろめたい事をしているのを認識しての行為としか思えない。

すっごい、煩わしい社員というのがいるのだ。

しかも、この手の社員に休みを与えてしまうと、我も我もと仕事の状況関係なく休もうとする社員ばかりになってしまうのだ。

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業務過多に陥る日本企業『パーフェクトヒューマン病』

業務過多になる日本企業

日本のサラリーマンの気質というのが、社員の業務過多を招く原因になっている。

長い物には巻かれろ主義というのか、長い物を見付けると自分から巻かれに行きよる。

始めてこのサラリーマンの行動を見た時、『このオッサン何やっとるんや…?』と不思議に思ったぐらいだ。

中年になればなるほど、老いぼれるほどに、こういう行為は拍車がかかる。

 

自分で物事を一切判断せず、長い物の言い成りになろうとするのだ。

人の言い成りになる理由は『責任逃れ』という意識の元での行動だ。

こいつら、何か起こると必ず「あの人に言われたから」と、子供染みた言い訳をする。

この言い訳が大人の世界で通用すると思い込んでる生物がサラリーマン。

そしてこの世はサラリーマンだらけなので、本当にこんな言い訳が通用してしまう。

業務過多を作り出すサラリーマンの特徴

必要の無い業務で、社員達の手をいっぱいにしてしまうサラリーマンには特徴がある。

  • 言われたまま、ただやる
  • 結果が得られなくても継続する
  • やっている事にする・できる事にする
  • I’m パーフェクトヒューマン

言われたまま、ただやる

上の者に言われると、それをそのままやってしまう。

やる事の意味や目的が分からなくても、質問する事もなく全て「はい」と言って一生懸命になってしまう。

言われた事は全てやらなくてはいけないという単細胞な考えの持ち主が多く、目的も分からないままやるため、目的を見失っているような事をし始める。

言った事が理解できていないという致命傷を背負っているため、ズレた事ばかりしているオッサンをよく見かける。

利益に関係無い事を、丸一日かけてでもやろうという姿勢に、ご苦労さんの乾杯を差し上げたい。

結果が得られなくても継続する

上からの指示で、やってはみたけど結果が得られないとか、やったら逆効果になるというような事も仕事では多々ある。

そもそも指示を出している側も、思い付きでとりあえず試してみてという事はよくあるのだ。

しかし、これをサラリーマンは使命であり宿命と感じ、やり続けようとしてしまう。

しても意味がないという事なのに、彼らは指示を遂行するという事に価値を見出してしまっているため、止めるという決断を下す事が出来ない。

 

『言い成り』というマイクロチップを、何者かに埋め込まれたのかも知れない…。

小さい頃、UFOに吸い込まれたのかも知れない…。

それくらい、ロボットのように言い成りなのだ。

ただ、ロボットのクセに精度は低い。

やっている事にする・できる事にする

サラリーマン、それは全てを『可能』にする生き物。

やってなくても「やってますっ!」と言い、出来てなくても「出来てますっ!」と言う。

可能であるという体裁だけ作る。

 

『可能』にしなくてはいけないという強迫観念に苛まれているのが、表情に滲み出ている。

彼らはいつも、見えないなにかに追われているようにも見える。

私には見えない物が見えるらしい…見えないはずの物を見ているところにヤバさを感じる。

I’m パーフェクトヒューマン

結局、彼らは何が言いたいのかと言うと、『自分は完璧です!』と言いたいわけ。

自分しか見えていない行動しか取れない。

する必要の無い事を全て持ってきてしまい、それを全て抱え込んで「僕は完璧です」と言ってくれちゃうのだ。

 

これをやられると、業務は増えるばかりで減る事はない。

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