残業地獄を作るのは総合職

残業地獄に総合職の存在がある

総合職というのは、そういうのが存在する会社としない会社がある。

いわゆるバブル時代に、ホワイトカラーと言われていた人達だ。

総合職というのは、社員の管理を任されているにも関わらず、業務に一切精通していない。

何年経っても、業務が理解できない。

入社した時から、口だけ仕事しかしたことがないような人材が多く、自社の肝心要の技術面が理解できていないのだ。

通常、常識で考えたら、こんな人材に管理など無理である。

 

そんな業務を理解できていない総合職の管理の仕方は、口だけ仕事。

しかも、時間を持て余している者が多く、口だけ仕事が異常なほど過剰である。

業務管理をしろと言われると、管理する術が見付けられず、社員たちを会社に縛り付け始める。

縛り付け自分の言い成りにさせる事で、自分は管理しているというポーズをとるのである。

業務分かんない奴って、やる事が単細胞。

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残業代の未払い「あなた請求できますか?」

残業代の未払い

2015年度の残業代の未払いは99億円だって。

残業代未払い99億円⇒

これは、労働者の被害額。

あくまでも、露呈した件だけの金額という事。

 

この場合、労働者が訴えて支払いをさせてます。

でも、正々堂々と企業側に残業代の未払いを請求できる労働者っていますか?

「そんなのできない…」

こういう人も多いはずです。

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若者の意見「新しい発想は繰り返されている」

若者の熱い意見

仕事において若者は古い考え方を嫌う。

そして、若者特有の新しい考え方を斬新な発想として発表する。

 

ちょっと昔に「年功序列なんて古い考え方は止めて、実力主義にするべき」なんて言っている若者がたくさんいた。

会社経営者が代替わりすると、こういう若いせがれが自分の発想を熱く語り出すのだ。

それを傍から聞いていた年取った経営者が、「フフッ」って笑った。

「あれ、若い子はみんな考える事だよ」

 

この人が何で笑ったか分かる?

自分も同じ事考えて、それを実行して失敗してる人だから。

古い考え方の年食った人って、数十年前は若者だった人なのよ。

同じ事考えて同じ事してるだけ。

若い人の意見は新しい斬新なんて言われているけど、実はそれ使い古された失敗の考え方。

若い奴って、同じ失敗ばっかりしよる。

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リスキーシフトという心理で職場の環境は悪化していく

リスキーシフトという心理

リスキーシフトというのは、社会心理学で人が自然に取ってしまう不思議な行動の一つ。

普段は穏健な考え方をし比較的節度を守って行動することのできる人が、大勢の集団の中では、その成員が極端な言動を行ってもそれを特に気に掛けもせずに同調したり、一緒になって主張したりするようになっていくことをいう。

普段はまともな考えを持つ人間が、おかしな言動に同調してしまうというもの。

人の意見に合わせる事で、自分に責任は生じないという意識が働いての行動だろう。

自分が発言をしないといけないという時は、自分に責任や負担が掛かってくるため、可能な限り真っ当な方法を選ぶのだが、人の発言に便乗するという時は、自分は傍観しているという状態。

不利になるのは他人であるという状況下でよく起こる。

基本的に、自分の保身に走るという時の行動である。

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サラリーマンの派閥「分裂アメーバ」

サラリーマンが職場で作る派閥

男というのは派閥を作る。

女も同じく派閥を作るのだが、女性社員が少ない会社で派閥争いはない。

政党がたくさん作れるほどの、人員が確保できないためだ。

そのため女性の場合は、ただの1つの猿山になる。

 

男の作る派閥というのは、増員して勢力を大きくするため、女性の完全階級型の猿山ピラミッドというよりは、核を包んだアメーバ細胞のような感じ。

目立ちたがり男が核となり、腰ぎんちゃく男が周りを包むぷにぷに。

核となる男は大口をたたく割りに小心者が多く、ぷにぷにに自分を守ってもらいながら生きているのである。

ナイーブで壊れやすい男だったりする。

ちょっと、バカにされやすいタイプである。

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睡眠資料集めという仕事「サラリーマンズコレクション」

睡眠資料集め

『睡眠資料』というのは、私が勝手に名付けた。

これは何なのかというと、サラリーマンが仕事で何か起こった時に、武器として持ち出すために用意させる資料の事である。

基本的には、作らせるだけ作らせて出番はなく、作った途端睡眠状態に陥る資料たちの事である。

1つの業務におけるこれらの資料は、膨大な量になる。

 

証拠集めという目的のため、いざという時には出てくる資料なのかと思いきや、いざという時どこにあるのか分からないという代物。

そして、そのいざという時に存在して提示したとしても、何の効力もない武器である事は確かだ。

気の小さいサラリーマンが「僕がやったんじゃないもん!」という言い訳のための物だから。

担当や責任者という立場に立ったくせに、責任逃れをする事で頭が支配されている人間が作る資料なのだから。

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おまじない仕事に興じるサラリーマン

おまじない仕事

利益を生まない事に一生懸命になる人というのはたくさんいる。

昭和の時代の個人経営の会社などで、座り込んで動かない社長の後ろに招き猫が大量に置かれていたり、風水なのか何なのか知らないが玄関ドアの横に盛り塩がこんもりとおいてあったりと、縁起担ぎに熱中している組織がよくあった。

 

なぜか人と言うのは、やらなければいけない事が出来ず、それをカバーしようと見えない力を頼る。

業績が上がらなくなると、商売繁盛の恵比寿祭でいつもより大きな熊手を経費で購入してしまう。

それは、しなくていい事だ。

 

そして、そんなおまじない仕事はサラリーマンが一番好きかも知れない。

いつも利益に何ら関係の無い事ばかりをさせようとしてしまう。

このサラリーマンの行動だけは、自分がやればいいのに社員におまじない業務をさせてしまうので業務妨害なのだ。

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経営者とサラリーマンの戦略の立て方の違い

経営者とサラリーマンは考え方が違う

同じ業種で経営者が経営する会社と、サラリーマンだけで構成された会社があった。

この2つの会社を比べると、サラリーマンの稼ぐ能力の無さがよく分かるのだ。

同じ男でも口を開くとどんなオツムなのかすぐ分かる。

 

経営者というのは、金を稼ぐことに対してストレートに行動できるのに対して、サラリーマンというのは邪念を持っているため行動が横道に逸れる。

この邪念というのはプライドだ。

もちろんプライドを持っているのはサラリーマンだけではない、経営者だってプライドはある。

でも、そのプライドの種類が違うのだ。

  • 経営者:男は金稼いでなんぼやろ
  • サラリーマン:男の謎のメンツ

サラリーマンの謎のメンツは、自分がスタイリッシュでお洒落であるかどうかだったり、恥をかく可能性がある事から逃げおうせるというところだろうか。

たぶん、自分がカッコイイかどうかに重点を置いている。

ハゲのクセに。

こういう謎のメンツは、経営者でも持ってる奴がいるんだけどね。

社畜のシンボルであるネクタイの柄とかに、異常なほど拘っているようなタイプの男は、稼ぐ力が無いとみていい。

そういうタイプの男は、女を盾にして事務所の奥から出てこないタイプだから。

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「それ見た事か!」って言えるシュチュエーションを作りたがる

人の意見をとりあえず否定する

人が何かを始めようとすると、それを否定する人というのは多い。

この否定する人達の目的は何かと言うと、やろうとしている事の結果が失敗や尻すぼみに終わった時、

「それ見た事か!」と言いたいだけなのである。

自分はこの結末が見えていたという仕掛けを施しているのである。

 

あくまでもこの仕掛けは全てに施しているため、全てに施しておけば当然当たる時もある。

その当たった時に、自分は先見の明があるという口ぶりなのだが、何度も同じ事ばかりしていると外している事の方が多い。

経験を元に先見の明があるのではなく、人が何かやろうとすると全てにおいてこれだから、経験不足の人の行ういつものお決まりパターンという感じ。

 

この罠を仕掛けても外す事が多いという人などは、もう誰からも相手されておらず、いつもの否定に入ると黙ってろよと言われる事もある。

やろうとしている人間には、成功と失敗の両方がある。

どちらにしても、「結果を出す」という人間である事は分かる。

しかし、否定に走る人というのは、結果が出せない人だったりする。

 

まれに否定して自分の案を提示してくる事もあるのだが、非常に保守的だったりやっても意味のない事をして失敗から逃れたい一心だけというのだけがよく分かる。

管理職の8割くらいの人間がコレをやっていると思う。

経験不足で考える力がないと思われるため、そういうクセは封印した方がいいだろう。

そしてこれは、やらずに傍観している人のセリフだという事も知っておくべきだ。

自分で自分は仕事に関与していないと言っているようなもんだろう。

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人間関係ってある意味洗脳

崔順実(チェ・スンシル)の性格

朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友である崔順実(チェ・スンシル)の性格を側近がこう言ってたようだ。

「社員たちを仲違いさせて、精神的に孤立させる事で、自分に忠誠心を持たせる」

「役に立たないフォーラムやセミナーを開いて、国の金をせしめる」

これ聞いた時「あー!」って思った。

 

これ、職場で管理職の人間が使う職場の環境悪化させる手口そのものだ。

管理職だけではなく、平社員や新入社員でもこういう事をする人間がいる。

しかし、この手口を有効に使えるのはやはり管理職。

自分の私利私欲が強い人間は、こういう事を常套手段としている。

 

役に立たないフォーラムやセミナーというのも、会社で意味のない会議ばかり開いている管理職としている事が同じだ。

こういう奴って、どこにでもいるのな。

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