社内飲み会の規制見直し

電通が社内飲み会の規制をしたらしいな

社員を自殺させてしまう会社『電通』さんが、社内の飲み会の見直しをするというニュースがあった。

電通社内の飲み会も見直し⇒

電通の飲み会の見直しの記事を検索していたら、どうやら電通の飲み会は相当常識外れているようだ。

常識のない雇われサラリーマンの度が過ぎるほどの醜態が、日々年を負うごとにエスカレートしていったかのような内容である。

  • 新入社員を連日早朝の4時まで飲ませる
  • 血を吐いても酒を無理矢理飲ませる
  • 寝ると罵倒され殴り起こされる
  • 靴にウィスキーを入れて飲まされる
  • 女性社員に裸になれと命じる

電通の社員の飲み会の内容が…ダサい。

「頑張り」を求める企業の社員の飲み方の下品さは計り知れない。

関わりたくない感じの人達である。

 

常識の備わっていない雇わればかりを放置するとこうなるんだろう…。

こういう常識のない人間は、電通だけでは無くてどこにでもいる。

しかしながら、世間の常識を教えてくれる人間がこの電通にはいないもよう。

 

ちなみに社内飲み会についての記事書いてあるから読んでおけ。

飲み会は仕事か否か⇒

読みましたか?

「飲み会は仕事ですか?」

いいえ、仕事ではありません!

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出世したがる女性社員

女性社員が出世したがるんだが…

出世したがる女性社員というのが時々いる。

性格が野心で溢れているようなタイプだ。

なんか知らんが…事務員が多い。

電話の取次ぎの茶くみだ。

この手の職種に出世が関係あるとは思えんのだが…。

 

何でこんなに出世にこだわる女性が増えてきたのだろうと思ったのだが、多分男がポンコツでも出世しているのを見ているから。

要するに、出世を勘違いさせるような出世街道を、その企業が設けているというのが原因だと思う。

「何でこんなバカな男が出世できるのに私は出来ないんだ!」

「何でこんなポンコツ男が私より給料が多いんだよ!」

多分、こんな心境から出世という野心を抱いてしまうのだろう。

 

『自分は仕事がデキる!』

こんな発言をする女性社員は多い。

だって…茶汲みだもんね…それ、できなかったら騒動だよ。

なんだけど、実はこの手の女性社員は仕事がデキない。

電話番のクセにウロウロして電話は他の社員に出てもらっているし、ワードやエクセル使いこなせなくて他の社員に投げつけてる。

こんな女に限って、「出世」発言を発射しよる。

『出世』だの『管理職』だのになりたがる女で、仕事がデキる女を見た事がない。

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不眠不休で働く「これが日本人の頑張り方」

不眠不休で働く

『不眠不休で働く』

『寝る間も惜しんで働く』

こういう言葉が日本人は大好きだ。

 

大した事ない仕事をしている会社に限ってこんな言葉を好物にしている。

ロクに仕事がない会社は早くやらせる事に尽力を注ぎ、金にもならない仕事を大量にもらって来ようとする。

金になる仕事だけを、時間を配分してやれば、何もそんなに必死になってやるほどでもないのに。

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前任者を否定する「自分を立派に見せようと必死過ぎ」

前任者のやった事を否定しまくる

総括管理職がコロコロ変わる会社では、総括管理の人間が変わるたびにこのような行動が見られた。

前任者のやった事を否定しまくるのである。

「あいつはこんな事やってたのか」

「ダメだな、こんなやり方じゃ」

社員たちに聞かせるかのような大きな声で言うため、あえてパフォーマンスとして言っている発言であるのが丸分かりだった。

 

で、結局何か特別なやり方をするのかと思っても、所詮ポンコツ企業のポンコツ社員でしかないため、どいつもこいつもという感じの事しか出来ない。

金にならないようなっ事ばっかり思いついては、それを社員達にやらせるという前任者同様のポンコツしか来ないわけよ。

前任者のやっていた事を否定するのは、こういう心理なんでしょう。

『俺はあいつより凄いんだぞ~!』

総括管理を何人も見て来て、同じ事ばかりしているからもう見飽きた。

はいはい、もう分かったから…って。

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内部監査役の御成~り~

内部監査役がやってくる

あるメーカーに勤めている時、「内部監査役が来る」という御触れが出た。

内部監査役なんて置いている企業って…過去に何か問題が起こってんだろうな…なんて思った。

社員同士の馴れ合いが酷いこの企業の、内部監査役とはいかほどの役目を果たす人材なのだろう。

 

内部監査役ってのは、簡単に言うとこんな感じだろう。

お前ら、目の届かない所でいらん事してねぇだろうなぁ?

会社の金を使っていらん事をしてたり、仕事放棄して楽しようとしてるような社員を見付けて本社にチクる役目である。

サラリーマンって、目の届かない所で何しでかすか分かったもんじゃないからな。

どこの会社にもこういうのがいるんだろ。

そういうレベルの人材しかいないような会社ばっかりなんだろ。

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型はまりトーク「現状分かんない事実が分かんない」

日本人の型はまりトーク

日本人は「大丈夫ですか?」と聞くと、必ず「大丈夫です」と言う。

自転車で転んで、なんともない時も当然「大丈夫です」と言うが、腕がへし折れて変な方向むいていたとしても、苦悶の表情を浮かべて「大丈夫です」という民族だ。

「大丈夫ですか?」と聞くと、何があろうと日本人は「大丈夫です」と答える。

その確率は9割9分9厘。

かなりの打率の高さである。

 

日本人は相手が「大丈夫です」と答える事を想定しているから、「大丈夫ですか?」と聞く。

人を気遣って声をかけているというより、「大丈夫」と答えるから軽々しくそう言うだけ。

日本人はそんな気遣いが出来るような民族性ではない。

 

「大丈夫です」と返事する方もする方で、本当に何事もない時にも「大丈夫です」と言うのだが、大ごとになっている時ほど、「大丈夫です!」に気合を込める。

「我慢強い自分」や「耐える自分」というシュチュエーションに酔いしれているようなフシも見受けられるナルシストな性格が見受けられる。

自分勝手に陶酔しくさって、相手を混乱させているのが分からないというのが、日本人というものだろう。

こんなだから、日本人って、何言ってんのか分かんないんだよ。

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仕事が楽しい?やりがいを感じる?大丈夫かお前

仕事が楽しくてやりがいを感じる

仕事が楽しいという人は実際いるだろう。

仕事にやりがいを感じる人も実際いるだろう。

しかし、こういう楽しさややりがいを見出した人から見て、不審に思う人というのがいる。

それは「仕事が楽しい」「やりがいを感じる」などと、わざわざ口に出していう人である。

こういうセリフを吐く人間というのは、やたらこのセリフを連呼する。

不自然…。

 

そもそもこういうタイプの人って、あんまり仕事をしてくれない。

口ばっかり動かすのに忙しそうで、その忙しさから仕事は人に投げつけている。

何を楽しいと言っているのか理解しがたい行動を取っているのである。

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独断専行で仕事を進める管理職では話にならないでしょ

独断専行で仕事を進める

最近の管理職は、『独断専行』で物事を進めてしまう。

これは、自分の管轄にある部下の仕事の進捗状況などを把握できない管理職に多い。

思い込みで自分勝手に走り出してしまっているだけ。

管理職には不向きな人材の取る行動である。

 

こういった管理の仕方というのは、さほど考える事も考慮する事もなく簡単なのだ。

自分の勝手な想定だけをぶっ放していればいいだけだから。

誰でも出来るやり方であって、誰もが走りがちな簡単な方法。

管理とは呼べないやり方である。

 

このやり方は本当に簡単。

言いっ放しで、しわ寄せが起こっていても無視すればいいだけだから。

自分のやり方について来れない奴は『無能社員』と定義付けて、ただただ勝手な事だけ言っていればいいだけだもんね。

仕事の振り分けも出来なければ、途中課程の状況も読めていない。

だから、何に対しても対応なんか出来ていやしない。

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リスクマネジメント「危機管理」をサラリーマンはこう捉える

リスクマネジメントとは

リスクマネジメントとは『危機管理』という意味。

職場で起こる事態の損失の回避や軽減を図る事。

また経営においての危険を最小限の費用で食い止める事。

要するに、会社に損害を与えないように指し計る経営管理のことである。

いわゆる、会社やってくなら出来て当たり前の事だ。

「リスクマネジメント」なんて大そうなネーミングで、サラリーマンたちがそのワードを口にしているが、調べてみたら「こんな事すらサラリーマンは教えなきゃ分かんないのか…」という内容である。

 

「リスクマネジメント」を、私なりの言葉で表現するとこうだ。

「なんでいちいち会社が損するような事をお前らはするんだ?」

そうサラリーマンはそういう事を、好んでしがちである。

会社のリスク(損益)よりも、自分のリスク(メンツが保てない)事を優先するからだ。

サラリーマンは役に立たないどころか、邪魔になる事が多い。

いない方がいいとすら思う事がある。

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人を否定する人ってヤバイかも…⁉

何がなんでも否定する人

人の言いう事や人の行動を、何がなんでも否定するという人は多い。

男性が特に多いかも知れないが、女性にもそういう性質の人は相当多い。

こういう人は自分の意見を通したいのではなく、相手の言う事を否定するのが真の目的であるため、辻褄の合わないような発言が多い事がよくある。

自分の言った事が数秒後には逆になっていたり、自分の行動が言ってる事と合わないなんて人だ。

 

こういう人は、育ってきた環境が独特だったんだろうとか思ってた。

まぁ…簡単に言うと「ひねくれ者」という扱いだったんだけどね。

 

この否定グセのある人を、最近ヤバイと思うようになってきた。

否定ばかりする人の、何がヤバイのかと言うと『認知機能』

認知症の人を見た時、「似てる」と思った。

人の言う事を否定して、自分の反論を押し通そうと大声をだし、説教を始めるのだ。

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