あなたの社員を育てる方法は社員を潰す方法ですね

社員を育てているつもりの管理職たち

「新入社員の○○、態度が悪いんだってぇ~?」

そう隣の支店からやって来た管理職が言い出した。

すると周りの管理職がその話題に次々と乗っかり始める。

「○○は態度が悪いのか」

「社員教育し直さなきゃいけないな」

なんて…。

 

こういうシュチュエーションよく見かけると思います。

こういうの聞いて何も不思議に思わないって人は、社員を育てるなんて無理ですよ。

育てているという名目で、自分のために利用して潰してしまうだけです。

人の上に立つべき人間ではありません。

何もしない置物でいてくれる方が、よっぽどマシ。

自分が期待されてるなんて勘違い起こしてるから、こんな要らぬ事ばかりしようとするのです。

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BPEC「業務改善して人件費削減する前に…やる事あるだろ!」

BPEC(ビーペック)で業務を可視化する

BPEC(ビーペック)というのは、業務可視化ツールの事。

社員が個々に抱えている業務を表や図にして見える化する事で、無駄な業務や業務負担の偏りを改善しましょうというもの。

BPECで『業務改善しましょうね』というもの。

そして、このBPECを使って見える化した図と表を見せられたわけじゃ。

 

BPECで業務改善する目的はこんな感じだ。

これは、あくまでも企業側が掲げている目的である。

  • 残業時間の削減
  • 人件費の削減

「残業時間が減れば~、人件費が減らせるの~」というのが基本の考えらしい。

各社員達の残業代を減らす事で、人件費を抑える事が出来るという考えなのか、不要業務をなくす事で人材を削減して人件費を抑える事ができると考えているのか…その辺が何を思ってやってんのか分かんないっちゅう感じやな。

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死にたい人に本当に死にたい人はいない

死にたい人=自殺願望者か?

座間のシリアルキラーの発言。

「死にたいと言う人の中に、本当に死にたい人はいなかった…」

自殺サイトやソーシャルメディアの中で「死にたい」と言ってた人の中に、本当に自殺願望のある人なんかいなかったという。

 

『はい…でしょうね』

そんなの当たり前である。

本当に死にたいと思っている者は、「死にたい…」なんて人に言う前にすでにこの世にいないはずだから。

死は願うというより、追い詰められるという表現が適切ではなかろうか。

 

今回の事件があったから、「死にたい…」という若者を助けようという動きがあるが…。

「死にたい…」

そう言う若い人を『自殺願望者』だと定義付けたっぽい。

確かにそういう人もいるかも知れないが、「死にたいという人の中に本当に死にたい人なんかいなかった」って言ってんだよこいつ。

死にたい人は死にたくないんだよ。

『それ…かまってちゃんなんだわ』

死ぬっていう極限の表現すれば、誰かがかまってくれる。

自分の事だけをかまってくれて、絶対に優しくしてくれる。

絶対的な優しさというのは、自分に否のある事でも全て受け入れて肯定してくれる。

それを期待して、そう自分から仕掛けてるだけ。

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報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を忖度して斟酌する部下たち

報告・連絡・相談(ホウレンソウ)してもサラリーマンじゃ対処できない

『ホウレンソウ(報告・連絡・相談)』を部下に無理強いしてくる管理職は多い。

阿保の一つ覚えとでも言おうか…。

『自分だけ知らない』という環境に置かれやすいタイプの管理職は、この『ホウレンソウ』を口に出しよくキレている。

『ホウレンソウ』を持ち出しキレてる管理職ってバカだと思う。

 

そんなホウレンソウバカにおいら怒られちゃったよ。

「ホウレンソウっ‼」って、キツイ口調で菜っ葉の名前言われて怒られた。

ホウレンソウしても受け止められない管理職に、ホウレンソウすると可哀想な事になるんじゃが。

狼狽え…戸惑い…解決出来ねぇ…。

こんなザマを見て来たから、ホウレンソウは控えてあげようという心遣いをしたんだが。

だって、なんかこいつ見てると可哀想になってくるんだもん。

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『ダニング=クルーガー効果』自分を過大評価する社員達

ダニング=クルーガー効果とは

『ダニング=クルーガー効果』というのは、「能力の低い人ほど自分を過大評価する」というもの。

自分を過大評価してしまう原因は、自分の未熟さや他人の能力を正しく認識できないため。

会社によくいる「俺、デキる」系の、根拠の無い自信に満ち溢れた社員は確実にコレに匹敵する。

  1. 自分を客観的に認識できない
  2. 他人の能力を推定できない
  3. 自身の欠落した能力を克服した経験値がない

自分を認識するという『メタ認知能力』が備わっておらず、他人から見ると自分がいかほどかというのをおめでたいまでに誤解しているのである。

10㎝ある他人の能力を3㎝だと断定し、1㎝しかない自分の能力を8㎝だと思い込む。

その結果、何か知らんがいつも勝ち誇ったような顔をしている。

 

自分の能力面で欠落した部分を克服した経験がないという人は、限界が見えない状態。

伸びしろが無限大で、天井が見えないからぶち当たった事がない。

他の人に取って天井は低いのに、なぜか天高く何も見えていないという秋の空状態。

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引きこもり管理職

管理職になると引きこもる

管理職になると引きこもり性質になる人が多い。

部下と関わるのが怖かったり、自分が何をやるのか分からない。

こんな人がとにかく多いから。

部下との関わり方も、自分にとって安全と思うような人物としか関わる事が出来ないようだ。

 

そんな管理職はどうなるのかというと、

何かしているフリして引きこもる。

会社内で引きこもり状態に陥っていく。

 

中身の無い会議なんてのは、引きこもり管理職の定番のみなし業務

そして今よく見るのが、e-ラーニングだ。

部屋に閉じこもったまま出てこない。

いくら知識を付けても、実践する場所に常にいない人なんかに出番など無い。

買う物もないのにネットショップ見てんのとやってる事が同じだろ。

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会社で強迫性障害と闘い始めるサラリーマン

サラリーマンは自分で自分を追い詰める

日本のサラリーマンはデキる人のフリをする。

『即戦力』だの『実力主義』だの、こんな言葉を躍らせ求人を募る日本企業に入ったからである。

デキる人のフリをしないといけない環境に身を置き、その状況に自分が首を絞められるはハメに陥っているもよう。

 

『デキる人』のフリをするために、他者を『デキない人』に仕立て上げようと画策する。

その画策が返り討ちとなり、『デキる人』のフリに落ち度があってはならないという状況を自分で作り出してしまうのだ。

そして彼らは『強迫観念』に苛まれ始める。

強迫性障害とは精神疾患である。

行動を見受ける限り、病院送りにした方がいいような奴も多い。

原因は、全て自分が勝手に作り出した状況である。

嘘をついた人間が自分が付いた嘘に追い詰められてるって状況なだけ。

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