『給料=モチベーション』これ、実は勘違い

働く人のモチベーションは給料

『給料が高ければ働く人のモチベーションが向上する』

そう、思い込んでいる人が多いようですが…。

あくまでも、想像ですよね?

 

給料が安いと真面目に働く気はしなくなると思います。

給料が低過ぎるとモチベーションを維持する事は難しいというのは事実でしょう。

だから反対に『給料が高いとモチベーションが上がる』そう判断したわけですよね。

そしてそれは現実そうなったわけではなく、自分の頭の中での想定に過ぎませんよね?

 

給料が上がると確かにモチベーションは上がるかも知れません。

瞬間的には。

一時的な効果があるのは確かですが、そのモチベーションに持続性はありません。

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業務は増え続け熟すのは仕事じゃなくて時間だけ

残業規制で垣間見えたサラリーマンの習性

サラリーマンはどうでもいい事に熱意を燃やし時間をたくさん費やしてしまう。

サラリーマンは仕事を熟さず時間を熟す。

サラリーマンは自分のための仕事を作ってしまう。

これ『パーキンソンの法則』っていう、人の習性による非効率な働き方。

参考:パーキンソンの法則Wikipedia⇒

 

残業規制で人材を投入して業務量を減らしても、残業時間が減らない会社ってあるんじゃないだろうか。

残業を減らしたい社員だけでなく、追加投入した社員までもがますます残業し始めたなんて事も起きてる。

残業規制の原因が『パーキンソンの法則』

残業規制の中で社員達があろう事か『パーキンソンの法則』をフルに発揮しているのだ。

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これがホワイトカラーの現実の姿

ホワイトカラーなんて本当はもう要らない

「ホワイトカラーなんてやり方は、もうとっくの昔に崩壊してるよ」

「昔は通用したやり方だよ」

「今は一切通用してねぇだろ」

こんな事を言った人がいた。

そして最後にこう言った。

「とっくの昔にあんなの要らなくなってんだよ」

「あんたもう要らない」なんて、今さら言えませんってか。

「全く機能してねぇだろ?アレ」って聞かれて、「その通りです」と答える私。

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指示待ち社員に紛れてる『求められたい願望』を抱く社員

指示待ち社員かと思いきや…

言われるまで何もしない言われなきゃ動かない『指示待ち社員』てのが会社組織にはたくさんいる。

そんな中に指示待ち社員かと思いきや、そうじゃないのがいる。

それは『求められたい』という願望を膨らませた社員である

 

彼らは特有の感覚を持っており、指示を待っていたわけではないため、指示を出すと妙な表情を浮かべるのだ。

優越感に浸ったような上から目線で対応してくる。

なぜかと言うと

「あなたが私を求めてきたんでしょ」

「あなたが私に頼んで来たんでしょ」

これが、求められたい社員の物事の受け止め方だからだ。

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