夢見心地なバカが言うのは『可能性』現実的には『蓋然性』

自分が持つのは『可能性』他人が持つのは『蓋然性(がいぜんせい)』

前向きでポジティブな人というのは、可能性を述べている人の事だろうと思う。

そんな前向きでポジティブな人というのは、自分を客観視できない所があり『あのポジティブ発言は一体何だったんだ⁉』と思われている事が多い。

ポジティブな奴ってバカなんだよ。

 

ポジティブ発言するのもいいが、自分の主観的な見方と他人の客観的な見方が違うって事は知っておくべきだろう。

自分が口先で表現しているのは『可能性』

他人はその『可能性』を『蓋然性』として捉えるんだ。

だから、お前は周りの人にガッカリされるんだよ。

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日本人には心休まる休日などないのです

日本人は休日にも理想的な社員を演じているのです

日本人は働く場所で、働く事よりも良い社員を演じる事に注力します。

そして、そんな社員というのは、休日にも理想的な良い社員であろうとするようです。

理想的に休日を過ごす社員です。

職場の上司や周りの社員の理想に添うように休日を過ごそうという観念意識を持っているようなのです。

彼らには、休日などあってないようなものかも知れません。

 

彼らの中には暗黙の理想的な休日の過ごし方があります。

これは直接その定義を聞いたわけではないのですが、皆口を揃えて同じようなワンパターンな内容でルール化されているかのようです。

こんな感じですね。

【良い社員の理想的な休日の過ごし方】

  • お出掛けしなくてはいけない
  • 常に誰かと時間を過ごさなくてはいけない
  • スケジュールが詰まっていなくてはいけない
  • 健康的なイメージを持たれる事をしなくてはいけない

そんな休日を過ごした暁には、それを同僚にアピールしたり、上司に報告しなくてはいけない。

 

「お出掛けしてはいけない」これは言い換えると『家に居てはいけない』

「常に誰かと一緒』は、『一人でいてはいけない』

「スケジュールを詰める」のは、『何かしていなくてはいけない』

「健康的なイメージ」は、『炎天下の下で汗をかけ』って事なのかも知れない。

理想的な休日って…疲れすぎますね?

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有能な社員は災害時でも仕事では容赦しない

西日本で水害発生した

西日本で水害が発生した。

高速道路なども通行できなくなり、水害が起きていないこちらの地域でも、仕事に必要な物が届かないという状況にあった。

 

このような状況になると、有能な社員は本領を発揮する。

有能な社員というのは、『有能ぶりたい社員』の事である。

決して有能なわけではない。

このような有能ぶりたい社員の上には、認めてやるが口癖の評価して承認する事を仕事とする金にならない事が得意な上司が必ず存在する。

金にならない事に重きを置くアホ上司のために先回りして真摯に対応する社員こそ、日本企業では有能な人材なのである。

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雇用が不安定な日本のシャンパンタワー

シャンパンタワーってか?

アベノミクスはシャンパンタワー政策とか言われてる。

これいわゆる『トリクルダウン理論』の事だが…雇用すら確立できないていないのにこの理論は成り立たないだろう。

 

シャンパンタワーのシャンパンは、そもそも溢れるほどあるのか?

シャンパングラスの大きさが、上に行くほど貪欲に大きいんとちゃうか?

その大きい上のシャンパングラス支えてる下のシャンパングラスは持ち堪え兼ねてるだろ?

こぼすまい、こぼすまいと必死の上のシャンパングラスが、重く重くなっていき下のシャンパングラスを押しつぶそうとしてるだけ。

 

個々が自己を確立できないバラバラの形状で、シャンパンタワーは無理なんですよ。

綺麗に形を整えてからやるのがシャンパンタワーというものです。

悪い結果に対してプロセスを重要視するのは人の性

プロセスの重要性

『プロセスの重要性』

な~んてお題が会議室で出た。

 

プロセスを重要視するなんて事をサラリーマンに問うと、トンチキ行動に出るようになってしまう。

「誰がやったんだ!」と犯人探しをはじめたり…

「何でこうなったんだ!」とあら探しに必死…

そして、この手のサラリーマンの行動は、全て結果に基づくもの。

サラリーマンというのは、悪い結果に対してだけプロセスを非常に重要視するのである。

なぜなら…

自分以外の誰かのせいになれば自分が安心できるから。

結果を受け入れず、プロセスに拘り始める。

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