ミスの多い社員の対処方法

ミスが多い社員

「ミスばかり繰り返す」

「あの人はミスが多い」

こういう訴えは社員からよく出ます。

なぜかどこの会社にもいる『ミスの多い社員』

 

こういった訴えが上がって来た時、どう対処してますか?

あなたの対処法は間違えているかも知れません。

対処した事で改善は見られましたか?

多分出した結論はこういうものだと思います。

『あの社員はミスが多い社員』

『あの社員はダメ社員』

訴えを決定付けただけの結論を出した事だと思います。

“ミスの多い社員の対処方法”の続きを読む

主観しかない人「自分は自分の視界の中にいないわけですね…」

『主観』と『客観』

「あの人は主観的な意見しか言わない」なんて言うと、自分勝手で傲慢な人だと捉えると思います。

ただ、主観的だと言われる人には、客観性も一応は持ち合わせてはいるが、自分勝手の方を押し通すというようなイメージがあります。

自分に客観性が備わっているから、そう思ってしまうのだと思います。

 

単なる『自分勝手』だと思っている人の中に、主観的なのではなく主観しか持ち合わせていない人がいる気がするのですね。

『客観性』が欠落していて皆無に近い状態の人です。

言動全てが『主観』オンリー。

物事を自分勝手で言っているのではなく、本人はいたって真剣に言っているのです。

とても生真面目に鬱陶しいわけです。

“主観しかない人「自分は自分の視界の中にいないわけですね…」”の続きを読む

ネガティブワードを使う人に人を動かす事は不可能

ネガティブワードとポジティブワード

人というのは言葉の単語1つに対して、『ネガティブ』『ポジティブ』というイメージを持つ。

事にネガティブな単語には、過剰反応する傾向にある。

感情が先に立つのだ。

だから、人を動かそうとする時、ネガティブワードを引用すると失敗する事が多い。

 

人が過剰に反応するネガティブワードが、どういうものかと言うと、

『否定』を彷彿させるもの。

例えば…

「違う」

「止めろ」

「ダメ」

自分のやっている事を『否定』されると、人というのは理屈よりも感情の方が噴出してしまうのだ。

自分が悪気もなく言った事の内容の中の、たった1つの単語に相手は過剰に反応するのだ。

その状況下での表現方法としていくら正しくても、人を動かさなくてはいけない時に動かなくしてしまうのでは、その状況と人間という面倒な生き物の使い方として正しくないのである。

“ネガティブワードを使う人に人を動かす事は不可能”の続きを読む

ドラマクイーン「人生全てがドラマティックになる病気」

『ドラマクイーン』というジャンルの人

『ドラマクイーン』って知ってる?

全てを劇的にしてしまうような人の事。

クイーンってついているけど男女は問わない、男でもドラマクイーンなのです。

日本語で言ったら「マッチポンプ」ちゅうやつや。

 

自分の中で何でもないような事を大げさに騒ぎ立ててドラマ化し、そのドラマの中で自分を主人公にしてしまうような人ね。

そういう人には特徴があって、大抵こういうタイプの人。

  • 容姿が主人公に不向きなタイプ
  • 台詞が覚えられないポッコンタイプ

他人からあまり注目もされず、「注目されたい」欲求が爆発したタイプである。

容姿がそこそこでも、セリフが覚えらえないようなポッコン系のため、自分で作り出した勝手なセリフしか喋れない。

 

ドラマティックの中で生きる、ドラマティックな人生。

不思議なほど自分の周りで事件が起こる、コナン君のような環境にいるのである。

廊下に楊枝が落ちてても、それを劇的に仕立て上げる才能を持つ。

“ドラマクイーン「人生全てがドラマティックになる病気」”の続きを読む

VRワーク「仮想現実仕事」

VR(バーチャルリアリティ)

VR(バーチャルリアリティ)とは、現実のような仮想空間。

その仮想の空間の中で、仮想の出来事を熟していくのである。

時間をかけてやった事全てが仮想。

 

簡単に言うと「ホンマっぽいでしょ⁉」というものである。

VRというのは『現実のようにリアル』というもの。

それは視点を変えて言いかえると

『リアルではあるが、現実ではない』

と言う事である。

 

「○○っぽい」事をすると、人は錯覚に陥る事が出来る。

自分が本当にやっているという錯覚を持つ事が出来るのだ。

敵を倒した…コントローラーのボタンを押しただけである。

敵の攻撃を巧みにかわした…コントローラーのレバーを右に倒しただけである。

命の限り闘った…それはゲームオーバーである。

再び戦いの地へ…お前、リセットしたな。

 

要は『ごっこ遊び』というものだ。

現実にある自分の世界への波及効果は基本的に何もない。

あるとしたら、時間の消費である。

“VRワーク「仮想現実仕事」”の続きを読む

神格化される『漢(おとこ)』

神格化された漢(おとこ)

日本の組織には神格化されたオッサンがよくいる。

閉鎖的な環境の組織には、なぜかよく『神』がいるのだ。

『閉鎖的な組織=日本企業』である。

ボクシング協会終身会長にクリソツの『The 漢(おとこ)』である。

 

『漢』と書いて「おとこ」と読む。

「男の中の男」と美称する時に使う表現法である。

この手の神格化されたオッサンは、自分をこのように表現するのが大好きだ。

ちなみに現実に見る『漢』は、ただのオッサンである。

そして現実の『漢』は、ヘタレである確率が高い。

“神格化される『漢(おとこ)』”の続きを読む