「国語が得意」という謎の主張をしてくる人が多いのだが…

「国語が得意」という自慢気な主張

「私は国語が得意なんです」

この『国語が得意』という謎の主張を仕掛けてくる人が多い。

私の周りだけだろうか?

昔から、かなり多いのだが…。

 

で、そういう主張を挑戦的な態度でしてくる人というのは、必ずと言っていいほど「国語がダメ」である。

適当過ぎる喋り方をするせいか、私はそんな『国語が得意』発言の標的にされやすいようだ。

物の名前を覚える気がさらさら無いタイプで、全部「アレ」と「コレ」で済ませようとする、そんな私は日本語ダメ人間に見えるらしい。

 

ついこの間も『国語が得意』という主張をされた。

40歳過ぎて『国語』って…コイツ、青春時代で時間止まってる。

中年で「国語」の話する奴って、なんか違和感感じません事?

学校卒業して、何十年経ってると思ってるんだよ。

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残業は「頑張ります」の押し売り

残業したら利益上がんないから

残業する社員を見ていると、いかに会社経営が理解できていないポンコツなのかがよく分かる。

そして、そういう環境を当たり前としてきた管理職が、いかに管理能力が皆無なのかもよく分かる。

会社中がバカだらけって事だけが、嫌と言うほどよく分かる。

 

私に残業する事を強要して来た管理職に、この間こう言った。

「残業する事で会社が儲かってるなんて思ってんじゃねぇだろうなお前」

「確保した決まりきった量しかない仕事を無駄に時間ばかりかけてやったら、人件費や経費ばかりに金かかって利益が上がんなくなるのが分かんないのか」

すると、この管理職は目を輝かせ、突然嬉しそうな顔をした。

 

妙な反応をする奴だな…なんて思っていたが、理由はすぐに分かった。

残業規制を本社から強く命じられていた管理職どもが、上層部に私に言われた事を自分の御立派な意見として発射して評価されようとしたようだ。

 

この間まで残業する美学を発射していたバカが、今度は真逆の事をし始める。

自分が社員達に命じている事の意味も分からぬまま、本社から言われた事をただただやろうとしているだけ。

彼らの仕事のやり方はいつもそう。

スタンスがまるで無い。

何においても筋道がないのである。

まことしやかな理由をこじつけ、賢そうに物を言う。

まやかし仕事しか出来ない、考え無しと言う事だ。

会社ってとこが何をするとこなのかも分かっちゃいないって事だ。

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自主性は他者のあなたが求めるものじゃない

会社で自主性を求めるという行為

会社組織で管理職に自主性を求められる。

会社に入る前に採用面接で自主性を求められる事も多々あった。

このような行為に違和感を感じない人は『自主性が無い人』だって気付いてる?

 

他人に求められて始めて動く。

他者に求められた事を自分の目的に設定してしまう。

こういう人はそれを『自主性』だと勘違いしているだけ。

そういうの『受動性』って言うんだよ。

『受動性』ってのは、『自主性』の対義語だ。

要するに、『自主性』とは正反対の物だという事。

「自主性を持つ事」を相手に要求されて行動するのは自主性がないって事なんだよ。

 

いつも受け身で誰かに言われた事だけやろうとする受動的な行動しか取れない。

他人のためにやろうとしたり、何か自分が得をしようという思惑の元でしか動けない『外発的』な動機しか持ち合わせていない。

自分の中で生まれる内発的なものではなく、誰かに触発されて生まれた外発的なものなんだよ。

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仕事でコミュニケーションが上手くいかない理由

コミュニケーション能力のある人ってどんな人?

コミュニケーション能力の高い人ってどんな人ですか?

仕事をする場でコミュニケーション能力を求められた時、その自分が想像した理想的な人物像を自分が演じようとすると思います。

しかし、コミュニケーションが上手くいかない…。

どうしてか分かる?

その理想像がそもそも間違えてるからだよ。

間違えた事を的確に熟しても、とても的確に間違えてるだけだよ。

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