会社で人を辞めさせると権力が権威に変わる

会社で人を辞めさせる奴はとにかく強い

日産のゴーン君。

彼には権力が集中していた。

 

彼はリストラで人を大量に解雇し、会社もろとも切り捨てた。

この行為が彼に権力を集中させたんだろうと私は思う。

 

なぜ、そう思うのかというと…

人を辞めさせると『権力』が『権威』に一変するからだ。

しかも、絶大なる権威を持つようになる。

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職場のパワハラ男

叱責する男

執拗なまでに社員を叱責したがる男が職場にいる。

今の職場で1年半ほどこの男を見てきたが、この男が叱責する原因は多分『親』だと思う。

親が教育の仕方を間違えた失敗作がこの男という事である。

いわゆる親が作り出した不良品が社会に流通してしまったという事だ。

 

この男の叱責はとにかくしつこい。

他人が注意を受けているのを見つけると、すぐさま追い打ちをかけに行く。

既に注意は終了して仕事に戻ろうとしている社員を、とても正義に満ち溢れた口調で叱責しまくるのである。

その叱責の最大の特徴は、結論がないという事である。

自分が叱責行為を行うという事が、彼の結論であり目的であるのは傍から見ていれば分かる。

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『自己責任論』とは堂々巡りで結論が出ない理論である

自己責任論とか言い出すわけ

『自己責任論』

TVで今一番ホットなワードである。

 

実はこのワード、近年サラリーマンがよく使うのが目に付く。

目に付くというより、目に余るという方が正しいかも知れない。

 

この『自己責任』という言葉を使う人物がどういう人なのかというと、管理職や責任者といった立場にある人間である。

「私には責任がない」

「あいつのせいだ」

「俺、関係ないもんね」

という意味合いである。

立場的にこの『自己責任』という言葉は使っちゃいかんだろうと思われる人が頻繁に引用している。

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