賃金の安い社員は役立たず

賃金は能力に比例してる?

賃金が低い人材は能力が低い。

サラリーマンはなぜかこういう感覚を持っているように思う。

 

その組織において、能力を重要視して適切に賃金に反映させているのであれば、それは正解だろう。

ただ、日本にそんな企業なんてないはず。

企業がする査定は、会社の規定通りってのがほとんど。

規定通りに偏見ってフレーバーがかかってるくらいだろう。

ただただ、ダラダラ長年勤めてるサラリーマンが賃金が高いだけ。

能力なんて…ありもしない。

年を食えば食っただけ、何もしない人になっているだけ。

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HSP『敏感で繊細過ぎる人』

自分は『HSP』かもという疑惑

転職ばかり繰り返す自分の性質を、今まで何度も自分で疑った。

人からは「ノー天気」とか言われていた。

そう振る舞っていただけであって、本当はそんな心理状態ではなかった。

 

自分のプライドが高すぎて、周りの人達と順応できないのかもとも思った。

考え方が他の社員と違い過ぎて、自分の行動がおかしいのかとも思った。

自分は能無しなのかとも思った。

なんかずっと悩んでいて、いまもなお悩み続けている状態である。

 

ちょっと前に、自分はコレに該当するのでは?というジャンルの症状を見つけた。

『人が怒られているのを見るのが苦手』という感情を抱く人ってのがいて、私はその症状があるのだ。

そして、その症状を持つ人を『HSP』っていうらしい。

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社員達の間で漂い始める『追い出し臭』

追い出し臭

職場で喫煙する私は、事務所と現場双方の雰囲気を知っている。

事務所にも喫煙室はあるのだが、現場の喫煙室で休憩を取っているからだ。

元々、事務所には1人しか喫煙する者がおらず、その人物が肩身が狭いという理由で現場の喫煙所を使っていたため、私もその流れに乗っかって現場の喫煙室を使うようになった。

ただの成り行きでそうなっただけなのだが、今となっては社員全体が作り出す、その場その場の雰囲気や空気が掴めるため、距離はあるけど良かったなと。

 

そんな中、今私が気になっているのが、社員達の間に漂う嫌な空気。

『追い出し臭』である。

特定のカテゴリーを自分達で用意し、そのカテゴリーに当てはまる特定の人物を、会社から追い出そうという空気が社員達の間に流れるのである。

今、これが微かに流れている気がする。

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「頑張るな‼」「何かしようとするな‼」

仕事の量が減ってるんです

「最近は仕事の量に余裕が出てきたから、業務がやりやすくなったね」

私がそう言うと、その言葉を受けた社員がうつむき黙って首を横に振った。

 

「仕事の注文が激減してるんです」

本当は取引先から注文など来てはいない製品を作っているのだという。

作った製品は倉庫にストックしていき、もう倉庫はいっぱい。

下請け業者の倉庫まで借りて、さらに製品をストックしていっている状態。

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