日本の企業は人材育成のやり方を間違えている

日本企業の人材育成

日本の企業は『人材育成』だの『社員教育』だのと、なにやらご立派な事を自分たちはやっていますという風な事は言う。

しかしながら、社員達を見ていると、育成どころか情緒不安定な部分が目立つようになってしまっている。

原因は企業が行う「人材育成しているつもり」な行為だろうと思う。

 

『人材育成』『社員教育』などと言い始めると、企業は必ずこういう事をやり始める。

社員に対して課題を大量に作り出し、それを熟せと一方的に課すのである。

課題だけ突き付けたら、後は知らぬ存ぜぬ。

そして、その膨大過ぎる課題に対してこう言い始める。

「出来ていない」

今現在企業で上に立つ人間というのは、バブル入社の脳みそ筋肉バカである。

無理強いやしごき、とにかく無理をさせる事を教育だと思い込んだバカばかりだ。

 

彼ら脳みそ筋肉バカは、自分がやっているという自己満足で教育を熟したという思い違いを起こしている。

自分がやっている事で社員達がどういう反応を起こしているのかという汲み取りが出来ない。

汲み取る能力の無い、何もかもがやりっ放しの大バカタレ。

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アウトプットできない人にインプットするのは無駄

社員教育の強化

会社で『社員教育の強化』が謳われた。

社員教育などまともにやって来てもない会社に、社員達を教育できる人材は存在するのだろうか?

 

そしてもっと大前提として、

アウトプットできない奴にインプットしても無駄に終わるだけ。

教育を施したり知識を与えても、肝心な時にそれが出てこない人間がほとんどなのだ。

インプットする前にアウトプットのやり方を教えた方がいいのでは…。

教えたところで出来へんだろうが…。

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どうでもいい事ほど必要以上に拘る『パーキンソンの凡俗法則』

仕事から逃げるサラリーマン

メーカーなんぞは、肩書がついたオッサンで溢れている。

部署なんて構成できないほど規模の小さい事業所に部長がいる。

課長が居ないのに課長補佐がいる。

役職名だけ聞いても種類が多すぎて、どれがどれやら何が何やら…本人たちもよく理解できていないもよう。

「この人とこの人、どっちが上なの?」とか聞いてやがる。

 

役職を持った管理職達は、いつも管理職だけで群れている。

社員達とは接触を取らないようにしているかのように見える。

仕事に関わっていかない事をモットーにしているのである。

要するに、仕事から逃げているのだ。

仕事から逃げるのであれば、いっその事会社からフェードアウトすればいいのに。

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自立できない女性に見られる同一視と偏見

女性特有の同一視

職場でよく見かける女性特有の不思議な行動がある。

それは『同一視』である。

辱場で女性が同一視するのは、地位や肩書を保有する男性である。

 

特定の男性を同一視し、その男性の地位と同じ高さから物を言うようになるのである。

実際の自分とはかけ離れた勘違いとしか言いようのない位置に自分をポジショニングしている女性が多くいるのだ。

 

そして、このような『同一視』するという心理状態が如実に見受けられる女性というのは、問題行動がとにかく多い。

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『仕事してるフリ』するサラリーマン

おいう仕事してるフリ

職場が繁忙期から閑散期になっても、サラリーマンは仕事を一生懸命している。

あるはずのない仕事をやりまくっているのである。

 

繁忙期と働き方改革が重なり、忙しい最中残業を禁止するという謎ルールを発令した。

忠実な日本のサラリーマンは、その謎ルールを忠実に実現しようと頑張った。

激忙しい中、残業せずに業務を熟そうと頑張った。

 

そして閑散期が訪れた。

繁忙期に勤務時間内で業務をおさめていたという事は、仕事があまりない閑散期なら時間が余るはず。

通常に考えると、やる事があまりないはずなのだ。

にも関わらず、なんと…残業をする始末。

原因は、働き方改革というお題に対して飽きてきた管理職の対応が緩くなってきたからだろうか。

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