悪魔の証明『言ったもん勝ちの世界』

悪魔の証明とは

『悪魔の証明』というのは、ある事を証明する事はできるが、ない事を証明するのは不可能に近いというもの。

例えば、黒いバラがあるというなら、黒いバラを持ってくれば証明できる。

でも、黒バラなんてないよと言った場合、ないという事実を証明するためには世界中探しても黒いバラなんかないという事をどうやって証明するんだよって事。

あるという場合は、物的証拠を提示すれば済む。

でも、無いという時は、その無いという事実は証明しづらいわけ。

 

この悪魔の証明で職場で陥れられる事がよくある。

これは、ある意味警告だと思って欲しい。

特に、他人の上に立つような立場の人間は、これを認識できていなくては、自分の信用も失うし利用される人間に成り下がる可能性があるから。

悪魔の証明って「言ったもん勝ちの世界」

上司に一生懸命密告してくる社員というのがいるだろう?

他の社員のやった事をチクリに来る奴だ。

これを、鵜呑みにする管理職や役員の多い事…。

呆れる…。

 

チクる社員の密告内容はいつも同じ。

「あいつがあんな事してました」

こういう内容の事ばかり。

「あれは、あいつがやったんです」とか、

「あいつが勝手な事をしてる」とか。

とりあえず、何かやった事にされる。

やらかしちゃった人にされてしまうんだ。

 

やってもないのに、何かしちゃった人にされちゃったり、それをやったはやったけど、その密告魔の言っている内容と違うとか。

で、こういう密告を受けた管理職や役員がチクられた社員に制裁を加えに行く。

そういうシュチュエーションを、とにかくよく見させていただいた。

 

そういう事態が起きた時、呆れた事に密告を受けた管理職や役員はそれを完全に鵜呑みにしており、事実関係を全く確認せずに制裁胃行為に及ぶという事が多い。

こういった光景は他の社員にどう映るか分かるだろうか?

「嘘つき社員に、いいように操られるバカ管理職」

「この人、仕事が理解出来てんのか?」

「バカな社員とつるんでろ、こっちに関わってくるな」

そして挙句にはこうだ。

「あいつ騙しやすいな、利用しやすそう」

周りの人間から、バカだと認定されるのだ。

 

こういう嘘を報告して騙す社員が一番の原因だと思うだろう。

これ、違う。

鵜呑みにする人間に、一番問題があるのだ。

この聞いた事を全て鵜呑みにするという人間が作り出す世界が、

言ったもん勝ちの世界。

嘘を言った方が得という世界を構築してしまうわけ。

 

通常、日本の道徳では、嘘をつく人間が一番の悪人である。

しかし、嘘つきはこの世に山ほどいる。

そんな中で、その浅はかな嘘を鵜呑みにする人間が、その嘘を真実のようにしてしまうのだ。

嘘の片棒を担ぐ事で、その嘘がさも本当の事かのように、証明されたかのようになってしまう。

こんなことする人間って、悪質だろ?

嘘を信じ込むのは『正義感』と『思い込み』

痴漢の冤罪事件なんて、まさに悪魔の証明じゃないだろうか?

「あの人が触った」と言われた途端、その人は犯人にされてしまう。

そういう状況で触っていない事を証明する事が出来ず、釈放されたいがために自分がやった事にしてしまうなんてケースもある。

やってもいないのにやった事にするのは、やった事にしたら納得するからだ。

納得するのは、周りにいる正義感に苛まれた人達である。

思い込みが強い人というのは、正義感も大そう強い傾向にある。

 

職場でも同じで、人の言った嘘をそのまま鵜呑みにして、自分は関係も無いのにその嘘を必死に広めようとしているような者が多数いる。

そして、その嘘を鵜呑みにする社員達は、その内容に対して制裁を加えたり罵声を浴びせたりする事で、正義という役割を果たそうとし始めるのだ。

なんて、陳腐な正義だろう…。

事実関係を確認もせずに、噂を必死になって広め、嘘を鵜呑みにした阿呆どもと一緒に正義の味方ごっこに走るのである。

正義感の履き違え

スマイリー菊池が女子高生コンクリート詰め事件の犯人の1人だとネットに嘘の書き込みをされたという一件。

スマイリー菊池中小被害事件⇒

この書き込みに便乗した誰かも分からない匿名という相手にネットで長期間にわたり猛攻撃されている。

そのネットで誹謗中傷を繰り返していた人達が、警察に摘発された時の言い分。

「あいつのせいで…」

彼らは反省などしておらず、自分のやった事を正当化するような頭しかないのである。

自分が潔白の人間を陥れたという自覚はなく、自分がスマイリー菊池のせいでこんな目に合っているという捉え方しか出来ない。

自分で自分の始末もつけられない人というのは、いつも自分が正しいのであろう。

 

本人たちは、正義感の元行動していたのだろうが、それが正義感じゃない事は誰にでも分かる。

正義感を履き違えているのがよく分かる。

他人を利用しての憂さ晴らし行為に、英雄症候群が混じってる感じがするな。

正義感を履き違えてる人って、いつも敵が存在してる。

憂さ晴らししたいだけの英雄気取りは、いつも敵を血眼になって探してんのかもな。

やったのは全部あ・い・つ

自分は何もやっていないという事ばかり主張したがるのあたりが、所詮目立たない子なんだって証明してるようなもん。

何も確認しないのは何故か?

「あいつがこんな事をしました」

さも、その社員がロクでもない事をしたかのような口調で報告をしに来る。

そんな報告は、誰もいないとこでやっている。

 

誰もいないようなとこで報告したり、本人のいない所で報告したり…。

そういう状況を不思議に思わないのかね?

とても大事で重要な事を報告しに来ているとか、ボケた受け止め方してるんだろ?

だから、お前はボケなんだよ。

 

昔、こんな事があった。

仕事をしない社員が、他の社員に仕事をしていない事を咎められ、こんなウソをついた。

「アイツが仕事の書類を隠してしまって、自分達は仕事が出来ないんです」

「引き出しに隠して鍵をかけられてしまっているから、仕事をしたくても出来ない状態なんです」

ついこの間まで学生だったような奴が付いた嘘は、今思い出してもチンケである。

しか~し、これに社員全員が騙された。

100人ほどいた会社で、私は全員に無視され罵声を浴びせられた。

 

そう、私はその時、悪魔の証明という状況に落とされたのである。

しかし、これやっていない事を証明するのは不可能でも、やっている事を証明する事は簡単。

というか、やっている事実を確認すれば、やっていない事はすぐに分かる事なのである。

 

10分で嘘だと立証できるような事に、1か月以上も掛けやがって。

その間に会社の環境は最悪の状態になり、役員や管理職は私の信用を失い、「嘘つきの出来損ないと同レベルだ」と私から暴言を吐かれている。

その暴言に対して反論すら出来ず、その後私に声をかける事すら出来なくなるという有り様。

全て、自分達で蒔いた種である。

管理職や役員が自分達が管理する職場で、おかしなマネをしたのである。

 

「あいつがあんな事をやった」

こういうチクリが入った時、本当にやったかどうかや、どうしてやったかとかどういう風にやったかとか、そういう事実確認をしない。

正義感を感じさせる社員を、無下に正しいと思い込んでしまっているのだろう。

やっていない事は証明できないにも関わらず、やった事にされやすい。

やった事は証明しやすいにも関わらず、それは確認もされず放置されているのだ。

この状況をなんかおかしいと思わないか?

 

主張する側に立証を求めていない。

本来主張する側に、まず証明する責務が生じるのではないだろうか?

なのに、主張者に巻き込まれて否定する人にその立証を強く求める。

「あの人がこう言ったから」

「この人がこう言ってたんだよ」

こんなの理由になるか?

こんな言い訳、小学生レベルだろ。

 

言っている事を事実と捉えてしまっているのではないだろうか?

お座り管理職や福助役員には、こういうタイプが多いように思う。

現場でやっている事が現実ではなく、机上の空論ばかり捏ねていつしかその空論を現実と履き違えるようになるのだろう。

理想と想像の空論に嘘が混じっても、現実を知りもしないような者には、見分けは付かない。

見分けなんか付けられるはずがないんだ。

 

分かるだろ?

お座り管理職が理想の数字を求めてくる時、頭に花が咲いているのかと思うほど現実離れした数字を求めてきたりするだろ?

所詮、その仕事をやった事もないような人間には、嘘つきのバレバレの嘘すら見抜けないだろ?

賢そうな顔で賢そうな口ぶりで、スカタン言う社員を優秀だと褒めているだろ?

こいつらアホだから、何を言っても無駄って、皆が皆知ってんだよ。

それと同時に、こいつらアホだから、嘘をついたらすぐに信じ込む事も皆が知ってる。

 

こういう騙されやすい人間になったら終わり。

崇められながら、操られる。

操られ続けてたら、終いにはバカにされるようになる。

確認もできないような事に対応するな!

管理職になると『対応しなくてはいけない』という思い込みを持つ。

自分で自分を優秀だと思い込んでいるような人間ほど、こういう考えが強いと思う。

『何にでも対応できる人間だと思われたい』

結局のところ、自分がどう見られたいかというゲスい根性が元になっての考えである。

 

それは『自分はデキる』という事にしたいという願望ですよね。

それはあくまでも自分勝手な想定に、現実を無理矢理近づけようとしているだけ。

だから、現実が捻じ曲げられるんだよ。

 

『思い込み』が激しいのは、自分勝手な想定を作り出す名人だから。

『正義感』が強いのは、正しい方に爆進する自分に酔いしれてるだけ。

職場で格好良い事してやろうとか、優秀な人材に見せようとか…。

仕事中にそんな事ばっかり考えてるだけの、パフォーマンスに走りやすい単細胞だろうが。

 

社員が管理職や役員である自分に何か報告して来たら、必ずやるべき事がある。

その社員の言う『やった』を、まず確認しろ。

やったという事実を確認してらから、対応するようにしろ。

誰がやったのか、本当にやったのか、どうしてやったのか…全てを確認しろ。

やったと主張する社員の言う事を立証してから、やったと言われている社員に対しての対応をしろ。

やったという事実は、そのやったと主張する社員のこじつけ説明ではない。

誤解するなよ、物的証拠だ。

自分にとって手軽に済ませられる口先説明を事実だと勘違いするな。

そもそも、確認も出来ないような事に対応しようとするな!

全てに対応する人間が優秀なんじゃない。

ロクに知りもしない事にまで対応しているお前は不信で仕方がない人間なんだよ。

事実を知りもしないクセに、知ったかのような口を叩くお前は不信で仕方がないんだよ。

お前の事を信用しているのは、嘘つきの出来損ない社員だけ。

出来損ないにだけは、無心に信用されてる。

「こいつは自分の言う事は絶対信用する」って。

「自分の言い成りだ」って。

平社員はお前の行動を見切ってる。

水掛け論に結論は無い

「自分はやった!」「自分はやっていない!」

「俺はちゃんと言ったのに!」「私はそんなの聞いてない!」

このような果てしなき終わりのない水掛け論ばかりを好む社員が多数いる。

仕事で何か起こると必ずこれをおっぱじめるバカがたくさん発生する。

 

今、目の前にあるアクシデントに対応せずに、やったやらないの確認も出来ない過去を主張し始める。

こういったバカ行為に必死になる部下を持つと大変ですねと言いたいところだが、「誰がやったんだ」とか「お前ちゃんと言ったのか」とか、事実確認できない方向に社員達をいざなう管理職がこれまた多い。

この管理職、平社員の時に水掛け論で持論を突き通すタイプの出来損ない社員だった事が手に取るように分かる。

言い張る事に頑張った奴の勝ち。

勝ちと負けを決定したところで、それは対応にはなっていない。

どうも、最近のサラリーマンは、自社の製品ではなく自分を主役だと勘違いしている人間が多い。

 

「自分はこうです!」とか「自分はやりました!」とか、事実確認できない事後報告や自分を履き違えたような捏造アピールばかり。

仕事で事が起こった時や、クレームが来た時に、これをやり始めるから…。

事実確認できない事を主張されてもねぇ…。

もう終わった過去の事に拘って、目の前の現実に対応できないんじゃねぇ…。

強気に出て根拠のない『勝ち』を、ひしひしと感じられてもねぇ…。

抜けた面の社員にキリリとした表情で「自分は言いました」なんて言われてもねぇ…。

自分はちゃんと出来てます!…けど製品はちゃんと出来てません…ってか。

社員を疑うのではなく信じるため

人を疑う人というのは、騙されにくいと思いがちだが、それは違う。

疑り深い人ほど、騙されやすい。

 

疑り深い人というのは、社員の嘘を鵜呑みにしやすい。

関与している人間を勝手に疑っているからだろう。

関与していない人間の言う事を信じ込む。

関与もしていない社員ほど、嘘をつきに来る事を分かっていないようだ。

仕事に関与しているフリをするために、そんなマネをしているのだから。

 

自分が責任を負いたくが無いために仕事を放棄して人に押し付けたような社員というのは、仕事に関与しているフリをしようとしておかしな方法を取る。

それが、仕事を受け持った社員のやった事を報告するという手口。

その手口に引っかかるバカが多い。

よく聞いてみろ、「お前は見てただけなのか?」って言いたくなるような内容だぞ。

 

そんな浅はかな手口、どこで覚えたと思う?

お前見て、覚えたんだよ。

お座り管理職や福助経営者が、社員の批評ばかりしているのを見て、猿真似してんだよ。

平社員のバカでも出来るような事しか出来ないようなのが、上に立ってる会社ではそういう社員が続発する。

バカがバカ見て、バカの真似してんの。

 

四六時中、社員を疑っているから批評ばかり繰り返してるんだろ?

人を疑っているのが原因で、思い込みが激しくなってんだろ?

「何かやるに違いない」って思い込んでるから、「何かやった」と報告されたら鵜呑みにして信じ込むんだよ。

根性がひん曲がってしまっているから、人を良いようには思えなくなってる。

人を批判したくてたまらないというような願望に苛まれてんのかね…。

 

で、行動に出るんだけど、正義感に見せかけたおかし気な思惑で行動に出たのは分かる。

やる事が全て『責任追及』『追い詰め』

なぜ、こんなマネをしているのかというと

人に嫌がらせがしたいから。

自分の不服を誰かに撒き散らしたいから。

プライベートの不服を仕事に見せかけてるようにも見える。

自分が原因の不服を、他人にぶつけてるようにも見える。

 

人と調和がとれないような性質の人が、大抵こういう行為に及ぶから。

人から受け入れられない。

人から理解してもらえない。

こういうタイプの人は、何か起こるのを期待して待ち構えてる。

そんなやりどころのないイライラを、正義感に見せかけて関係のない赤の他人にぶちまけてるだけ。

 

管理職を見ていると分かる。

社員を信じたいという意識がある人というのは、「何かをやった」という報告が上がってくると、必ずやった事に対しての事実確認をしている。

その密告など、簡単い見破れるのだ。

 

それとは反対に「何かやった」というチクリが来ることを期待して、それを正義感に見せかけて自分の不服をぶちまける事で、自分の存在を誇示しようとしている人間は、事実確認なんかしちゃ都合が悪いんだろ。

追求しても結論の出ない水掛け論に全て持って行こうとする。

「お前がやったのか?」

「お前が言ったのか?」

物事を確認しようとしているのではなく、全てを人に向けていく。

人を追い詰めて解決したと思い込んでる時点で、その人に管理能力なんかないだろうよ。

利益になるのは製品であって、社員ではない。

管理するのは業務であって、人間を見張る事ではない。

こういう管理職は社員のやってる事を何も見破れないし、目が付いていないのかと疑うほど盲目に行動する。

職場が嘘つきまみれ

部下のすぐにバレるような嘘すら見破れないような管理職や役員のいる会社というのは特徴がある。

職場で社員が噓つきだらけ。

仕事もせずに、自分アピールばかりしていたり、人のやった事ばかり報告してきたり…。

金にならない事ばかりに、社員達が必死になっている。

 

職場が機能していない事にすら気付いていないようだけど。

その会社に長年噛り付いてきたから手に入れた役職だもんね。

でも、そんな井の中の蛙は、職場が機能していない事が分からないんだ。

他の会社を知らないもんね?

まともに機能してる職場なんか見た事ないもんね?

まともに機能している社員なんか見た事ないもんね?

 

自分の部下が嘘つきなんて、気付かない。

でも、気付いてる奴結構いるんだよね。

そう、いるのよ。

でも、その嘘を受け入れ続けてる。

なんでか分かる?

自分のやった悪ノリ行為を正当化するためだろうな。

引くに引けなくなってるというか、悪ノリしかこいつは出来ないのか…。

 

気付いてる奴がいるってのがどういう時に分かるかというと、表情を見てると分かる。

自分に反応する社員には悪ノリ行為も自信満々にやってるんだけど、自分をバカにしたような蔑んだような目で見る社員に対しては怯む。

顔面が怯んでるんだ。

自分がバカだと思われてる事にも気付いてる。

自分がやっている事に自信を持てないのも表情に出てる。

でも、やる。

やれば勝てると思い込んでるから。

やったもん勝ち・言ったもん勝ち

これが、この手の管理職の考え方。

結論が出せない奴を管理職なんかにするなよ

  • 『悪魔の証明』
  • 『言ったもん勝ち』
  • 『水掛け論』

この3つに共通する事。

それは『結論が無い』という事。

結論がそもそもないし、結論なんか出せない事は、やる前から分かり切っている事。

なのにそれをするという事は、おかしな事をしてると思え。

 

「あいつがやった!」なんて大騒ぎしてる社員いるだろ?

管理職や役員が来ると、いの一番に擦り寄ってくる社員いるだろ?

そんな社員に何か吹き込まれてんだろ?

「やった・やってない」「言った・言ってない」なんて、結論が出ないような事ばかり言って、騒ぎを大きくしてんだろ?

騒ぎを大きくしてんのは、騒ぎを大きくしたいからだろ?

正義感に見せかけて「自分やってます」アピールに走ってんだろ?

 

自分が主役のおつもりですか?

会社で主役は金になる製品。

サラリーマンは金にならない。

金がかかるだけなのがサラリーマンという存在。

もう少し、自分の事理解しろよ。

悪魔の証明を防止する

悪魔の証明に陥る事は、常に自分が気を付けて防止していく必要がある。

デメリットしかないから。

  • 自分が信用を失う
  • 周りの人間に利用される
  • 結論が出ないからイライラするだけ

人というのは結論を出したいという感覚を持っており、結論を無理矢理にでも出すとスッキリする。

だから、悪魔の証明に陥りやすい。

しかも、人の言う事を確信も無いのに信用するというクセが誰しもにある。

気が付けば、いつの間にやら騙されているのだ。

だから、常に気を付けて自分を冷静に分析し続けなくてはいけない。

分析するのは他人じゃない、自分だ。

自分の分析と状況の分析が必要。

  • 犯人を確定して結論を出したと思い込むな!
  • 人に対応するのは業務で対応できないの誤魔化してんじゃねぇの?
  • 吹き込み社員を有益な情報源だと思い込んでやしないか?
  • 味方がいる時しか大きな態度に出られないのは何故だ?
  • 自分が感じている正義感はバカ特有の錯覚だって気付けよ!
  • お前は何を果たしたつもりでいるの?
  • 具体的に何に確信を持っての行動なのか自分で自分に説明してみろ!
  • 言ってる事もやってる事も辻褄合ってねぇだろ!
  • お前はやる事なす事、結論でねぇ事しか出来ねぇんだな

事実は物的証拠で立証しろ。

いち社員の口先発言なんか、証拠にはならない。

皆が口をそろえて嘘をつくような会社もある。

口先発言を無下に信じ込み行動するバカがいる会社は、嘘つきまみれになるからだ。

社員の口先だけの吹き込みを勝手な思い込みで信じ込む奴が、勝手にそれを本当の事かのように仕立て上げてしまう。

 

嘘をさも本当の事かのようにしてしまう自分を力のある人間だと思ってるの?

一部の社員から蔑んだような目で見られ始めた自分の表情に表れてるよ。

自分がやって来た事が間違いだったって。

しかも、取り返しがつかないって。

 

『お前がやってきた事って、何の意味があるの?』

『お前、何やってんの?』

『お前って、いるのか?』

自分を蔑んでる社員たちの目はこういう事を言いたいわけよ。

答えらえる?

答えらえないよね。

これも、悪魔の証明だね。

自分で自分を窮地に陥れたね。

疑いをかけられても潔白なんて証明するのは難しいよね。

どうやって、そんな事立証するの?

潔白な人ですら難しいのに、潔白じゃない人にはもっと難しいよね?

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