サラリーマンの事を労働者階級って言うんだよ

サラリーマンは階級に拘る

大学出の社員が高卒の社員を罵るという光景がこの会社ではよく見られる。

メーカーは高卒と大卒で職種が分かれており、能力や適性で職種を分けていないため、職務に不適合な人材が大量に存在する。

そんな不適合極まりない人材で学歴だけいいような人材が、他人との学歴で自分とは階級が違うとばかりの口を叩くのだ。

 

「自分は大学を出てるから、ああいう仕事はしないんだよ」とか。

「大学も出ていないような奴は、あんな仕事をしなくちゃいけないんだ」とか。

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事後対応と事前準備

事前準備と事後対応

安全対策会議を開くという。

管理職と現場責任者が安全対策会議での提案を考え始めた。

その内容があり得ないものだった。

 

安全対策として案を考え口にするのだが、その安全対策の仮の設定の中で作業者は高所より既に落下しているもようである…。

高い所から落ちた人をどうするかという設定の元、提案をかわしていたのである。

彼らは落ちないようにはしないようなのです。

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退職後の喪失感

退職後喪失感に襲われる人

退職後、喪失感に襲われる人は多いと思う。

長く務めた会社を辞めた人はなおさらの事だろう。

しかし、大抵の人は状況が変わった事に慣れてくると、喪失感は徐々に無くなって行き、感情も平穏に戻ってくる。

それが、普通。

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人手不足をAIでどうにかする?

人手不足をAIで解消

人手不足をAIで解消したらどうなると思う?

AIを導入した一部の階層が過度に裕福になって、他の人にお金は回らなくなると私は思う。

資本主義の日本ではそうなるんじゃなかろうか。

 

人手不足なんて嘘だと私は何度も言っている。

会社組織の中に、何をしているのか全く理解できない人材が山のようにいるのに。

やる必要もない事を作り出し、それを仕事している人間にやらせようとする。

仕事の邪魔してるだけのバカを人材として置いている時点で、人材不足なんて寝ぼけた事を言うなと言いたい。

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狂気に満ちた組織

狂気に満ちた組織

その1つの組織に属する社員全員が、気がおかしくなったような組織ってのがある。

結構、多いと思う。

今いる会社もそうだった。

大声を上げたり、奇声を発したり、他人に対しての執着がとにかく凄かった。

パワハラ、嫌がらせ、モラハラ、セクハラ等々、やり尽くせる事は全てやっていたように思う。

 

社員が1人残らず、気がおかしくなっていた。

環境がそうさせていた。

憑き物が取れたんだ。

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日本の企業は人材育成のやり方を間違えている

日本企業の人材育成

日本の企業は『人材育成』だの『社員教育』だのと、なにやらご立派な事を自分たちはやっていますという風な事は言う。

しかしながら、社員達を見ていると、育成どころか情緒不安定な部分が目立つようになってしまっている。

原因は企業が行う「人材育成しているつもり」な行為だろうと思う。

 

『人材育成』『社員教育』などと言い始めると、企業は必ずこういう事をやり始める。

社員に対して課題を大量に作り出し、それを熟せと一方的に課すのである。

課題だけ突き付けたら、後は知らぬ存ぜぬ。

そして、その膨大過ぎる課題に対してこう言い始める。

「出来ていない」

今現在企業で上に立つ人間というのは、バブル入社の脳みそ筋肉バカである。

無理強いやしごき、とにかく無理をさせる事を教育だと思い込んだバカばかりだ。

 

彼ら脳みそ筋肉バカは、自分がやっているという自己満足で教育を熟したという思い違いを起こしている。

自分がやっている事で社員達がどういう反応を起こしているのかという汲み取りが出来ない。

汲み取る能力の無い、何もかもがやりっ放しの大バカタレ。

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アウトプットできない人にインプットするのは無駄

社員教育の強化

会社で『社員教育の強化』が謳われた。

社員教育などまともにやって来てもない会社に、社員達を教育できる人材は存在するのだろうか?

 

そしてもっと大前提として、

アウトプットできない奴にインプットしても無駄に終わるだけ。

教育を施したり知識を与えても、肝心な時にそれが出てこない人間がほとんどなのだ。

インプットする前にアウトプットのやり方を教えた方がいいのでは…。

教えたところで出来へんだろうが…。

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『仕事してるフリ』するサラリーマン

おいう仕事してるフリ

職場が繁忙期から閑散期になっても、サラリーマンは仕事を一生懸命している。

あるはずのない仕事をやりまくっているのである。

 

繁忙期と働き方改革が重なり、忙しい最中残業を禁止するという謎ルールを発令した。

忠実な日本のサラリーマンは、その謎ルールを忠実に実現しようと頑張った。

激忙しい中、残業せずに業務を熟そうと頑張った。

 

そして閑散期が訪れた。

繁忙期に勤務時間内で業務をおさめていたという事は、仕事があまりない閑散期なら時間が余るはず。

通常に考えると、やる事があまりないはずなのだ。

にも関わらず、なんと…残業をする始末。

原因は、働き方改革というお題に対して飽きてきた管理職の対応が緩くなってきたからだろうか。

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企業の不正を見つけたら、その時自分はどうすべきか

日本企業の不正

今思えば一昔前は、日本企業の不正行為なんて、当たり前のようにまかり通っていた。

面倒な事は適当にやって、都合の悪い事が起これば、力ずくでもみ消す。

これが日本企業の在り方だった。

 

そのような事実は無いという体裁上の潔白の中で、暗黙の了解のようにそれは確実にあった。

綺麗事が好きな大手企業なんかは、潔白の皮を自ら被らなくても、周りが勝手にそう思い込んでくれる。

そんなありがたい信仰が日本にはある。

 

大手企業のネームバリューに釣られて組織に入り込んで来たような社員が不正行為に手を染める。

そして、大手企業信仰の強い消費者がその被害を受けている。

大手企業の社員というのは、その企業に何がなんでもしがみ付こうとする。

しがみ付くためには、どうにもならない事をもどうにかしなくてはという切迫感に襲われるようで…。

よく色んな場面で、切羽詰まっていたように思う。

 

そして、彼らを切羽詰まらせていたのが、不正の被害者である消費者である。

大手企業の社員は優秀だから何でも出来ないとおかしいという感覚で接して来る。

お客様は神様であるという態度で。

出来る事が技術であり、出来ない事は技術とは認めない主義の人が多い。

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事大主義な組織にいる夜郎自大な人材

事大主義な組織には夜郎自大な社員たち

管理職になると、

「どうして会社がこんな風になってしまうんだろう…」とか

「社員はなんであんな事ばっかりするのか…」とか

そんな事ばかり考えてしまうようになる。

 

今はもう管理職でもなんでもないクセに、またこんな事を延々と考えている自分がいるのである。

会社の空気が奇妙であり、その空気感を遵守しようとする社員達がいる。

目には見えない掴みどころのないルールがあり、社員達はそのルールに自ら従おうという自主性を持つ。

 

その目には見えないルールというのは、

『事大主義』というもの。

それは定義付けされた明確化されたルールではない。

そもそも、存在などしないはずのものである。

 

しかしながら、そんな見えないはずのルールが見える社員というのが多数おり、存在しないはずのルールに基づき行動し始める。

見えないはずのルールが見える社員というのはどういう社員かというと、

『夜郎自大』な性質を持つ社員である。

会社の中で見えるはずの無い物を見ている、ヤバい奴がたくさんいるのである。

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