引きこもり管理職

管理職になると引きこもる

管理職になると引きこもり性質になる人が多い。

部下と関わるのが怖かったり、自分が何をやるのか分からない。

こんな人がとにかく多いから。

部下との関わり方も、自分にとって安全と思うような人物としか関わる事が出来ないようだ。

 

そんな管理職はどうなるのかというと、

何かしているフリして引きこもる。

会社内で引きこもり状態に陥っていく。

 

中身の無い会議なんてのは、引きこもり管理職の定番のみなし業務

そして今よく見るのが、e-ラーニングだ。

部屋に閉じこもったまま出てこない。

いくら知識を付けても、実践する場所に常にいない人なんかに出番など無い。

買う物もないのにネットショップ見てんのとやってる事が同じだろ。

ハッスル空回りで心が折れた?

サラリーマンを管理職にすると、管理職になった途端ハッスルして空回りの言動が目立ち始める。

浮かれちゃうのだ。

単細胞だから。

 

サラリーマンにとって肩書は『ご褒美』

『役割』ではなく『身分』を与えられたという勘違いを起こすのが、おかしな言動をもたらす原因だろう。

肩書きは『ご褒美』じゃない。

ましてや『身分』では決してない。

こんな事すら分かんない時点で、もう…アウト!

 

ハッスルして自分を大きく見せるような発言や行動を取ってつけたように見せつけたり、いきなり状況の読めない命令を下し始めたり。

そして部下に無視され、流され放置される。

これを繰り返す事によって、部下からの信用を失い軽視されるようになる。

元々、平社員の時から自分の力不足くらい自分で分かれよってレベルだったしな。

とにかく金を生み出す能力が欠損した行為を働く。

 

彼らは徐々にフェードアウトしてく。

部下から軽く見られ陰でバカにされ…。

それでも威厳を魅せようと頑張るが、自分と喋ってくれる社員としかお話しできないという有り様。

そんな彼らに業務の指示が出せるはずもなく、管理職になっても社員達の業務を把握する事もせず、ハッスルバカ行為を繰り返してきたもんだから、なんか存在が漂ってる成れの果て。

 

だいたい、自分が分かりもしない業務をしている人を自分の部下に持っても、どうやって管理なんかするつもりよ?

できもしねぇの、自分で分かるやろ?普通。

言ってる事が全て、指示じゃなくて感想述べとるやないけ。

業務にコメントなんか添える必要あるか?

阿保とちゃうか。

希望者が管理職になるからな…

日本の企業の管理職は、管理職に向いていない人が多い。

他人から推薦されたわけでもなく…。

上の者から見込まれたわけでもなく…。

自分で希望して試験を受けてなるようなシステムだからだ。

昇進昇格を熱望するような社員に限って、管理職には向いてはいない。

 

このシステムで昇進させてしまうと、『管理職など到底無理!』というような人材でも簡単に管理職になってしまう。

この手のシステムを取っている企業では、管理職の間でコレが問題視されていたりもする。

部下と向き合わず、業務と向き合わず、自分勝手に出来る事を見つけ出して、やっても意味の無い業務っぽく見える事にせっせと昇進してしまうからだ。

管理職になると内に籠ってしまうような人がとにかく多いのだ。

内に籠るというのは、人と接触しない人と捉えがちだが、そうじゃないよ。

一方的に接触して行ったりと独特な接触の仕方をしている者が多いだろう。

やり取りにならず、自分が何も受け止められないのを誤魔化しているような接触の仕方だ。

 

やる事が見付けられず、事務所内を手持ち無沙汰でウロウロし始めたと思ったら、同格の管理職と一緒に会議という名のもとに部屋に引きこもり始める。

会議室から出てきたところで、何かの結論を出していないのは丸分かり。

社員に方向性や指示を何も伝えては来ないから。

雑談と嫌味だろ?お前らがやってんのは。

特定の社員の名前を上げて、問題視してコメント交換してるだけだろ?

己が勝手にそれで管理職してるつもりになってるだけだろ。

それ、仕事か?

それが、仕事のつもりか?

そんな事が自分のやるべき仕事なのか!

引きこもり管理職ってこんな人

内に籠っちゃって、自分の殻に閉じこもっちゃった管理職ってこんな感じ。

管理職同士で殻に閉じこもっちゃってるのもよく見かける。

  • 業務している場にいない
  • 別の部屋で会議や研修で時間だけを消費
  • 現場業務より報告に熱心
  • 部下と関わらず一人で出来る事しかしない
  • コメント・感想を述べる事を評価業務だと勘違い
  • 出張でいなくても誰も気づかないし困らない
  • こけしより存在感がない

業務を行っている場で、あっちこっちフラフラしている。

フラフラしているなと思ったら、いつの間にやら会議やe-ラーニングで部屋に籠って何時間も出てこない。

サラリーマン特有の、時間を金に変換する時間稼ぎ行為を働く給料泥棒。

 

業務で問題が起きると問題が起きた場所からいなくなり、平穏を保つ場所に移動して自分の心の平穏を保つ事に専念する。

問題解決能力が皆無のため、いてもただの不要物に成り下がるため、誰もその行為を咎める人はいない。

 

業務報告に時間をかけ過ぎ。

自分の昇進のために非常に重きを置いているもよう。

この行為に専念し過ぎ、周りの状況を無視している。

言葉の表現方法へのこだわりが強く、言葉に引っかかりやすい性質があり、部下を見る際も言葉を鵜呑みにして行動に関しては目が付いていないのかと思うほど把握できてはいない。

部下の言葉の使い方に引っかかり、文字の表記に引っかかり、ノイローゼ気味の言葉の添削先生のようだ。

ノイローゼが災いして、報告も何度も書き直す。

 

部下を傍観しているだけ。

傍観してても自分に分かる事だけに反応するため、肝心な業務の中身は把握できてはいない。

部下のやっている業務ではなく、部下の所作や行動に因縁をつけるのもこのタイプ。

酷い奴になると、部下の業務のタイムを測ったり、作成した書類の枚数を数えたりと、数字集めを始める。

集めるだけ集めた数字をエクセルで捏ね繰り回して表を作成し、管理報告書として仕上げて本社に上納する。

表にしても意味の無い数字に、全く意味を果たさないアベレージを施し、ランク関数を操る事で評価しているという勘違いに浸れる。

とにかく根本的な数字拾いに意味がないので平方根を施してもいいだろう。

管理職は一人遊び業務がとにかく多い。

パーチクリンな表計算の書類を大量に印刷してホッチキスで留める。

部下に回覧で回す事で、部下との接触を最小限に抑える事が出来る。

彼らはエクセルのミニマム関数を使って、自分が部下と関わる最少値をはじき出したのかも知れない。

 

管理職になると、とにかくコメントや感想ばかりを述べるという所業が目立つ。

『言える立場になった』という感覚を持っているようだが、それを上に対して何一つ使えず下に向いて行使する。

このバカ行為が会社にとって仇となり、上に現状が伝わらず全てこいつが堰き止めてしまう。

元々、あまり判断能力が備わっておらず、スカタンコメントを多発。

そのスカタンコメントで職場をかき回し、それを上の者は全く知らないという環境が出来上がる。

 

事務所でギャアギャア騒ぎ、現場でグジグジ小うるさい。

そのクセ、出張でいない日に誰にもいない事に気付かれない。

とにかく存在感がない。

自分の部下から頼りにされず、信用もされておらず、一線引かれて扱われている。

部下に線引きされているのを自分で感じているのを、こちらがこれまた感じ取ってしまう。

 

部下の本音を言葉にするとこうだろう。

「この人何も出来ないから…」

もしこれを部下に口に出されたら、泣き崩れて立ち直れない管理職だらけ。

引きこもりは外にもいるんだよ

『引きこもり』なんていうと、自宅の部屋から出てこないなんて捉えがちだが、社会に出て来て引きこもる人間の方が多いだろう。

中身は自宅の部屋に引きこもってる奴と同じだ。

  • 他人との接触を避ける
  • 自分が否定されたと感じるとキレる事で逃げおうせる
  • 自分のやっている事に引け目があるがゆえに過剰に正当化しようとする
  • 自分に都合の悪い存在とは目も合わせられない
  • 自分は命令する側であり指図されるのは許せない
  • 人の意見は全う過ぎるので耳をふさぐ
  • 人が全部してくれるのが当たり前
  • どうでもいい事に異常なほどこだわり始める
  • 自分は何もしていないので正解
  • 何かやっている者を非難する側に回り込む

部下や仕事から逃げ始めると、自分を正当化しないと自分が保てなくなる。

『自分探しの旅』で自分を見付けられた者なんかいやしないが、彼らはそんな旅にも出る暇のないサラリーマンだ。

自分のやっている事を誤魔化すために会議を開き、管理職同士でつるんでどこかに姿を消し、何かしたフリに興じ始める。

しかしながら、やればやるほど自分の行為に否があるせいか、自分を正当化しようという行為が目立ち始める。

 

自分のやっている事に自信が持てない者は、自分を見失ってしまい自分を確立しようと正当化が止まらなくなる。

出来ない自分を誤魔化すために怒鳴り始める。

分からない自分を悟られまいとし、発作の如くブチ切れる。

他人から何か言われるのが怖くてたまらない。

部下から意見を求められるのが怖くて仕方がない。

 

正当化しようとすればするほど、業務から遠ざかり部下をも遠ざける。

遠ざかった部下を自分は傍観するしか出来なくなる。

傍観する者は次第に一方的な接触を図り始める。

部下の所作に因縁をつけ、部下の行動にイチャモンを捏ね始める。

業務で指示はした事がない。

やっている事は、全てが事後行為。

やっても意味はないし、やればやるほど部下の邪魔にしかなっていない。

 

やれることが極度に少ない者は、何か一つの事に異常なまでに拘り始める。

部下の言葉遣いに食ってかかっていき、部下の失敗をフォローできずにほじくり回す。

もう終わった事を何度もほじくり返すさまは、今がなく過去の少ない記憶しかない証拠。

 

正当化するのは、本当は自分がいらない存在だって自分で知ってるから。

キレるのは、自分が何も知らないって自分が一番よく分かっているから。

管理職は何もしないって自分で勝手に決め込んだだけ。

座りに来るだけの人が会社で不要人材って事ぐらいは分かっている。

だから、誤魔化そうとして会議ばかり開いて引きこもる。

e-ラーニングで何かを勉強しているフリをするのも、自分の存在が後ろめたいから。

 

e-ラーニングで引きこもりの管理職を見に行ったら、e-ラーニングすらしてなかった。

便所でウンコしてた。

なので、便所の電気をパチパチ付けたり消したりしてやった。

でも、彼らは何も言わないし、何も言えない。

いっつもそう、何かあっても何も言えない。

いたずらしても、手応えすらない。

とにかく彼らは対応はしないし、反応もしない。

自分のやっている事が後ろめたい人は、後ろめたさを感じる相手に何も反応しなくなる。

自分を無視し続ける部下にはキレる事すらない。

私は無視しているわけではない、仕事でこの人に用がないだけだ。

コメントを残す