人事評価制度の問題点

人事評価制度のある会社

人事評価制度を用いた企業の社員というのは、なぜか他の社員を陥れる事に力を入れる。

他の社員を陥れる事で、自分を良く見せようとしているわけである。

サラリーマンなんて、所詮凡人の集まり。

人を落とさなきゃ、自分が目立てないようなレベルの者ばかり。

 

同じ組織の人間を陥れるという事がどういう事に繋がるか分かるだろうか?

業務に支障をあえて出しているという事だ。

社員が意図的に業務妨害をしているんだよ。

 

その社員は自分が標的にした特定の社員の妨害をしているという感覚でしかない。

しかしながら、それは会社組織の業務妨害そのものだ。

会社に認められようと必死になる社員がしている事は、会社にとっての業務妨害。

結局のところ、人事評価制度なんて用いると、社員はこんな事し始めるだけだから。

評価対象間違えてる

管理職が社員の批評を仕事中にやっているのはよく見かける。

自分の仕事を社員評価だと思い込んでいるもの手に取るように分かる。

こういう管理職をどうして評価対象にしないのか?

なぜ、こんな人材の意見で社員評価をするのだろうか?

 

社員達に管理職を評価させれば、管理職ももう少しまともに動くだろうに。

管理職不適合であるのもすぐに気づけるだろうに。

結局、人事評価なんかやらせても、やってる側の人間が捉え方間違えてるってのが分かるだけ。

やる必要もない事をせっせとやって…。

やり方間違えてんのに一生懸命やって…。

イタイ奴。

人事評価制度で言い成り社員が出来上がる

管理職が社員が仕事をしている最中、社員の批評に明け暮れる。

こんな状況下の中にいると、社員達はどうなると思う?

自分を批評する管理職の意向に添おうとし始める。

悪い評価をされたくない、不利な状況になりたくない。

そういう気持ちになる。

 

そういう気持ちになるというより、そういう気持ちに苛まれ始める。

そして、全員が言い成りになってしまうんだよ。

言い成りだと、社員として使いやすいいい人材だと思うだろ?

それは、上に立つ管理職が指揮系統としてまともだったらの話しだよ。

 

言い成り社員は無思考人間だ。

自分は言われた通りにやっただけっていう無責任さも併せ持つ。

だから、会社という場所でしなくていい事も一生懸命するし、してはいけない事も必死になってやってしまう。

 

人事評価制度って、特定の人間に権力持たせてしまうんだよ。

その権力をまともに使いこなせている管理職は、見た事ないですよ。

会社が評価ばかりする人間で溢れかえる

人事評価制度を用いる会社というのは、なぜか社員の批評に明け暮れる人間で溢れかえる。

人って自分がされてストレスを感じるような事を、他人に対してやるクセが備わっている。

自分だけがそういう目に合っているという自分の置かれた環境を正当化しようとしているというか、なぜか他人を同じ目に遭わせようとし始める。

 

そういうゲスイ人間の本性が丸出しになってしまう原因が人事評価だったりする。

他人の批評に明け暮れる社員ばかりになってしまうのだ。

人事評価制度やってる会社の社員の特徴

人事評価制度を用いた会社の社員ってこんなだよ。

大手メーカーの社員なんかは、ほぼ病気状態といっていい。

  1. 他者の批評が自分の仕事
  2. 自社の社員を陥れる
  3. 言動が全部作りもんのウソ
  4. 他者に権力を行使する行為が目立つ
  5. 人間としての評価としては欠陥品に値する

媚び売りの仲良しこよしで自分のポジション確立して来たような人材。

結局のところ、人事評価してる側の人間がこんな人材ばかりって事。

人事評価なんか…いくらやっても意味ないでしょ。

人事評価制度の存在自体が会社の問題点なんですよ。

 

そもそも会社って仕事をしに来る所なんですよ。

それを批評や評価なんて事をしに来るような人材が仕事してる社員を評価するなんて…やってる事が常識外れてるでしょ?

仕事そっちのけでそんな事ばかりに興じている人間が、そもそも批評の対象だって分かんないか?

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