悪い結果に対してプロセスを重要視するのは人の性

プロセスの重要性

『プロセスの重要性』

な~んてお題が会議室で出た。

 

プロセスを重要視するなんて事をサラリーマンに問うと、トンチキ行動に出るようになってしまう。

「誰がやったんだ!」と犯人探しをはじめたり…

「何でこうなったんだ!」とあら探しに必死…

そして、この手のサラリーマンの行動は、全て結果に基づくもの。

サラリーマンというのは、悪い結果に対してだけプロセスを非常に重要視するのである。

なぜなら…

自分以外の誰かのせいになれば自分が安心できるから。

結果を受け入れず、プロセスに拘り始める。

プロセスを重要視するのは結果を出す前じゃなきゃ意味ないでしょ

結果が出てしまった時点では、すでにプロセスは終えてしまっている状態。

プロセスに対して何か施そうにも『後の祭り』状態。

プロセスというものは、振り返るものではないのだ。

思い出扱いしてどうする気だ。

 

「この経験を次に活かす」などと賢そうな顔して言うが…

何で同じ事ばかり繰り返してんだ?お前らは。

 

『プロセスを重要視する』事を、必死になって他人のやった事をほじくり回す事だと勘違いしている。

『この経験を活かす』事は、周りの社員に言いふらして貶めるを目的にしてしまっている事は、そのゲスイ顔見てりゃ分かる。

サラリーマンには『金銭的損失の概念』が全くないのだけがよく分かる。

 

会社が損失を出してもまだなお

僕デキてます!僕はやってません!僕は出来てます!

僕だけは出来てます‼

僕ちゃんがいかに出来損ないか…分からない人も多い。

出来てる社員ほど出来ていない。

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