会社で強迫性障害と闘い始めるサラリーマン

サラリーマンは自分で自分を追い詰める

日本のサラリーマンはデキる人のフリをする。

『即戦力』だの『実力主義』だの、こんな言葉を躍らせ求人を募る日本企業に入ったからである。

デキる人のフリをしないといけない環境に身を置き、その状況に自分が首を絞められるはハメに陥っているもよう。

 

『デキる人』のフリをするために、他者を『デキない人』に仕立て上げようと画策する。

その画策が返り討ちとなり、『デキる人』のフリに落ち度があってはならないという状況を自分で作り出してしまうのだ。

そして彼らは『強迫観念』に苛まれ始める。

強迫性障害とは精神疾患である。

行動を見受ける限り、病院送りにした方がいいような奴も多い。

原因は、全て自分が勝手に作り出した状況である。

嘘をついた人間が自分が付いた嘘に追い詰められてるって状況なだけ。

日本企業は強迫のオンパレード

日本企業ではこんな事ばかりを求め、社員に依存心ばかりを向けてくる傾向が強い。

それに嘘まで付いて必死に答えようとする虚栄心の塊人間が強迫観念に苛まれるようになるのだ。

等身大の自分を受け入れては貰えない環境の中で、本当の自分を自分で受け入れられなくなると、自分で自分を強迫し始める。

 

日本企業の強迫行為。

これは企業という掴みどころのないものがやっているのではなく、サラリーマンがサラリーマンに行っている行為である。

ポンコツの依存心が行動に出ると『強迫』に及ぶ。

ポンコツはちょっとの事で必死になりがち。

 

これ、強迫観念に苛まれた社員が被害者というわけじゃないよ。

強迫観念に苛まれた社員が、他の社員に依存心を強く抱く事で強迫し始めるから。

デキる人材ぶる人間は強迫性障害でもあり、人を強迫する加害者だから。

こういう虚栄心満載人材が1匹いるだけで、会社は強迫観念に苛まれる人ばかりになる。

日本で就職すると病んでいくだろ?どいつもこいつも。

 

自分が出来ない事を上から物を言って命令という形で依存心を他者に発射する。

強迫観念を他者に擦り付ける事で、自分が強迫観念から逃れられるのである。

いじめられっ子に見られる、いじめ行為と同じである。

いち早く自分がいじめる側に回れば、自分はいじめられる心配は無いという環境を作りたがる。

被害者意識の強い者は、加害者になりたいという願望を抱き始めるのだ。

 

日本企業が行う強迫

日本企業というのは有能ぶり嘘をつき、その嘘を誤魔化そうという心理が強く働くため、他者への強迫が止まらない。

口を開くと強迫垂れ流し人間だらけである。

  • 即戦力・実力主義という寝言
  • 完璧100%という机上の理論
  • 完璧を装うため業務放棄してからの~他者への攻撃
  • 結論を自分で出せず他者に出させて責任逃れ

即戦力・実力主義という寝言

『即戦力』『実力主義』という寝言を、自社に入社もしていない面接に来ただけの人に日本企業は口から垂れ流す。

このセリフを強く強く求めてきた企業には、即戦力の人材などはおらず実力のある者など1人もいなかった。

現実を見た人間であれば分かる。

使える社員がいない会社は、すぐに使える人間を求める気持ちだけが膨らんでしまうのだ。

膨らむだけ膨らんだその気持ちを、社外の人間に受け止めさせようとし始める。

企業として、終わっとる…。

 

即戦力なんて言ってる会社は本当にヤバイ。

自社に育てる技量が無いと自分の口で言ってしまっているからだ。

自社の技術を自社以外のどこで学んでくるのか?と問いただしたところ返してきた答えは「どこかで…」

お前ら、本当に大丈夫か?と心配してあげた。

 

『自社の独自の技術』とか言ってる企業の募集が『即戦力』

垣間見える日本企業の頼りなさ。

完璧100%という机上の空論

日本企業には机上の空論で空想仕事を熟すホワイトカラーが大発生している。

家で動かない男が、外に出て動くはずなどあるわけない。

自分がくつろぐ事を目的とした願望が作り出したのが、ホワイトカラーという職種。

妄想だけで全てを頭の中で構築してしまう彼らは、いつもはじき出す理論が完璧である。

現実を知らないが故に出てくる『完璧100%』

何も知らない奴の完全無欠さには、いつも呆れる。

彼らは賢過ぎるがあまりに、アホなのである。

チェリーボーイの激しい妄想と同格と認定。

 

偽装や不正が多発する大手日本企業の失態で、彼らがウンコちゃんな存在である事はもう露呈している。

日本人もその事実に気付き始めたのかと思いきや、未だにウンコを崇めるクセが止まらない。

ウンコを床の間に飾りたがる日本人の愚かさよ。

あまり能力のない判断力の無い人というのは信仰心が強い。

『完璧100%教』の教祖様を崇めて止まない日本人。

日本人は完璧信仰が強すぎる。

自分に判断能力が備わっていない証拠だ。

「完璧でなくてはいけない」という強迫観念に苛まれる者は、他者への依存心が強い。

 

完璧100%を求めるホワイトカラー。

完璧100%教を信仰し始める社員たち。

肝心の完璧100%が宙に浮いてい状態。

チェリーボーイの妄想を讃え崇める。

こんな共依存で日本企業は成り立っている事が多い。

 

チェリーボーイは嘘をつくだろ?

「俺もやった」「俺もデキる」って。

俺は知ってるんだって。

あれは全部想定の元、作り出した嘘なんだよ。

マニュアルだけ見てお勉強したんだよ。

彼らなりに頑張ってるだけなんだよ。

誰でも出来るような一方的で現実味の無い頑張りだ。

完璧を装うため業務放棄してからの~他者への攻撃

完璧を強迫する人というのは業務放棄をしている場合が多い。

業務に従事してしまうと、完璧が出せない自分を露呈してしまうからである。

彼らは自分を棚の上に置き、上から他者を攻撃する事で完璧を追求する自分を演出し始めるのである。

日本企業で人手不足が生じる原因は、こういう演出を仕事にしている人間が多いからである。

人は有り余っているのに人手不足。

人件費は捻出できないのに人手不足。

企業の運営などまともにできもしない日本企業ここにありという状態を自分達で作り出す。

 

自分が放棄した事を他者にやらせるために彼らはこうなってくる。

『強迫』⇒『脅迫』

デキない子の必死の必死がこういう行為に及んで行く。

結論を自分で出せず他者に出させて責任逃れ

結論を他者に出させる事で、他者が完璧ではないという状況を作り上げる事が出来る。

他者が完璧ではないという環境を『自分は完璧』だと勘違いを起こす者が多く、他人のミスを喜ぶタイプはこれに当たる。

自分の実力で自分を高める術を持たない人間が持つ特有の心理である。

そして、こういった心理状態に陥る者がとにかく多い。

呆れるほどこういう人間が多い事で、いかに周りの人間がレベルが低いのか嫌というほど認識させられる。

 

『完璧』を求める自分は『完璧』

見せかけにしか過ぎないこの思い込みに、自分が飲み込まれてしまい信じて疑わないバカだらけ。

『自分は完璧』

これを装う事を仕事にしてしまっている者は、他者への攻撃がとにかく目立つ。

これも依存心が元になった『必死の必死』

 

阪神タイガース風に表現するとこう。

サラリーマンの必死のパッチ。

実況しちゃうとこう。

「サラリーマン山本が必死のパッチで取り繕うーー‼」

「田中が得意の嘘でその場を切り抜ける!その形相は必死のパッチ」

「自分が逃げ切るために必死のパッチで部下を追い詰める中村係長ーー‼」

職場で必死のパッチでスカ事に取り組むのがサラリーマンのスタメンスカタン選手たち。

管理職によく見られる強迫障害のような症状

気の小さい男が管理職などになると、おかしな行動をおこすようになる。

どうでもいいような事をいちいちお題に仕立て上げ、自分たちの仕事を作り出す日本企業では追い詰めれるサラリーマンが大量発生する。

異常行動を取る人を見ても、それを通常と捉える日本人の神経は麻痺しているのである。

 

イライラし始めたと思ったら、ウロウロし始め行動に移し始める。

ストレスを抱え込んだ動物園のクマに似ている。

自分の毛をむしり始める動物園のクマと症状は同じ。

サラリーマンが取る異常行動

異常行動に出るサラリーマンは職場に溢れている。

異常行動を通常と取らえるまでに成り下がっているのが日本の企業の現状だろう。

自社の社員がおかしな行動を取っても、何も思わないし何も感じない。

だから、何一つ対応できない。

  • どうでもいい事を必死のパッチでほじくり回し始める
  • 過剰に他者を必死のパッチで非難・攻撃する
  • 書類に覆いかぶさり意味の無い作業を必死のパッチでやり始める
  • やる事も無いのに残業をし始めたり休憩を取らずに必死のパッチの頑張り演出を始める
  • 他人の言う事にいちいち振り回されるようになり必死のパッチ行動が目立ち始める

とりあえず、全てに必死のパッチと表現したが、異常を感じるのがその『必死のパッチ』感。

突如として始まり、執拗に繰り返す。

強迫性精神疾患の症状に見られる『繰り返し』行動。

追い詰められた者がどうにかしようとして、同じことを繰り返す事で自分の気持ちをおさめようとする行為である。

やればやるほど、強迫観念が過剰になり、余計に過敏になっていく。

 

なんて事ない他人の意見に、過剰反応し始める。

最初は役員や上司の発言に反応しておかしな行動を取り始めるのだが、直に平社員の何気ない発言にまで過敏に反応するようになるのだ。

『完璧』を装ったサラリーマンは、目上の人間に否定される事により、周りの人間からも否定されているという強迫観念に包まれて追い詰められていくのである。

 

完璧無欠の必死のパッチ

本社などから役員や管理職が視察にくるという時、大掃除を指示する管理職は多い。

数時間の視察などで業務を見てどうこうなんて事はハッキリ言って無理。

要するに何しに来るのか分かんない人が、会社の経費を使ってノコノコやってくるだけの事である。

で、言うのが「掃除が行き届いていない」とか姑さんみたいな事。

業務を周知していない、現場なんか周知してるわけがないって人はこれ言いがち。

 

通常なら「何一つ分かっていない奴が姑ごっこ」と捉えて終わるような事なのに、なぜか日本企業の管理職はこのアホな発言に強迫観念を抱き苛まれ始める。

掃除を最重要課題と認識し、社員全員に激しい口調で大掃除を命じるような者も発生する。

業務の手を止めてまで掃除をさせる管理職の形相は熱を込めてキチっている。

日本企業の管理職って管理職に向いていない人でもなれるから、気が小さ過ぎてちょっとの事ですぐクラッシュしてしまう。

 

そして一番最悪なのが、能力もさほどない社員達に、それを重要な仕事であると認識させてしまう事。

肩書きばら撒くような企業では、肩書を持った途端皆が同じことをやり始める。

 

強迫観念に追い詰められやすい社員はこういう事をやりがち。

業務ではない一銭の金にもならないような事を最優先し始める。

やり始める事が、外に働きに出た事ないような専業主婦の姑さんと同じレベルの事をやり始める。

オバちゃんみたいな事するオッサンはいつも必死のパッチ。

金を稼ぐのではなく、金を貰う術しか身に付けていないような奴の必死のパッチ。

会社で完璧を気取るウンコちゃんは、いっつも必死のパッチで意味の無い事ばかりやっている。

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