アウトプットできない人にインプットするのは無駄

社員教育の強化

会社で『社員教育の強化』が謳われた。

社員教育などまともにやって来てもない会社に、社員達を教育できる人材は存在するのだろうか?

 

そしてもっと大前提として、

アウトプットできない奴にインプットしても無駄に終わるだけ。

教育を施したり知識を与えても、肝心な時にそれが出てこない人間がほとんどなのだ。

インプットする前にアウトプットのやり方を教えた方がいいのでは…。

教えたところで出来へんだろうが…。

自分は知ってる、お前は知らない

肝心な時に施したはずの教育がアウトプットされない奴ってどんな社員か。

『自分は知っているが、お前は知らない』

こういう考えの元、仮想有能感に浸りたがる人間である。

あくまでも有能感は、彼の中だけでの仮想のバーチャルである。

でも、本人は本気で自分の事を有能だと思って疑いもしない。

職場の人材のほとんどがコレ。

 

社員教育なんて、するだけ無駄なのだ。

無駄な事に時間をかけるより、アウトプットできない人間は除けてから社員教育をするべき。

見込みのある奴だけ育てればいいんだよ。

アウトプットできないのは、親のする教育の範疇であって、企業がそこまでする必要はない。

やっても成果などでないから。

アウトプットとインプット

アウトプットとインプットって何?

それはね…、

  • アウトプット=教える事
  • インプット=教育

要するにどっちも教育とか教えるって事なんだけどね。

『教育した事を人に教える事が出来るか』

これがアウトプットできる人にインプットするって事。

 

例えば職場で事故が起きた時、どうすればいいかパニクってしまっている人の横で、「僕知ってる」なんて言ってるような奴は要らないだろ?

頭から血を流している人を尻目に、「お前はこんな事も出来ないのか」なんて小馬鹿にする事を優先する奴ってどう思う?

これと同じことをサラリーマンは仕事でやりまくってくれるんだよ。

 

仕事を進まなくしてくれるんだ。

仕事で穴を空けて得気な顔をするのがサラリーマンという生き物だ。

他者が「出来ない」事に満足を得るんだ。

「自分は知ってる」で自分は出来るつもりのようあが、自分が「出来ていない」事には気付けないんだ。

でも、これで「出来る」つもりに浸ってしまうバカがいるんだよ。

こんなのに教育なんて施しても無駄なんだよ。

それが見抜けないお前も、これと同等の人材レベルんだよ。

 

教育されてない社員が、社員教育なんて無理だからさ。

社員教育を施そうとしてんじゃなくて、会社で持て余した時間を社員教育という名目で熟そうとしてんだろ。

コメントを残す