正解探しする社員

正解探しに奔走する人

『正解探し』で彷徨っているような人ってのがいる。

お勉強ができるタイプの人に多いように思う。

お勉強だけが得意だったようなタイプ。

 

彼らは『否定』されると、正解を求めて心が彷徨い始め不安定になる。

答えなんかないような事柄にまで、解答を探し出すような事もある。

そして彼らは正解は誰かが持っていると信じて疑わない。

 

彼らはお勉強ができる頭の良い人のため、非常に的確に動こうとする。

その的確さが災いしてか、『否定』されるとその否定に基づき、的確・正確を求めて彷徨いはじめるのだ。

否定される事に非常に弱いらしく、否定して不正解を与えると、その不正解に基づく行為を的確に熟そうとしてしまう。

壊れた昭和のロボットみたいで、正直ドン引く。

カテゴリー分け

お勉強が出来るタイプの優等生だったにも関わらず、彼らは正解を知らない。

お勉強だけが出来るタイプの優等生だったためか、正解は必ずどこかにあり自分以外の誰かが決定付けてくれると思い込んでいる。

大人になった今でも、答えを教えてくれる先生がどこかに存在する。

 

自分の知識を元に、自分で正解を出す事が出来ない。

そのためか、自分の中で正解を決定付けるためか、正解を出す人と不正解を出す人というカテゴリー分けがある。

会社などの組織の中で、目上の人間の言う事は全て正解であり、目下の人間の言う事は全て不正解であるようだ。

そのカテゴリー分けが災いして、『自分では物事の判断が出来ない人』である事が露呈してしまっている。

非常に頭も良く、非常に優等生なのだが…アホに見える人がよくいるんだよ。

承認欲求が強すぎるようで…

承認欲求が強すぎるから、お勉強を頑張っちゃったのか…

それとも、お勉強が出来るタイプだったから、人から期待ばかりを注がれてしまったのか…。

 

自分を認めてくれる立場にあると思った人の意向に添わせる行動が目立つ。

誰かさんの言い成りになってしまっている事が多い。

そしてその承認欲求の強さにも気付かれてしまっており、悪用という形で利用されているようである。

『認めてください~、認めてください~』な表情や行動を向けてくる。

挙句の果てには、自分に認められるためだけにロクでもない事まで、必死になってやろうやろうとする。

バカ過ぎて利用されてる。

正解探ししてんのに…

正解探しばっかしてんのに…正解がどれかも分かっていない。

自分を褒めて認めてくれる人の言う事が全部正解なだけ。

自分を否定してくる人の言う事が全部正解らしい…。

自分を否定してくる人が正解を持っている先生…。

 

この人ホントに勉強出来たのかな?と疑ってしまう。

出身大学は虚言とか?

おや?隣の地元のバカ大学出てる奴も同じ事してるぞ。

自分の事を賢いと自称してしまう奴だ。

行くとバカだというレッテルが付いてしまうような大学を出ているにも関わらず、コイツは自分を賢いと言わんばかりの事をよく言う。

『正解探し』してる人ってのは、自分の事を賢いと思い込んでしまっている人だ。

賢く見られようとして、自分より賢いと思われる人間を探し出し、答えを合わせていく。

 

こいつら、問題集解く前に解答集をまず見ようとするタイプの人間である。

『正解探し』してる人はよく不正解をつかまされているように思う。

「もっと頑張りましょう」とアドバイスを贈りたい。

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