大企業の出世競争を分かってないポンコツ社員

出世競争

なんで出世競争なんかしてんの?

「出世競争がどう」とか、「昇進がどう」とか口に出して、周りの社員を敵対視してジタバタしている人が大企業には多くいます。

出世する事への執念をムンムン臭わせて、周りの社員から煙たがられている人も少なくないようです。

「あいつに負けたくない。」

「俺が!俺が!」

自己中過ぎて、周りが見えていない人にこういう傾向が見られます。

『出世する男に女は縋りついてくる。』

そう思い込んで疑わないのに、なぜかモテません。

これ何でか、分かりますか?

あんたは『ポンコツ社員』なの。



入社時に振り分けられてる

『出世して上まで行きつく者は、最初っから決まっている。』

入社させる社員の中で、役員候補とその他の雑魚は既に決まっているのだ。

もっと簡単に説明すると、『出世』に関与する社員などほとんどいないというのが事実。

 

どうやって振り分けるのか。

それは『出身大学』です。

実力主義?頑張れば、良い成績を上げれば認めてもらえると思ってるの?

自社の社長やその周りの役員の出身大学見てみろ。

あきらかにお前は対象じゃないだろう?

そうでもない大学出身でも、会社の役員や社長も確かにいる。

でもそれは起業主やベンチャー企業だったりしないか。

歴史の長い大企業では、それは無い。

会社のパンフレットやホームページの、社長のプロフィール欄が微妙になっちゃう奴など、最初っから欲しくないのだ。

何を目指しているの?

傍から見て上がり切れないのが分かり切ってる奴が、ジタバタしているといつも思う。

「何を目指しているの?」って。

何したいのか、どうしたいのか、全く分からん。

その他の雑魚が、自分も出世に関わっていると勘違いしているだけだよね?

 

雑魚は雑魚なりに、出世競争があると言いたいのだろうけど、傍から見てる限りでただの『年功序列』のエスカレーター方式だ。

黙ってても時間と共に上に運んでくれるエスカレーターの上で、大暴れするのはどうかと思うが。

大暴れして、自分の後ろにいる奴蹴って、前に居る奴を引っ張り倒す。

そんな事しても、さほど順番変わらないぞ。

 

マラソンに参加もしてないのに、ムキになってランナーと競争しようとする、カメラに写り込んでる歩道を走る部外者とやっている事が同じ。

勝手に絡んでくるな!

周りからこう思われている。

出世コースに乗ってる人ってどこにいるの?

とりあえず大学出ただけの雑魚管理職の中に紛れ込んでる。

ある程度の年齢になると、いきなり本社にポーンって飛んで行って、とっても偉い人になっていたりする。

稀にやたら良い大学出てる奴がいるが、その人物かも知れない。

新入社員入れる度に、ある程度そういう人たち確保するから、意外と年齢層毎にチョコチョコいる。

 

本社以外の所で、2番手・3番手のポジションにいる人物は可能性が高い。

1番手は雑魚社員の最高齢のポジション。

出世コース走る社員は年齢がある程度に達すると、本社に戻るから1番手に座る事は無い。


雑魚のジタバタで墓穴掘る

自分勝手に出世競争している奴に、蹴落とされたり引っ張り倒されたりと、陥れてる存在が『未来の偉いさん』の場合がある。

これは役員に自分の醜態を、とくと見せている状態となる。

コイツに出世は一生ない。

出世競争ごっこして遊ぶのはいいが、上にも下にも『出世コースのエレベーター』に乗っている人物がいる事を忘れてはいけない。

自分の出身大学で、自分のやっていい事と、やってはいけない事のケジメをちゃんとつけられるようにしておく事をおススメします。

実力社会

これが「実力社会」。

会社に入ってから、実力を発揮するような者に実力は感じられない。

出身大学のレベルが低い者がいくら頑張ったとしても「頑張っても、そこでしょ」レベル。

そして実際やっている事が、周りの人を踏みつけ陥れないと人並レベルに達しないあたりが、『頑張っても、そこ』というのを証明している。

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