残業は「頑張ります」の押し売り

残業したら利益上がんないから

残業する社員を見ていると、いかに会社経営が理解できていないポンコツなのかがよく分かる。

そして、そういう環境を当たり前としてきた管理職が、いかに管理能力が皆無なのかもよく分かる。

会社中がバカだらけって事だけが、嫌と言うほどよく分かる。

 

私に残業する事を強要して来た管理職に、この間こう言った。

「残業する事で会社が儲かってるなんて思ってんじゃねぇだろうなお前」

「確保した決まりきった量しかない仕事を無駄に時間ばかりかけてやったら、人件費や経費ばかりに金かかって利益が上がんなくなるのが分かんないのか」

すると、この管理職は目を輝かせ、突然嬉しそうな顔をした。

 

妙な反応をする奴だな…なんて思っていたが、理由はすぐに分かった。

残業規制を本社から強く命じられていた管理職どもが、上層部に私に言われた事を自分の御立派な意見として発射して評価されようとしたようだ。

 

この間まで残業する美学を発射していたバカが、今度は真逆の事をし始める。

自分が社員達に命じている事の意味も分からぬまま、本社から言われた事をただただやろうとしているだけ。

彼らの仕事のやり方はいつもそう。

スタンスがまるで無い。

何においても筋道がないのである。

まことしやかな理由をこじつけ、賢そうに物を言う。

まやかし仕事しか出来ない、考え無しと言う事だ。

会社ってとこが何をするとこなのかも分かっちゃいないって事だ。

「頑張る」で評価されようとしてる奴は評価されてねぇって事だよ

サラリーマンはバカだから、残業とか泥臭い「頑張ります」を評価する。

小学生の時先生が答案用紙に押してくれた「よく頑張りました」は、出来損ないの子を慰めるハンコだよ。

出来ない子が貰って嬉しかったハンコの文言だよ。

 

30点しかとれない子が、60点取れたらくれるのが「よく頑張りました」だ。

100点取ってる子が、80点取るとどういう扱い受けるか知ってるか?

「どうしたの?」

「何かあったの?」

酷い場合にはこうだ。

「どうして?」

60点で褒められてる奴がいる横で、80点採って貶されるのが出来る奴の置かれている環境だよ。

 

『頑張りました』は出来損ないがつけられる烙印のようなものだ。

そんな頑張りますを武器にしている時点で、相当な出来損ないだって事ぐらいすぐ分かるわ!

「頑張りました」なんて褒め方はするな!

バカを勘違いさせるだけだ。

頑張りますで飯が食えたら世話無いわ

サラリーマンには矛盾した環境が存在する。

通常、「頑張ります」で飯など食えぬ。

しかし、サラリーマンという時間を熟す生き物は、その「頑張ります」で飯が食えるのだ。

 

仕事を定時内で10個熟す社員よりも、残業してダラダラ10個熟した方が実入りがいいのだ。

会社側がズレた目的を持たせたのが、そもそもの原因だろうがな。

管理職に管理する能力が備わっていないと、必ずこういう状況に陥る。

 

残業まみれで操業して来た事に対して、一体今まで管理職は何をやっていたのかと私なら問い詰める。

でも、誰も問い詰められないだろう?

なぜだか自分で分かるか?

お前自身が、会社経営理解できていないって事実があるからだよ。

 

自分が管理職不適任って事を、隠そうとしたいだけ。

社員の評価を自分の仕事にしているような奴に限って、自分の評価は適切に出来ない。

自分の始末も出来ない。

残業の美学を語る奴

残業の美学を語るサラリーマンとは、大抵こういう奴だ。

  1. 自分の仕事の段取りすら出来ない
  2. 自分の都合のいいように他の社員が動いてくれなきゃ仕事が終わらせれない

仕事が段取りよく熟せない人材というのは、周りの社員の時間を引き延ばしてどうにかしようとし始める。

 

現に私に残業する事を強要して来た奴は、必ずこういうバカばかりだった。

こういう奴の要求する残業に応じると、こういう事が始まる。

『自分のためにこいつは一生懸命になっている』という勘違い。

仕事の要領が悪く仕事に穴が開くようなマネをした挙句、こんな勘違いをしよる。

表情をみれば分かるよ。

ご満悦になってるからな。

そして、その表情でもう1つ分かるのがコレ。

わざと人に残業させようと工作しているって事が。

他人が自分の思い通りに動いてるって勘違いを起こせるのが「残業させる」って行為だ。

やらなきゃいけない仕事があれば残業しますよ

残業させようと企みを持つ管理職は、必ずこう聞いてくる。

「残業してください」

「残業出来ますか?」

とにかく会社にダラダラ残れというニュアンスで物を言う。

 

「やらなければいけない仕事があるなら残業はやりますよ」

こう言っても、

「どうして残業出来ないんですか」

「残業してくれないような人材では困る」

本社が残業規制をかけている最中、管理職は必死の形相でこう言ってくるのだ。

 

私の事を自分の仕事の段取りが出来ないしわ寄せ要員にしようとしてんだよコイツ。

自分が残業規制に引っかからないように、私に回す仕事を最後の後回しにして、定時過ぎてからやりたいわけ。

そして、それを私に放り投げて、自分だけスタコラサッサと帰るって魂胆。

こんなのが管理職って…呆れるわ。

残業漬けだった会社がしなきゃいけない事

残業漬けだった会社がしなきゃいけない事。

それは、業務管理を担っていたはずの人間を処分する事。

管理能力なんてなかったって事が明るみになったのが残業でしょうが。

 

決まりきった仕事量しかないのに、残業ばかりして来たという事実。

残業ばかりして人件費や経費を食いつぶして来たという事実。

会社の売上げを食いつぶしてしまって利益をまともに上げられなくなったという事実。

利益がまともに上げられないから、仕事ばかり増やそうとして更なる残業漬けの環境を作って来たという事実。

会社を仕事まみれにしても人材を入れずに残業でどうにかしようとしていたという事実。

『残業の美学』を社員に強要して来たという事実。

これらすべては会社経営が一切理解できていないという、彼らが作った既成事実である。

はよ、お荷物管理職処分しろよ。

無駄に金だけかかる人材だったって事実があるだろう。

 

残業規制始まっても「仕事が処理できない」とか言って、残業の強要を社員達がやり始める。

社員も社員でバカだから、管理職には何も言わない。

言えないんじゃない、お荷物管理職をお荷物とすら思わず、未だに偉い人だと思い込んでバカの言い成りになろうするからだ。

 

高給取りなだけで何の役にも立たないお荷物を捨てればいいだけなのに…。

山のようにいる管理職を捨ててみろ。

働いてくれる人材と入れ替えれば、仕事は楽になるし、自分の基本給が上がるんだよ。

何で、こんな簡単な事が分からないんだ。

バカども!私を残業に巻き込むな!

管理職のバカども、お前らがやってる事は仕事じゃねぇだろ。

バカ社員ども、手ぶらの管理職を使う頭は無いのか?

バカの雇われ管理職に認められようとして、残業なんかしてんじゃねぇよ。

なんで雇われが雇われに認められようとして必死になってんだよ。

なんで自分より給料もらってる奴を使わないんだ。

どうして仕事じゃない事を仕事だと言うんだ?

残業まみれの会社は、人材がバカ過ぎるんだよ。

お前らの頭の具合が理解出来ん。

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