残業規制で問題点が続々と…

残業規制が始まると日本企業は問題点だらけ

ある日、出勤すると女性社員が2人話し込んでいた。

「この仕事も○○さんにやってもらいましょうか」

「そうですね、私たちが会社を休むような事があっても、彼女が対応してくれたらスムーズですよね」

この女性社員2人は派遣社員の女性に自分達がやっている業務を全て覚えさせ、派遣社員に自分達をカバーさせようという魂胆のようだ。

 

ちなみにこの女性社員2人、片方が欠勤しても互いの業務はフォローせず、「彼女が休んでいるので出来ません」と平気で言ってのける強者どもである。

取引先から緊急の問い合わせの電話が来ても「明日かけ直してください」なんて平然と言う。

自分達は他の社員のカバーなどする気はないが、自分は困るからそれを派遣にやってもらおう…これが20年以上この会社に居座る2人の社員のオツムの中身のようだ。

残業規制がかかってくると、業務を時間内に終える事が出来ず、結局それを派遣に~なんて考えているっぽい。

 

他の社員が休んでも正社員の自分は関係ないが、派遣社員はそれを全てフォローできるように…。

『同一賃金同一労働』って何だったんだろう…。

しかも、彼女たちは出勤してくると、いつも話ばかりしている。

派遣の女性だけが、会社の掃除をしている状態。

放っておくと労働が全く同一ではない状況を自ら一生懸命作ろうとし始めるサラリーマン。

障がい者雇用も弊害に

大手企業は障がい者を雇用しなくてはいけないらしく、障害を持った社員がいる。

勤務年数が長いその社員は、自分が出来る様な事も人がしてくれるという感覚を持っているようで一切動こうとしない。

自分が出来る業務も少なく、仕事を熟すのにも時間がかかる。

この人は、人より残業をやって周りの同情を惹く事で、会社で自分の居場所を作ってきてた人。

 

残業規制で業務を減らそうとする管理職に仕事を他の人に分担してもらうようにと言われたのだが、どうやらその社員は『自分の仕事を奪われる』という恐怖心に駆られたらしく仕事を手放す事を拒み続けた。

「この仕事は責任が重い仕事だから」とか

「あの人はまだ経験が浅いから無理です」とか、ああ言えばこう言いこう言えばああ言うという状態で抵抗し続けた。

 

そんな事を続けていたせいで、本社から名指しで残業を止めるよう命令が管理職に下されたようだ。

仕方なく業務を手放したのだが、その仕事を奪われたという感覚を抱いており、業務を分担した社員に対して感情を行動に出し始める。

嘘を教えたり、必要な参考資料を隠したり…。

自分の業務を分担してくれる社員は、手間ばかり増やされそれを勤務時間内で済ませるという過酷な状況の中、障害を持つ社員はそんなマネばかりしていた。

 

『障がい者』なんて言うと、偽善者はすぐに庇おうとするが、障がい者なんて体に障害があるってだけで、オツムの具合や性根は健常者同様ひん曲がっている。

障がい者なんて健常者と同じ、やる事が程度が低い。

やる事が程度が低い上に、出来る仕事が少ない…。

職場って…かまってもらうための養護施設じゃない。

 

体に障害を持っているせいで、体力がかなり少ない。

体力が無いというのは、体だけではなく考える事にも持久力がないという事である。

仕事中、ヘトヘト状態になっているのをよく見かけた。

一番問題なのは、この人疲れてくると自分がやっている事が分からなくなるのだ。

 

自分より下っ端だと派遣社員の女性を見下して扱っているのが見ていて分かる。

その考え方が行動に出る。

分けの分からない指示を派遣社員に出し、その分けの分からない書類を後日見付け、派遣が勝手な事をしたと注意し始める。

自分が指示を出してやらせたという記憶すらないのだ。

ついこの間、自分がやらせた事が分からないって…どうよ。

 

『あ~あ~…』なんて思ってたら再び同じことをやりやがった。

派遣社員を呼びつけ、ファイルを開け「仕事のやり方が間違えている」とか「仕事のやり方が理解できていない」なんて意気揚々と説教をおっぱじめた。

ふと見に行くと、その書類10年以上前の物。

「この書類10年以上前のものですよ。派遣さん、まだここに来初めて半年ならないですよ」と注意した。

そう、その書類で間違いを犯していたのは、そいつ本人。

それが発覚しても悪びれる様子もない。

こういう事が度々起こる。

痴呆症の人みたいになる。

 

 

正直、体力のない障がい者にフルタイム勤務なんて無理。

障害のある社員と仕事を振り分けて進めている社員は、この障がい者の業務負担がかなり多い。

それが残業規制でただでさえ多い負担がさらに増え、障害者のフォローをしている社員の業務は次から次へと私の方へ流れてこぼれてきている状態。

他の社員に業務負担を強いている状態であるという自覚が無いのは、自分がプリントアウトした書類をプリンターまで取りに行かず、人が持って来てくれるまで待っている図々しい姿勢を見ていれば分かる。

全部、人にしてもらうつもり。

歩けるクセに…。

この人、仕事中に自分に優しい人探しばっかりしてる。

そんな事を自分の仕事かの如く、日課にしてしまっている。

 

残業規制で仕事を早く済ませなきゃいけない状態の中で、他の社員はこの障害のある社員の負担を被りまくる。

そんな中、自分の手元に残ったたった1つの仕事を時間をかけて入念にやり始めた。

そのたった1つの仕事に時間をかけ、これまで同様残業をし続けて自分の頑張りを見せつけようとし始める。

仕事の分担を減らしても減らしても残業して頑張ろうなんて行為を働くから、手元から仕事を次から次へと取り上げられてんだろ。

この人、残業するなって言われている事も、理解できていないのかも知れない…。

しかも仕事は1つだけ、ただただそれに時間をかけてるだけ…自分より下とみなした社員に対しておかし気な説教なんてするのは、自分だけ時間を持て余している証拠だ。

だいたい、私もその被害に遭い続けているんだ。

 

こんな事している障害者の正社員の身の回りの世話は、賃金の低い派遣社員が負担している。

業務を負担している正社員も、まだ数年しか勤務経験のない社員。

なんか…見てて『違うだろ…』って思えてくる状況がそこにある。

ついでに愚痴ると、私もかなり負担大きいし。

なにかと負担が多い社員の方が賃金や待遇が確実に悪い。

昼休憩をまともに取らずに動く業務負担が多い社員達。

その横で自分は障害があるからとばかりに、昼休憩を規定の1.5倍以上ガッツリ取ってる。

休憩を潰して仕事をしている他の社員が歯磨きをしているのを見た事がないが、歯磨きにかなりの時間をかけるこの社員を見ていると、後ろから頭をどついてやろうかという殺意さえ覚える。

しかも1つしか仕事を持っていないにも関わらず、この残業規制の中残業代まで持って帰ってしまう…。

この社員の行動は、会社の金を食い潰す気に満ち溢れている。

結局、仕事を1つしか持っていないせいか、他の事業所の社員と電話で雑談する時間が度を過ぎている。

無駄に経費を使い、無駄に時間を使い、無駄に残業代がかかる社員に成り下がった。

 

この社員は疲れて意識朦朧とした状態で仕事をすると、かなりの確率で間違いを犯すようだ。

取引先がその書類をチェックして訂正の確認電話が鳴りまくる。

そういう状況が、「仕事が出来ない自分」というのを思い知らされるのだろう。

そんな時におっぱじまるのが、目下の社員への嫌がらせめいた叱責。

「間違えている!」なんて意気揚々と説教したら、犯人は自分でした…みたいな。

最近その行為が酷くなってきている。

こういう真似をし始めると、「障がい者なんて働くの無理だろ」って言われかねない事ぐらい分かるよな。

業務に加われない管理職

これまで社員達に自分の都合の暇つぶし業務に付き合わせ、会社の中で時間だけ熟してきた管理職の居場所がなくなってきている。

残業規制で業務の量が増えた社員達に、そんなバカげた事を出来なくなったのだ。

社員の動きや発言に殺気を感じるようである。

忙しい社員というのは、忙しく動き回り発言が投げやりだ。

社員達からあしらわれ始めた管理職が、社員達が在中している場所から逃げるようになってしまった。

会議室にこもりっきりになってしまったり、電話で他の事業所の管理職と話ばかりしている。

会議するのは、仕事してるフリ。

電話だって、管理職同士で何も出来ない自分を誤魔化そうと必死になっているだけ。

 

管理職がやり始めた事。

それは、自分は忙しいフリ。

業務フォローなんて今までやった事もないから、残業規制で忙しくなった社員をただ見ているしか術を持っていない。

やる事がない…。

自分が出来る事が会社の中で見つけられない…。

哀愁漂う、邪魔な奴。

 

ある時、隣の席に座っている管理職が「忙しい!忙しい!あぁ、そうだ!」なんて独り言を言いながら事務所を慌てて出ていき、現場の方へ走って行った。

こういう事が度々あるのだが、この管理職の男は喫煙室に潜んでいる。

喫煙室で時間つぶしをしているのだ。

サボっているとバレないように、手には偽装工作のための書類を持っている。

私がタバコを吸いに行くと、慌てたようなガサガサガサッと書類を開ける音がする。

見付からないよう喫煙室の電気は付けず、窓もない真っ暗な中で見えるはずの無い書類を見ているのである。

 

多分、今まで管理職達は社員を使って、業務に絡めたようなどうでもいいような事ばかりして時間を潰していたんだろう。

これは、今までどこの会社でも管理職のアホがやっていた事だ。

でも、社員達が忙しくなってくると、自分のそういう行為に社員達を付き合せるのが怖くなってきた

残業規制で今までやって来たどうでもいいような事が出来ない環境になってしまった。

そんな管理職達は、社員がいる場所から逃げるようになってしまった。

社員のいる場所から逃げる事が、彼ら管理職の業務となってしまっている。

 

彼らがやっている事は、仕事とは到底呼べるものではない。

入社して1年ほどの私よりも、生産能力が劣る。

半年に満たない派遣社員より、役に立たない。

派遣社員が入ってきた時、「あの子ダメだなぁ~」なんて分かったような口叩いてたなぁ…そう言えば。

あの頃が懐かしく思えるよ。

今は、その派遣にすら邪魔扱いされて無視され気味だね。

自爆していく管理職

この会社、管理職が次から次にクラッシュしている。

多分、更年期なんだろうけど、かなりひどいようで…無断欠勤で何か月も休んだり、1年以上休暇を取って1年過ぎても会社に出勤して来ないなんて事例が複数あるのだ。

管理職がいなくても会社が正常に稼働するあたりが悲しい現実だが…。

そういった部類の大型の自爆管理職以外にも、管理職が欠勤しまくる。

 

『虚弱体質の奴に管理職なんて無理やで…』

なんて思ったけど、ここの会社の管理職はいてもいなくても困らないお飾りだから休みたい放題だ。

この事業所の管理職も…一体1か月に何回休めば気が済むんだろう…。

でも…忙しい社員に恐怖心を抱いて社員がいない所を逃げ回っているのを見ると、メンタルが相当やられてるのだけは分かる。

特別優遇されてる人材に問題が多い

特別優遇というのは雇用の面であったり給与の面である。

  • 管理職
  • 障がい者
  • 正社員
  • お年寄り

管理職というのは、もちろん給料が他の社員達より多い。

でも、業務でフォローも出来ず、自分が会社で時間を熟すために社員達を利用するような人たちである。

やっている事は業務妨害に他ならない。

忙しくなって、その意気揚々とやっていた業務妨害の時間つぶしをやるのが怖くなったのを見てれば分かる事だ。

 

障がいを持って働く事は構わない。

しかし、全てを人にやってもらおうなんて魂胆なら来ては欲しくない。

そもそも、熟せる業務が極度に少なく、体力不足が災いして精度も低い。

おかしな感情を抱いて、それを職場でぶち撒くようなマネをするなら、出ていけと言われてもしょうがないだろうよ。

業務効率が悪くても、人並の給料をもらってるという自分が置かれている状況を自分で理解できないなんて…問題外だ。

 

正社員の何が優遇されてるかって言うと、それは非正規雇用の人から見た場合だ。

正社員の方が能力が低いなんて状況が目立つ。

しかも、役立たずの逃げる管理職の食いっぷち稼いでる…。

自分の食いっぷち稼ぎ出す非正規社員に、管理職は怖くて喋りかける事が出来ない。

全て、他の社員を通して伝言ゲーム状態。

もう…こんな管理職見せられたら、どんだけこの人に対して後ろめたい事してんだって思うわ。

 

お年寄りが多い。

いわゆるバブル入社世代である。

管理職が異常に多いのも、このバブルバカで溢れているせい。

景気が良い時代に軽々しく入社させた人材が、会社の中で足かせとなっている。

業務でもあまり能力が無く、非常に足かせである。

給料ばかり持って帰り、会社経営の面から見ても、当然足かせ。

仕事をやらせてもダラダラのろのろ…。

 

残業規制がかかってくると、要らない人材が余計に負担になってのしかかってくる。

元々、仕事の負担が多い社員というのは、残業でそれらを熟してきた。

それに便乗して残業代稼ぎに走るバカどもと一緒に会社に残って必死になっていたのだ。

定時で仕事を終わらせるなんて事をすると、バカどもの業務がさらに一部の社員にのしかかる仕組みになる。

業務負担が減った使えない社員が時間を持て余し、業務が多すぎる社員の業務を妨害している…。

そんな環境になっていても、肝心の管理職は自分が仕事場から逃げる事で頭がいっぱいで気付きはしない。

残業規制で職場環境なんか変わりはしない。

余計に酷くなる一方だ。

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